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感動のパレード、目頭押さえられる皇后さま(産経新聞)

 天皇陛下の即位に伴い、10日午後にパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」に臨まれた天皇、皇后両陛下。沿道からの祝福の声に笑顔で応える中で、皇后さまは涙目になるなど感極まった様子も見せられた。 午後3時ごろ、両陛下が乗り込まれ、皇居・宮殿を出発したオープンカーは二重橋前交差点、祝田橋交差点、警視庁前を通過。国会議事堂正門前に差し掛かったところで、左右を埋め尽くした人たちに手を振っていた皇后さまは、目頭を押さえるしぐさを見せられた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

玉木氏、「桜を見る会」追及へ 「後援会招待なら買収」(共同通信)

 国民民主党の玉木雄一郎代表は10日、首相主催の「桜を見る会」を巡り、招待の基準が不透明だとして国会で追及する考えを示した。安倍晋三首相の地元後援会メンバーを多数招いているのではないかとの共産党の指摘を踏まえ、岐阜県大垣市で記者団に「後援会旅行(費用)の肩代わりなら、税金を使った買収に見える」と批判した。 桜を見る会の招待者や予算額について「安倍政権になって明らかに増えている」と指摘。「誰をどのような基準で選んだのか、政府に説明を求めたい」と述べた。 与党が早期の衆院通過を目指す日米貿易協定承認案に関しては、今国会での承認反対を明言した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

両陛下ゆかりの人から祝福の声「素晴らしい『先生』」「国際親善に期待」(産経新聞)

 10日に行われたパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」で、沿道に集まった多くの国民に笑顔で応えられた天皇、皇后両陛下に、ゆかりの人からも祝福の声が寄せられた。【写真でみる】笑顔でパレードに出発される天皇、皇后両陛下 ■学習院大学名誉教授の湯沢威(たけし)さん(79) 「意欲的にご研究、素晴らしい『先生』」 天皇陛下とのおつきあいは、30年以上になる。陛下が英国オックスフォード大への留学からご帰国後、交通史が専門だった私に、関係者を通じて陛下のテムズ川の水運史に関する研究への協力依頼があった。大学近くの店でお酒を酌み交わしたり、テニスコートでもご一緒したりしたことは今も楽しく、懐かしく思い出される。 結婚される前だが、ヨーロッパで開かれた国際学会に陛下をお誘いしたことがあった。猛暑の中、玉のような汗を流しながら、それをぬぐうこともせずに参加者と熱心にお話をされていた姿が印象に残っている。いろいろなことに関心を持ち、真面目に、意欲的に取り組まれるところが、陛下らしい。平成3年に大学で初めて学生の講義に挑戦した際には、お手製のプリントを配り、楽しそうに教壇に立たれていた。陛下は研究も熱心だが、素晴らしい「先生」でもあられたと思う。 歴史研究は、何が事実かを考え、その事実に基づいて議論することが基本だ。令和になりお立場が変わっても、陛下は研究者らしくご自身の頭の中で考え、納得した上で今後の道を歩んでいかれるだろう。 ■ご学友の立花真さん(59) 「国際親善に期待」 天皇陛下とは幼稚園から中等科まで学習院で共に過ごした。誕生日が1日違いで身長もほぼ同じだった縁もあり、しばしば当時の東宮御所に招かれて、積み木やボールで遊んだ。小学校低学年のころ、陛下に名字がないことに気付いたが、当時から偉ぶられることがなく、友人思いだった。 平成7年、勤務していたホテルで行われたアイルランド大統領のレセプションに、皇太子時代の陛下をはじめ皇族方が参列された。頭を下げてお見送りしていると、列を離れて私に近づく人がいた。「お母さんのこと、お悔やみ申し上げます」。前年に母を亡くした私に、陛下が声をかけてくださった。あれには胸を打たれた。生涯、忘れない。 パレードに先立ち、先月22日に行われた「即位礼正殿の儀」では海外から多くの賓客が招かれた。思いをじかに伝えられる両陛下の語学力は大きな強み。以前、クラス会で陛下にお目にかかった際、語学の重要性が話題に上った。「21世紀に生きるわれわれには必須でしょう」と話すと、陛下が強くうなずかれていたことを思い出す。海外での国際親善をより活発にしていただければ、諸外国が日本を見る目もさらに変わっていくだろうと期待する。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

両陛下が即位パレード、雅子さまは感極まった表情(日刊スポーツ)

天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」は10日午後3時1分、始まった。【別カット】オープンカーから沿道の人々に手を振られる天皇、皇后両陛下陛下はえんび服に勲章を着け、皇后雅子さまは「ローブデコルテ」と呼ばれるロングドレスに、上皇后さまから受け継いだティアラ姿。おふたりを乗せたオープンカーは皇居・宮殿を出発した後、ゆっくりとしたスピードで進んだ。柔らかい日差しの中、両陛下はにこやかな表情で手を振りながら、祝福の声に応えた。車は、お住まいの赤坂御所までの約4・6キロを約30分かけて進んだ。雅子さまは出発直後、時折、目をうるませ、感極まったような表情を見せられる場面もあった。天皇陛下とともに終始、おだやかな表情で手を振り続け、おふたりで言葉をかわされた。午後3時35分すぎ、両陛下は赤坂御所の中に入られ、無事にパレードは終了した。皇居周辺やコースの沿道では早朝から、カメラなどを持った多くの観衆が集まり、おふたりに祝福の声を送り続けた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

山里染める串柿の玉すだれ 和歌山・かつらぎ町(共同通信)

 串柿の産地として400年以上の伝統を誇る和歌山県かつらぎ町の四郷地区で10日、串柿作りが最盛期を迎えた。農家の軒先に柿の玉すだれが幾重にも連なり、秋の山里があかね色に染まった。 四郷地区では約70軒の農家が串柿を生産。小ぶりな柿の皮を機械でむき、長さ約50センチの竹串に10個ずつ刺し、干し場につるして乾燥させている。10個には「いつもニコニコ(2個2個)仲むつ(6個)まじく」という家族の和や幸せを願う思いが込められている。 作業は今月下旬まで続き、12月中旬に主に京阪神方面に出荷。正月に縁起物として鏡餅、ダイダイと一緒に供えられる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

愛知の男性殺害、元妻を再逮捕へ 保険金詐欺未遂の疑いで(共同通信)

 愛知県稲沢市で2016年、塾講師角田幸司さん=当時(60)=が殺害された事件で、県警稲沢署捜査本部は10日までに、殺害を隠して生命保険金をだまし取ろうとしたとして、角田さんの当時の妻で介護ヘルパーの菅井優子被告(51)=殺人罪などで起訴=を近く詐欺未遂容疑で再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。 捜査本部によると、角田さんと菅井被告は15年7月に結婚。角田さんには、直後に菅井被告を受取人とする3千万円の生命保険がかけられた。 菅井被告は16年2月、元交際相手の男と共謀し、角田さん宅で角田さんを刃物で刺殺、住宅に放火して全焼させたとされる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

上皇ご夫妻、29年前の「祝賀御列の儀」(産経新聞)

 令和を迎えて10日午後3時から行われる「祝賀御列の儀」。平成となったとき、上皇ご夫妻のご即位に伴うパレード「祝賀御列の儀」が行われたのは29年前の平成2年11月12日だった。ご夫妻が「即位礼正殿の儀」の後、皇居・宮殿の南車寄せでオープンカーに乗り込まれたのは同日午後3時半。当時皇太子だった天皇陛下も加わられ、海部俊樹首相はじめ政府関係者を乗せた車など計44台の車列は、この日のために作曲された行進曲「平成」の演奏に送られながら、赤坂御所まで約4・7キロを約30分かけて進んだ。【写真で見る】前回の「祝賀御列の儀」でパレードされる上皇ご夫妻 秋晴れのもと、上皇さまは燕尾服に勲章を胸につけ、上皇后さまは白いロングドレスにティアラを身につけ、ロールスロイスのオープンカーで、にこやかにパレードされた。ルートは今回と一部異なり、国会図書館前や自民党本部前を通過するルートでなく、三宅坂の交差点を左折して赤坂見附方面へ向かうルートで、沿道は約11万7千人でぎっしりと埋め尽くされた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

NHKの“集金名簿情報”と引き換えに現金やりとりか…高齢女性からキャッシュカード盗み逮捕の男ら(東海テレビ)

 NHKの集金名簿をもとに高齢の女性からキャッシュカードを盗んだとして男2人が逮捕された事件で、NHKから集金業務を委託されていた男が、名簿の情報と引き換えに現金を受け取っていたことが分かりました。 名古屋市昭和区の会社社長・藤井亮佑被告(29)、愛知県と長久手市の無職・大浦悟被告(21)は今年9月、警察官を装って春日井市に住む無職の女性(82)からキャッシュカード1枚を盗んだ罪などで起訴されています。 藤井被告は、NHKから受信料の集金業務を委託されていて、捜査関係者によりますと、藤井被告が名簿の情報と引き換えに、大浦被告から現金を受け取っていたことが新たにわかりました。 警察は、2人が他の高齢者にも犯行を繰り返していたとみて、余罪を調べています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

殺人未遂容疑で男逮捕、佐賀 団地内のトラブルか(共同通信)

 佐賀県警伊万里署は10日、同じ団地内に住む60代男性の首などを魚釣り用のフィッシュピックで刺したとして、殺人未遂の疑いで、同県伊万里市の無職山浦一秋容疑者(67)を現行犯逮捕したと発表した。男性は首に擦り傷を負ったが、命に別条はない。 同署によると、山浦容疑者は当時、酒に酔っていた。男性宅に何らかの文句を言いに訪れたといい、署がトラブルの原因を調べている。 逮捕容疑は9日午後9時45分ごろ、男性宅で、フィッシュピックで首や腹部を刺した疑い。山浦容疑者は通報を受けて駆け付けた署員に「殺そうとした」と話したが、その後の調べに容疑を否認している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

男性殺害傷50カ所超、体貫通も 強い殺意か(共同通信)

 東京都東久留米市の住宅で会社員二岡一浩さん(55)が刃物で殺害された事件で、遺体の傷は50カ所以上で、一部は体を貫通していたことが10日、警視庁田無署捜査本部への取材で分かった。捜査本部は、犯人が強い殺意で二岡さんを襲ったとみて、強盗殺人容疑で調べている。 捜査本部によると、司法解剖で首や胸、腹に刺し傷や切り傷が確認され、死因は心臓を刺されたことによる失血死だった。傷の状況や刃先が折れた形跡がないことから、凶器は一般的な包丁よりも長さや厚みがあるとみられている。 2階寝室で、本人のものとみられるスマートフォンがあった。1階居間でも別のスマホが見つかった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース