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東京・池袋の車暴走、書類送検へ 12日にも、88歳の元通産官僚(共同通信)

 東京・池袋で4月、車が暴走し母子が死亡した事故で、警視庁が12日にも自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)を書類送検する方針を固めたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。 捜査関係者によると、飯塚元院長はこれまでの事情聴取に「ブレーキとアクセルを踏み間違えた可能性もある」などと説明。車の機能検査で異常は見つからず、警視庁は運転操作ミスが原因と判断したもようだ。 事故は4月19日昼に発生。飯塚元院長の車が横断歩道に突っ込んで通行人をはねるなどし、自転車に乗っていた母子が死亡した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【ABC特集】誰も見ていない場所で…人間の心ない行為に傷つくペットたち  件数が3年間で2倍に「動物虐待」はなぜとめられないのか(ABCテレビ)

動物たちの「気になる傷」  動物虐待の件数が、ここ数年で急増しています。その悲惨な実態と最新の対策を取材しました。徳島市にあるNPO法人「HEART(ハート)」。カナダ人のスーザン・マーサーさんと、夫の東條仁志さんが、引き取り手がいなかったり、人に捨てられたりした犬や猫を保護しています。「徳島にも殺処分をなくすため、お世話するシェルターを作りたかった」(スーザン・マーサーさん)NPO法人を立ち上げた14年前、徳島では殺処分がおよそ7700匹にまで上っていましたが、自治体などと協力し、10分の1ほどまで減ってきました。  スーザンさん夫妻と県の動物愛護管理センターに訪れたこの日、おりの隅でじっと動かない2匹の犬の姿がありました。「私も入らない方がいい。ちょっと今怖がっている。人がたくさんいるから余計におびえている」(スーザンさん)現在、ハートで保護されている動物は206匹。しかし、最近保護される動物に気になる点があるといいます。「多分30、40匹ぐらい。虐待かな。けが(の様子が)おかしいとか、ネグレクトも多いし」(スーザンさん) 4カ月前、山に捨てられていた犬を保護しましたが、その犬の首には大きな傷がありました。原因は、子犬の時につけられたポリエステル製のロープ。成長に合わせてサイズをかえてもらえず、保護した時、首にロープが食い込んでいたのです。 一方、この取材の2日前に保護されたばかりの野良猫。歩くことができないほどの虐待を受けたとみられます。「この子の傷はいま治療している所なんですけど、右足で説明すると足の甲を一文字で切られているような感じなんですけど、こっちも傷痕あるね。こっちの内側も同じように切られたというか、つぶされたようなペンチでぐっとつぶされたような」(スーザンさんの夫・東條仁志さん)保護を依頼した人によると、過去、この猫は同じように切りつけられた傷があり、「このままでは殺されてしまうかもしれない」と通報したといいます。「ここまで人なつっこい子達は危険なんですよ。本当に的にされやすい。優しい人が寄ってのは全然問題ないんですけど、彼らに見抜く事はできない」(東條さん) 次ページは:動物虐待が増加の一途 その理由は… 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

池袋の暴走、元院長を12日にも書類送検(共同通信)

11/11(月) 20:27配信  東京・池袋で4月、車が暴走し母子が死亡した事故で、警視庁が12日にも自動車運転処罰法違反の疑いで、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(88)を書類送検する方針を固めたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

鉄道局以外の協議参加、文書化、オープン化も…静岡県がリニア中央新幹線の協議に新たな要望(レスポンス)

赤羽一嘉国土交通大臣は11月8日に行なった定例会見で、リニア中央新幹線を巡る協議に関して、静岡県が求めている新たな要望について言及した。リニア中央新幹線の静岡工区については、大井川の水量減少をめぐって静岡県とJR東海が協議を行なっており、そこに国が調整役のような形で関与する方向となっているが、静岡県の川勝平太知事は11月6日の知事会見で、協議の場に国交省鉄道局のほかに、同省の水管理・国土保全局や環境省の参加を要望。合わせて、JR東海との協議状況をまとめた意見書に対する国の見解を文書で示す要望も示したという。川勝知事は10月24日の知事会見でも、国が協議の場に入る以上は「現実をしっかり知らなくてはいけないという、そういう能力を地方整備局ほか、環境省もお持ちであるというふうに存じますので、関与とする以上、積極的な関与をお願いしたい」と述べており、JR東海が示す見通しを改めて牽制した。これらの求めに対して赤羽大臣は「必要に応じて関係省庁、関係部局等の知見を活用しながら、鉄道局にしっかりと対応させていきたい」と述べつつも、文書化については「事務次官と知事との会談では、必ずしもそのような文書のやりとりを行うことを前提とした話し合いをされたわけではないと聞いております」と述べ、静岡県の真意を確認してから対応する旨を示した。川勝知事は議論をオープンにする考えも示しているが、これについて赤羽大臣には伝わっていなかった模様で、事務方は「そういった御意見をいただいたことは承知しておりますけれども、今後また検討していきたいと思っております」と述べている。《レスポンス 佐藤正樹(キハユニ工房)》 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

居酒屋無断キャンセル、業務妨害容疑で59歳男を逮捕 警視庁(産経新聞)

 居酒屋に偽名を使って電話予約し、無断でキャンセルしたとして、警視庁丸の内署は11日、偽計業務妨害容疑で、東京都葛飾区新宿、職業不詳、小林恒夫容疑者(59)を逮捕した。調べに対し、「電話はしたが、予約はしていない」と否認している。 逮捕容疑は6月26日、千代田区有楽町の居酒屋に偽名を使って電話し、「6月28日午後8時から17人、1万円で3千円の飲み放題をつけてほしい」と、1人1万円の食事のコースと飲み放題17人分を予約したが、来店せずに業務を妨害したとしている。 同署によると、居酒屋の系列店4店舗にも、同じ偽名で6月28日に8~20人分の予約がされ、いずれも無断でキャンセルされたという。同署は、小林容疑者との関連を調べている。 飲食店予約の無断キャンセルをめぐっては、店側は予約がある限り他の客を入れることができない上に、大量の食材が無駄になるなどの被害を受けることから問題となっている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

神奈川県警の男性警部補が暴行か 任意で聴取、不祥事相次ぐ(共同通信)

 神奈川県警の男性警部補が横浜市の路上で男性を殴ったとして、県警が暴行容疑で任意の事情聴取をしていることが11日、捜査関係者への取材で分かった。県警では10月以降、特殊詐欺事件に関与してキャッシュカードを盗んだとして巡査が逮捕されるなど、不祥事が相次いでいる。 捜査関係者によると、警部補は9月、信号待ちをしていたバイクの男性に「バイクの音がうるさい」と言って殴った。当時、酒に酔っており、男性の通報で駆け付けた警察官に暴行を認めたという。 県警では特殊詐欺事件以外にも、10月に雑居ビル階段への建造物侵入容疑で別の警部補を現行犯逮捕した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「極めて遺憾」 菅氏、GSOMIA破棄めぐり改めて強調(産経新聞)

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は11日の記者会見で、韓国大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長が10日に日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)について「韓日関係が正常化されれば延長を検討する用意がある」と発言したことに関し、「韓国の同協定終了の通告は現下の地域の安全保障環境を完全に見誤った対応と言わざるを得ず、極めて遺憾だ」と重ねて述べた。 韓国側が日本の輸出管理強化を撤回すれば、協定破棄を撤回するとしていることについて「わが国の輸出管理の見直しは、関連する国際ルールにのっとって輸出管理制度を適切に実施する上で必要な運用の見直しだ。同協定の終了とは全く次元の異なる問題であり、韓国側の主張は認められない」と改めて強調。「引き続いて、韓国側に賢明な対応を強く求めていきたい」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

N国党が地方選挙に出続ける≒公費負担付きの全国遊説?選挙公営制度と供託金返還ラインについて解説(選挙ドットコム)

10月27日の参議院議員埼玉県選出議員補欠選挙(以下、参院埼玉補選)で、参議院議員を辞職して立候補した「NHKから国民を守る党」(以下「N国党」)の立花孝志代表は、16万8289票を獲得し13.6パーセントの得票率で落選しました。しかしその後も動画などで表明していた通り、11月10日に投開票が行われた神奈川県海老名市長選挙に立候補しました。「N国党」の立花氏は、海老名市長選後も、全国各地の首長選挙への立候補の意向を示しています。 立候補者に対しては「選挙公営制度」という一定の選挙費用の公費負担制度がある 選挙に立候補、と言葉は簡単なのですが、現実に選挙に出るにはお金がかかります。選挙期間前から、その選挙区で名前を覚えてもらうための活動がありますし、実際に選挙に入っても、公営掲示板に掲げる選挙ポスターや選挙運動用の自動車、事務所などかかる費用は多大なものがあります。そういった状況の中で「お金の掛からない選挙の実現。資産の大小にかかわらず、どなたでも立候補していただけるよう、という趣旨で行っています」(京都府選挙管理委員会)という選挙費用の公費負担、という制度があります。公職選挙法で定められている「選挙公営制度」としてあり、立候補者の機会均等や候補者間の選挙運動の機会均等を図る手段とされています。 参院埼玉補選で落選した後、一週間ほどで海老名市長選に立候補した立花氏は、この選挙の公費負担も最大限に活用しているといっていいと思われます。ちなみに、今回の海老名市長選での7日間の公費負担の最大額を海老名市選挙管理委員会に問い合わせたところ、1、ハイヤー(タクシー方式=運転手、燃料代込み):45万1500円2、レンタカー:11万600円3、ガソリン代:5万2920円4、運転手:8万7500円5、選挙ビラ(1枚が7.51円)×16000枚:12万160円6、ポスター(公営掲示板用=179か所):40万4540円7、選挙はがき 郵便局で選挙用はがきをもらう形式で、市長選は候補者1名あたり最大8000枚とのこと。ちなみに、海老名市では選挙はがきは公費負担の中には含まないそうです。これらを合計すると、海老名市選挙管理委員会によれば海老名市長選挙での公費の最大負担額は97万6200円となるそうです。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

長野県の災害ごみ「今週中にも受け入れを開始したい」 愛知県の大村知事(CBCテレビ)

CBCテレビ  台風19号で被災した長野県千曲市の災害廃棄物について、愛知県の大村知事は、11日、「早ければ今週中にも受け入れを開始する」方針を明らかにしました。 「11日から現場での仮置き場で分別作業に入ります。すみやかに愛知県に持ってきて、焼却処理を行う」  (愛知県 大村秀章知事) 愛知県は、台風19号で出た災害廃棄物について、千曲市からの要請を受け、受け入れを表明していました。 大村知事は、会見で、11日から、愛知県の職員2人を千曲市に派遣し、愛知県産業廃棄物協会とともに災害廃棄物の仮置き場で分別を行い、早ければ、今週中にも愛知県での受け入れを始める考えを示しました。 千曲市の災害廃棄物を巡っては、三重県が、11月8日から受け入れを始めています。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

両陛下、多くの祝福に「感謝」 祝賀御列の儀(産経新聞)

 宮内庁の西村泰彦次長は11日の定例会見で、10日に行われた国事行為のパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」について、天皇、皇后両陛下が「大変多くの方にああいう形で祝っていただいて、感謝しておられるとうかがっている」と明らかにした。 10日の祝賀御列の儀では、オープンカーに乗車された両陛下が皇居・宮殿から赤坂御所までの約4・6キロを約30分かけてパレード。沿道には平成時を上回る約11万9千人が集まって両陛下を祝福した。両陛下はパレード中、絶えず手を振って応えられた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース