国内

厚生年金の対象拡大 個人事務所で働く数万人(共同通信)

 厚生労働省が、弁護士や公認会計士らの個人経営事務所で働くスタッフも厚生年金の対象とする制度改正案を13日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会に示すことが8日分かった。年金額を手厚くするため厚生年金の加入者を増やす政策の一環。現在、法人事業所は全て加入義務がある一方、個人事業所は業種が限られ、弁護士らは対象外。今後、数万人が対象になるとみられる。 厚生年金の加入義務は従業員5人以上の個人事業所の場合、16業種に限定。対象業種は60年以上にわたり変更されておらず、今回「士業」と呼ばれる弁護士や会計士、社会保険労務士の事務所を加えることとした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

前向き駐車しようと…“アクセルとブレーキ間違え”コンビニの出入口に突っ込む 買い物に訪れた57歳女性(東海テレビ)

 名古屋市天白区のコンビニに8日夜、57歳の女性が運転する乗用車が突っこみ、出入口の自動扉などが壊れました。 女性は「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているということです。 名古屋市天白区の「ローソン天白平針5丁目店」で8日午後11時ごろ、57歳の女性が駐車場で前向きに車を停めようとしたところ、そのまま店舗に突っこみました。 この事故で出入口の自動扉2枚などが壊れました。車には女性と家族が一人乗っていて、店内には店員や客がいましたがケガはありませんでした。 女性は買い物で店を訪れましたが、「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」と話しているということです。※画像は撮影者提供東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

弁護士などの個人事務所も厚生年金の対象に(共同通信)

11/9(土) 2:00配信  厚生労働省が、弁護士や公認会計士らが個人経営する事務所で働く人も厚生年金の対象とする制度改正案を審議会に示すことが8日分かった。厚生年金加入者を増やす政策の一環。数万人が対象になるとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

横須賀のマンション男性遺体は失血死 神奈川県警、殺人容疑で捜査(産経新聞)

 神奈川県横須賀市太田和のマンションの一室で、成人男性の遺体が見つかった事件で、県警は8日、司法解剖の結果、死因は刃物で胸を刺されたことによる失血死と発表した。県警は殺人事件とみて捜査を進めている。 県警によると、遺体には胸部を中心に十数カ所の刺し傷があり、一部が心臓まで達していた。この部屋には60代の父と20代の息子が住んでいたが、いずれとも連絡が取れていない。遺体は死後推定2週間前後とみられ、身元の特定には至っていないが、父親である可能性が高いという。 この部屋の住人が借りている駐車場の関係者から住人と連絡が取れないとの通報を受けて駆けつけた県警横須賀署員が7日、遺体を発見した。駐車場に車は置かれたままだという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

今シーズン全国で初めての真冬日(tenki.jp)

8日(金)、北海道の朱鞠内、志比内、上川では、気温が0度を下回ったままでした。今シーズン、全国で初の真冬日となりました。 今シーズン初めての真冬日 8日(金)の最高気温は、北海道の朱鞠内(しゅまりない)で氷点下0度6分、志比内(しびない)で氷点下0度2分、上川で氷点下0度1分となり、一日を通して0度を下回ったままでした。全国のアメダス(富士山を除く)で、今シーズン初の真冬日となりました。※真冬日とは、最高気温が0度未満の日のことです。※昨シーズン初めての真冬日は11月21日で、北海道の上川や帯広空港、釧路空港など、8つの観測地点で記録しています。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

男性遺体は失血死と判明、横須賀 殺人容疑、現場玄関は施錠(共同通信)

 神奈川県横須賀市のマンション一室で7日、成人男性の遺体が見つかった事件で、県警は8日、司法解剖の結果、死因は胸を刃物で刺されたことによる失血死と発表した。殺人容疑で捜査している。 県警によると、遺体はこの部屋に住む60代男性とみられる。同居の20代の息子と連絡が取れず、何らかの事情を知っているとみて、行方を捜している。 遺体は上半身に十数カ所の傷があり、胸の傷は心臓に達していた。死後2週間前後が経過しているとみられる。現場の玄関が施錠されており、室内に目立った物色の跡がないことも判明した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風19号 上陸1カ月 これから寒さ本番 被災者の「災害関連死」に懸念(産経新聞)

 甚大な被害をもたらした台風19号が上陸してから12日で1カ月を迎える。長野県では千曲川などが氾濫するなどして5人が死亡し、いまだに807人が避難所生活を余儀なくされている。本格的な冬の到来を控え、避難生活の負担に起因する「災害関連死」がないよう、保健師による健康管理の徹底など、被災者に寄り添った施策を講じることが求められている。(松本浩史、写真も) 8日に開かれた県災害対策本部のまとめによると、同日午前10時現在、避難所で生活している被災者は長野市で695人、須坂市で107人、千曲市で5人。須坂は10日、千曲は11日に避難所を閉鎖する方針だ。長野市は閉鎖を30日としているが、「あくまで目標であり、方針通りに閉鎖できるのか分からない」(県幹部)のが実情だ。 県では、避難生活が長引くことで、被災者の健康状態が悪化することに強い危機感を持っており、災害関連死の原因になりかねないインフルエンザなど感染症の流行を防ぐため、避難所で予防接種などを実施。また、エコノミークラス症候群への対策として、軽い運動や水分補給をするよう呼びかけるなどの対応もしている。 台風19号による死者数は5人で、災害関連死と認定された被災者は確認されていない。それでも県は「発災から時間がたてばたつほど、緊張していた気持ちが緩んで、体調に変調を来しかねない」と、万全の態勢を敷いて予防に当たるとしている。 万が一に備え県は、災害関連死の遺族には最大500万円の災害弔慰金が支給されることなどを記した支援策のガイドブックを県内の全市町村に配布した。警察、消防が死因と災害との因果関係を確認し、判然としなければ、医師や弁護士ら4~7人でつくる支給審査委員会が各市町村に設置され、そこで判断されることなども説明されている。 災害関連死の例としては、けがの悪化をはじめ、避難所生活でのストレスや疲労による疾患、交通事故などがあげられる。県災害対策本部の関係者は「特に、体の不自由な方や高齢者ら『要配慮者』は、ホテルなどに移り、良好な生活環境の中で暮らすようにしてもらいたい」と話している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

知人を縛りナイフで殺害…58歳被告の男に懲役22年求刑 弁護側「ナイフと結束バンドは護身用」(東海テレビ)

 愛知県岡崎市で去年8月、知人の男性を殺害した罪などに問われている男の裁判で、検察側は「危険かつ残虐な犯行」として懲役22年を求刑しました。 豊橋市の無職・高橋律行被告(58)は去年8月、岡崎市橋目町の住宅でこの家に住む知人で、会社員の生田好男さん(当時53)を結束バンドで縛って首や腹をナイフで刺した殺人などの罪に問われています。 これまでの裁判で、高橋被告は「殺意を持っていたわけではない」と起訴内容の一部を否認していました。 8日、名古屋地裁岡崎支部で開かれた裁判員裁判で、検察側は「事前にナイフと結束バンドを用意し、両手足を縛り付け抵抗が困難な状態で首と腹を複数回刺した」と、計画性と強い殺意があったとして懲役22年を求刑しました。 一方、弁護側は「ナイフと結束バンドは護身用に用意していた。首を切ったのは生田さんにナイフを奪われると思ったから」と、懲役10年が妥当と主張しました。 判決は11月14日に言い渡されます。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

受験勉強の指導中に小6長男を包丁で殺害…弁護側「事故の可能性ある」一審“懲役13年”の父親の控訴審(東海テレビ)

 名門私立中学の受験勉強をめぐり息子を殺害したとして、一審で実刑判決を受けた父親の控訴審で、弁護側は傷害致死罪の適用を主張しました。 元トラック運転手の佐竹憲吾被告(51)は、2016年8月、名古屋市北区の自宅で中学受験の勉強の指導をしていた際に、当時小学6年生の長男・崚太くん(当時12)の胸を包丁で刺して殺害した罪に問われています。 一審の名古屋地裁は、佐竹被告の「殺意」を認定し、懲役13年の実刑判決を言い渡しましたが、弁護側が控訴していました。 8日開かれた控訴審の初公判で、弁護側は「事実誤認があり、事故の可能性がある」などとして改めて殺意を否定し、傷害致死罪の適用を求めました。 一方、検察側は公訴棄却を求めました。 判決は11月27日に言い渡されます。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

流行語大賞候補2氏に温度差 菅氏、頬緩ませ 小泉氏、素っ気なし(カナロコ by 神奈川新聞)

 今年の流行語を決める「2019ユーキャン新語・流行語大賞」の候補に、県内2閣僚にちなんだ「令和」と「ポエム/セクシー発言」が選出された。政治分野からの選出は注目度の高さの表れとも言えるが、受け止め方には温度差があるようだ。【写真で見る】新元号発表の菅氏、実家前で滝川クリステルさんと取材に応じる小泉氏 菅義偉官房長官(衆院2区)は、自身が発表した元号「令和」が候補に挙がったことについて、7日の定例会見で「新元号が国民の皆さんにスムーズに受け入れられたのは良かった」と歓迎した。大賞に選ばれた場合、授賞式に出席するかは、「仮定のことについて答えるのは控える」と時折頬を緩ませながら答えた。 自身の言動にまつわる「ポエム/セクシー発言」がエントリーしたのは小泉進次郎環境相(衆院11区)。8日の閣議後会見で受け止めを問われると、妻でフリーアナウンサーの滝川クリステルさんが「お・も・て・な・し」で2013年に大賞を受賞していることを踏まえ、「家族1回でいいのでは」と素っ気なかった。神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース