国内

パワハラ指針、労使が対立 厚労省、具体例を提示(共同通信)

 企業に初めてパワハラ防止を義務付けた女性活躍・ハラスメント規制法の施行に向け、厚生労働省は21日、労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の分科会で、パワハラに該当する行為の具体例などを盛り込んだパワハラ指針の素案を示した。経営者側が賛同したのに対し、労働者側は「内容が不十分」と反対した。厚労省は年内の指針策定を目指す。 素案では、パワハラに該当する行為、該当しない行為を「精神的な攻撃」「過大な要求」など典型的な6類型に分けて例示。パワハラに該当する行為として、職場で誰かを集団で無視して孤立させることや性的指向や性自認への侮辱や本人が望まない暴露などを挙げた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ユニクロ公式、韓国での「CM炎上」に見解 80年前「忘れた」は歴史歪曲?→「年齢差をウイットある言葉で…」(J-CASTニュース)

 ユニクロがYouTube上で公開したCM動画の表現をめぐって韓国で批判が寄せられていることについて、ユニクロを展開するファーストリテイリングは2019年10月21日、J-CASTニュースの取材に対し「ご指摘を重く受け止めております」との見解を示すとともに、CMの意図を改めて説明した。 13歳と98歳の女性の会話で展開されるこのCMには、80年前のことを「忘れた」というセリフがあるが、当時は日本が韓国を併合していた時代。韓国メディアで「歴史歪曲とも解釈できる」との指摘があがったほか、動画コメントにも批判の声が寄せられ、韓国でのCM放映を取り下げていた。ファーストリテイリングはCM表現の意図について「『Beyond Generations』をテーマに、年齢差をウイットのある言葉で表したいと思い、上記の表現を使用しました」と説明している。■13歳と98歳の女性が会話するCMで... ユニクロはCM動画「フリース25周年 Conversation 30sec. UNIQLO 2019 Fall/Winter」と、その15秒版を2019年10月1日に公開した。 いずれも外国人女性のファッションデザイナー(13歳)と服飾品コレクター(98歳)が会話する内容で、13歳女性が「How did you used to dress when you were…

22日にかけて東海地方で土砂災害などに注意(CBCテレビ)

 東海地方は22日にかけて局地的に雷を伴って、非常に激しい雨が降る恐れがあり大雨となる見込みで、気象台は、土砂災害などに警戒を呼び掛けています。 「三重県尾鷲市です。夜になっても雨が降り続き雨粒も冷たく感じます」。三重県では午前中から断続的に雨が降り、紀北町で56ミリ、熊野市で103ミリの大雨になっています。また、三重県南部に大雨警報が発表されています。 台風20号は21日午後6時に、温帯低気圧に変わりましたが、暖かく湿った空気が大量に流れ込み、22日未明から朝にかけて1時間に50ミリ前後の非常に激しい雨が降る恐れがあります。 23日午前0時までに降る雨の量は、いずれも多い所で、三重県で200ミリ、愛知県と岐阜県で150ミリの予想です。 三重県南部では、先週末の大雨の影響で、地盤が緩んでいる所があります。また海上では非常に強い風が吹くところがあり、外海では、しける見込みです。 気象台は土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、高波に警戒を呼び掛けています。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大阪観光局が観光客数発表・韓国は減少(MBSニュース)

 大阪観光客は今年の上半期に大阪を訪れた外国人観光客数について、全体では増えているものの日韓関係の悪化が懸念される韓国からの観光客は減り続けていると発表しました。 大阪観光局によりますと今年6月までに大阪を訪れた外国人観光客は623万3000人で前年の同時期に比べて6%増加しました。LCCの就航便やエアラインが増便したことでベトナムや中国、タイからの観光客数が伸びていることが要因だということです。一方、日韓関係の悪化が懸念される韓国からの観光客は約115万人で前年と比べて約20万人減りました。 しかし、11月から新しく日本へのツアー商品を検討している韓国の旅行会社もあり、大阪観光局は韓国からの観光客の減少は11月以降、回復するとみています。MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

監禁で7人逮捕 被害男性は生きたまま崖から転落し死亡(MBSニュース)

MBSニュース  滋賀県の20歳の男性を車のトランクに監禁したとして少年ら7人が逮捕され福井県の東尋坊で男性の遺体が見つかった事件で、男性が生きたまま崖から転落し頭を打って死亡したことが分かりました。 長浜市のとび職上田徳人容疑者(39)と17歳から19歳の少年6人は、10月18日、嶋田友輝さん(20)を車のトランクに閉じ込めて彦根市内から福井県の東尋坊まで走行し監禁した疑いで逮捕されました。嶋田さんは19日早朝東尋坊周辺の海で遺体で見つかりました。 警察によりますと司法解剖の結果、死因は脳挫滅で、生きたまま東尋坊の崖の上から転落して岩に頭を強く打ち死亡したとみられるということです。また、嶋田さんの体には転落前にできた複数の打撲痕があったということで、警察は事件との関連を捜査しています。MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

高校校長会、大学新共通テストで緊急シンポジウム(日刊スポーツ)

2020年度(21年1月)開始の大学入学共通テストをめぐり、全国高等学校長協会(萩原聡会長)が21日、「英語4技能の民間資格試験は混乱なく実施できるか」と題した緊急シンポジウムを東京・丸の内で開いた。協会は民間試験導入について「公正性、公平性が担保されていない」などとし、9月に延期・見直しの要望書を文科相に提出していたが、その後も「現場の混乱がますます激しくなっている」ため、文科省大学入試室、大学入試センター新テスト実施企画部、民間6団体の担当者を招き、直接説明を聞く機会をつくった。しかし、受験生が多いとみられる試験の1つ「GTEC(ジーテック)」を実施するベネッセコーポレーションが、現時点以上の情報を発表できない、次の発表に向けて準備中などの理由で欠席。出席を再三要望してきた協会は「説明責任を果たして欲しかったので、残念」とコメントした。質疑は3時間以上に及んだ。校長側からは「公正、公平に実施できるのか」「希望する全員が受けられるか」「会場は確保できるのか」「試験会場に高校は使わないと説明していたが、使うのか」「現在の高校3年生への配慮は」「地域によって受験機会に差が出ないか」「対策本を販売する実施団体もある。利益相反はないのか」などの質問が続き、各担当者が答えたが、協会側は「大きな変更は2年前に通知するルールがある。対応が遅い」「先が見えない状況は変わらない」などと納得していなかった。会場には、全国から公立私立の校長約80人も駆けつけた。会場の関係で制限したが、希望者はもっと多かったといい、現在の教育現場の混乱の深刻さを物語った。一方、文科省はこの日、民間試験を少なくとも1学部・学科で利用予定の4年制大学は、約7割の539校と発表した。近く大学ごとの詳細をサイトに掲載する予定という。【久保勇人】 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

皇位継承検討、先送り浮上 有識者会議、来春以降も(共同通信)

 安定的な皇位継承策を協議するため、政府が年内に設置する方向で検討している有識者会議を巡り、来春以降への先送り論が浮上していることが分かった。関係者が21日、明らかにした。野党の一部は女性・女系天皇を容認する方針を打ち出しており、政府は国民統合の象徴である天皇を巡る議論が紛糾しかねないと警戒しているとみられる。 具体的には、来年4月19日に秋篠宮さまが皇嗣となったことを国内外に宣言する儀式「立皇嗣の礼」が終わってからの議論を想定。有識者会議については、有識者が主体となって議論する形式ではなく、政府側が必要に応じて有識者からヒアリングする形も模索している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

<子どもの未来>女子高校生ボッチャ代表候補 東京パラへの思い(TOKYO MX)

 「子どもの未来」をあらゆる角度から深堀りするTOKYO MX NEWSの特集コーナーです。 今回は、東京・国分寺市出身のボッチャ日本代表候補、唐司(とうのし)あみ選手(17)に注目しました。高校3年生の唐司選手は日本の強化指定選手に選ばれていて、これまで日本代表としても活躍してきました。いよいよ1年後に迫った東京パラリンピックへの思いを取材しました。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風19号 武蔵小杉だけではない…都市部の盲点突く内水氾濫 「日本中どこでも起こる」専門家(産経新聞)

 多くの貯水施設に守られた東京都心部、その周辺地域では台風19号による河川堤防の決壊を免れた一方、川沿いの一部低地で雨水を川に流すための排水管から増水した川の水が逆流して浸水する「内水氾濫(はんらん)」が相次いだ。都市部の盲点を突いた災害といえるが、今回の台風では都市部以外でも発生。専門家は「(地理的な)条件がそろえば、日本中どこでも起こりうる」と警鐘を鳴らしている。 東京と神奈川の境を流れる多摩川の南側に位置する川崎市の武蔵小杉駅。台風19号による大雨が降った12日、付近で川の水が堤防を越えることはなかった。しかし、駅の自動改札機は水没、街に泥水があふれた。周辺のタワーマンションの一部では、地下の電気系統が浸水して停電、断水するなどした。東京電力によると、16日午後には変圧器などの設備を改修、完全復旧への道筋をつけた。 市によると、要因は街中に降った雨水を多摩川に排出するための排水管などを通じ、水位が上がった川の水が逆流したことだった。川への最終的な排水口には水門が設置されており、閉じれば逆流を防げたが、街中の雨水を排出できなくなることを懸念して閉じなかったという。市の担当者は「(逆流防止と雨水の排出で)どちらを選択するか判断が難しかった」と話す。 今回の台風では改めて都市部での内水氾濫の危険性が顕在化。東京電機大の安田進名誉教授(地盤工学)は近年の気候変動に触れ、「従来の水防設備の設計を超える雨の降り方になり、整備が追いつかない状況」と危機感を募らせる。都市部では人が密集して住むエリアが堤防と隣り合う低地にまで迫っており、被害が繰り返される恐れもある。 国土交通省によると、平成5年からの10年間で起きた洪水被害を見ると、全国では内水氾濫と、堤防の越水など内水氾濫以外による被害総額の割合は、ほぼ半々で拮抗。しかし、東京だけで見ると内水氾濫が8割を占め、データでも都市型災害であることを物語る。 ただ、都市部でなくとも内水氾濫は発生している。中心部が大規模な浸水に見舞われた宮城県丸森町。中心部は複数の川(の堤防)に囲まれ、背後には山が迫るなど水がたまりやすい条件がそろっていた。 公益財団法人「市民防災研究所」(東京)の坂口隆夫理事は「堤防の整備などハード面の対策には限界があり、(完全に)水を止めることはできない。命を守るため、安全なときに安全な方法で逃げること。津波と同じだ」と話している。 ■内水氾濫(はんらん) 大雨で河川の水位が上昇した際、市街地などに降った雨水を川に流すための排水管や下水管を通じて川の水が逆流し、マンホールや側溝などから噴き出て一帯が浸水する災害。一般的には、排水管などの処理能力を超える量の大雨が降り、雨水を川に流しきれなくなって浸水するケースを指すことが多い。「内水」は堤防の内側の土地にある水のことで、河川の水は「外水」。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風19号 被災の長野・千曲川など2河川、国が復旧工事を代行(産経新聞)

 国土交通省は、台風19号で被害を受けた長野県の千曲川と夜間瀬(よませ)川の護岸などの復旧工事を、両河川を管理する県に代わって国が行うことを決めた。対象箇所は千曲川が東御市や佐久市など4カ所、夜間瀬川が中野市の1カ所の計5カ所。 国の代行は河川法に明記された「権限代行」に基づくもので、阿部守一知事が被災地を20日視察した安倍晋三首相に要請。21日に開かれた県災害対策本部で国交省が代行での実施を報告した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース