国内

虎ノ門駅で女性切り付けられる 犯人は逃走中(TOKYO MX)

 通勤ラッシュ中の虎ノ門駅の構内で、女性が太ももを切られてけがをする事件がありました。切り付けた犯人は逃走中です。 10月16日午前8時半ごろ、通勤中の30代の女性が東京メトロ銀座線の虎ノ門駅構内を歩いている時に、何者かに刃物のようなもので切り付けられました。女性はズボンの上から右の太ももを5センチほど切られ、全治2週間の軽傷を負いました。女性が近くの交番で訴え、事件が発覚したということです。 警視庁は傷害事件とみて、逃げた犯人の行方を追っています。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風19号 政府、台風で矢継ぎ早対応 首相「経験と反省点踏まえ」(産経新聞)

 政府が16日、台風19号の被害に対し令和元年度予算の予備費から約7億1000万円の支出を早々に決めたのは、台風15号被害に対する初動遅れを指摘された「教訓」がありそうだ。 安倍晋三首相は16日の参院予算委員会で「政権として何回か災害を経験してきたが、経験また反省も踏まえながら、先手先手で対応していかなければならない」と強調した。今後も被災地の状況に応じて追加の予備費を段階的に支出していく考えを示した。 政府は平成30年の西日本豪雨で、被災直後に緊急支援として約20億円を支出し、その後段階的に復旧・復興や被災者の生活支援のために予備費を支出した。こうした「経験」が首相の脳裏にあるようだ。 台風19号をめぐっては、首相は矢継ぎ早に対策を打ち出した。13日に関係閣僚会議を開いて「非常災害対策本部」の設置を決め、14日には「激甚災害」に指定する方針を表明。15日には令和元年度補正予算案の編成を検討していると明らかにした。 一方で、台風15号をめぐっては、千葉県内で大規模停電が起きたにもかかわらず、関係閣僚会議を開かなかったことなどを野党が批判した。首相は初動の遅れを否定したが、自民党内からも「危機管理に定評がある安倍政権としては珍しい」との声も漏れた。 首相は16日、首相官邸で開いた非常災害対策本部会議で「引き続き復旧復興の手を緩めることなく、被災者のために全力を尽くしてほしい」と指示した。(手塚崇仁) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

全日空機が羽田に緊急着陸 エンジントラブルか(共同通信)

10/16(水) 23:18配信  16日午後9時35分ごろ、羽田発関西行き全日空99便ボーイング777が羽田空港に緊急着陸した。エンジントラブルが原因とみられ、離陸直後に引き返した。 国土交通省や全日空によると、乗客乗員約100人に、けが人の情報はない。エンジンからの出火も確認されていない。C滑走路に着陸後、管制官の指示で、滑走路上でエンジンを停止した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「天気の子」“聖地巡礼”が人気 参拝客が急増(TOKYO MX)

 東京を舞台にした映画「天気の子」が大ヒット中です。映画に登場する場所は都内に実在する所ばかりで、いわゆる“聖地巡礼”が人気となっています。 新海誠監督の最新作「天気の子」は7月の公開以来、大ヒット上映中で、観客動員数は1000万人を超え、興行収入も136億円を突破しました。新海監督の映画では、実在する場所を舞台として使用することが多く、2016年に公開された「君の名は。」では、その場所を訪れる“聖地巡礼”が話題になりました。今回の「天気の子」でも、都内にある2つの神社が登場します。 中央区銀座にある朝日稲荷神社は、拝殿があるビルの屋上に本殿があります。劇中に「廃ビルの屋上にある神社」が登場することから、朝日稲荷神社が似ていると評判になり、最近では参拝客がおよそ5倍に増えたといいます。 一方、杉並区にある高円寺氷川神社の敷地内には、公開前に「天気の子」の関係者が下見に訪れたという「気象神社」があります。ここは太平洋戦争中に旧陸軍の気象観測員が予報の的中を祈願した神社で、終戦後に高円寺に移されたということです。神社の特徴は、映画にも登場する「げたの形をした絵馬」です。昔はげたを飛ばして天気を占ったことから、それにあやかってげたの形にしたということです。この神社も参拝客がおよそ2倍に増え、絵馬の売り上げも伸びているということです。 「天気の子」効果に高円寺氷川神社の松井美加子宮司は「(もともとの参拝客は)結婚式や運動会など、晴れを願う人が多かった。(聖地巡礼で)今まで神社にお参りする機会があまりなかった人も来るので、とてもうれしいこと」と話しています。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

国民民主、憲法調査会長に古川代表代行 総務会で了承(産経新聞)

10/16(水) 23:16配信  国民民主党は16日の総務会で、党憲法調査会長に古川元久代表代行を充てる人事を了承した。旧民主党時代から憲法論議に携わってきた経験を評価した。 玉木雄一郎代表は総務会に先立つ記者会見で「わが党らしい憲法議論を進めるキーパーソンとして活躍することを期待する」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

フィリピンでM6.7の地震 津波の心配なし(ウェザーニュース)

 日本時間の10月16日(水)20時37分頃、フィリピン付近で地震がありました。詳しい震源の位置はフィリピン諸島、ミンダナオで、地震の規模(マグニチュード)は6.7と推定されます。(速報値) 震央が陸地であることや、地震の規模等から、この地震による津波の心配はありません。 フィリピン諸島、ミンダナオでは、日本時間の9月29日(日)にもM6.7(速報値)の地震が発生していました。※震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風19号、水害で半数超死亡か 犠牲76人分析、土砂崩れ原因も(共同通信)

 台風19号により犠牲となった12都県の76人(16日午後時点)のうち、半数超の47人は浸水や洪水といった水害で死亡したとみられることが、共同通信の集計で16日、分かった。土砂崩れによる死者も11人に上る。台風19号による広範囲の暴風雨が、地形などにより複合的な被害をもたらしたことが浮き彫りになった。死亡状況が依然不明の犠牲者もおり、今後の防災のため詳細な検証が不可欠だ。 12都県の災害対策本部や警察などへの聞き取りと、犠牲者の自宅や発見現場での取材を通じ現段階で可能性が高いとみられる死因を分析した。死者が26人と最多の福島県では、20人が水害で死亡した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風被害の長野県が「15言語」窓口の紹介ツイート 外国人支援に共感、自主翻訳の動きも(J-CASTニュース)

 長野県が台風19号の被災を受け、外国人向けに15言語に対応した相談窓口があることを「ひらがな」のみの平易な日本語を使ってツイッターで周知したところ、ユーザーの間で拡散の動きが広がっている。【ツイッター】「にほんごが にがてな がいこくじんの みなさんに」長野県防災の投稿 4万回近くリツイートされたほか、リプライにはタイ語やフランス語などさまざまな言語へと自主的に翻訳して投稿し、拡散に協力するユーザーも少なくない。県の担当者は取材に「いろんな国の方々がいらっしゃるので、本当にありがたい。少しでも多くの外国人の方に届けば」と話す。■「15のことば を きくことが できます」 「長野県防災」のツイッターアカウントは2019年10月15日、  「にほんごが にがてな がいこくじんの みなさんに、たくさんの がいこくごで はなしが できる でんわを つくりました。あめや かぜで こまったら、↓のばんごうに でんわを してください。(編注:後述の窓口携帯電話番号を表記)」と、ひらがなのみで電話窓口の周知を図った。また、  「15のことば を きくことが できます。ともだちにも、おしえてあげてください」と情報拡散を呼びかけている。 直前には「長野県では、外国人のみなさんからのご相談について、15の言葉で相談できる窓口を開設しています。困っていることがありましたら、お電話ください。また、周りで、困っている外国人を見かけた方も、お電話ください」と漢字も交えた文章のほか、英語、中国語でもそれぞれ同趣旨の文章を投稿していた。 その中でも、このひらがなツイートは一際注目を集め、3万8000回以上リツイートされて大きく拡散した。さらに130件以上寄せられたリプライには、韓国語、タイ語、ネパール語、ドイツ語、スペイン語など、さまざまな言語で投稿を翻訳し、周知しようとするユーザーの姿も数多い。 休館日の13・14・16日も臨時で電話相談のみ受け付け  窓口があるのは「長野県多文化共生相談センター」。長野市内で10月1日に新設した外国人向けの拠点だ。生活情報や防災・災害情報、医療情報など、暮らしの中で分からないことを気軽に相談できる。 15言語(中国語、ポルトガル語、タガログ語、韓国語、ベトナム語、タイ語、英語、インドネシア語、スペイン語、ネパール語、マレー語、ミャンマー語、フランス語、クメール語、ドイツ語)に対応しており、委託先の通訳センターを介してやり取りできる。また、ポルトガル語、中国語、タガログ語と英語、タイ語と英語をそれぞれ母国語とする4人の相談員が多文化共生相談センターに勤務しており、直接会話ができる。 通常は平日(第1・3水曜日を除く)と第1・3土曜日の10~18時に開館しているが、台風19号の被災を受け、県は休館日の13・14・16日については臨時で電話相談のみ受け付けることを発表していた。 今回のツイッターでの投稿について、県民文化部国際課の根橋幸夫課長は16日、J-CASTニュースの取材に「外国の方はSNSをかなり多用すると聞いています。公式サイトでの告知だけでなく、情報を必要としている方々により届きやすいだろうと思い、平易な日本語で投稿することにしました」と話す。大きく拡散されていることには「個人のユーザーの皆様が色々な言語に翻訳してくださっているのも含め、本当にありがたいです。いろいろな国の方々がいらっしゃいます。少しでも多くの方の目に留まればと思います」と期待する。 次ページは:「本当にお困りの方はどんどん電話をかけて利用してもらいたい」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

IOC、東京五輪マラソン・競歩の札幌での実施検討 Twitterでは「冗談かと思ったらマジだった」などの声(ねとらぼ)

 国際オリンピック委員会(IOC)は10月16日、2020年に開催される東京五輪のマラソンと競歩を札幌で行うことを検討していると発表しました。【Twitterでの反応】 近年の想定を上回る猛暑を受けて、東京よりも5~6度程度気温が低い札幌を開催地に選定したとのこと。札幌で開催されれば、1972年の冬季五輪以来となります。 IOC会長のトーマス・バッハ氏は、アスリートの健康が第一であることを強調しつつ、「オリンピックはアスリートが『一生に一度』のパフォーマンスを発揮できる舞台であり、今回の対応は彼らにベストな条件を整えるものです」とコメント。 開催地変更は国際陸上競技連盟に通達済みで、同連盟会長のセバスチャン・コー氏は「選手に実力を発揮してもらうため最高の舞台を用意することは、大会のあらゆる指針の中でも中心に位置するもの。来年は五輪運営と協力して最高のマラソンと競歩を実現します」とコメントしています。 開催まで1年を切ってからの発表に、Twitter上では「冗談かと思ったらマジだった」「マラソン以外も札幌が良い」「北海道もまぁまぁ暑い気はするけど…。でも湿度も低いだろうし、良いんじゃない?」「チケット買ったし、ホテルも東京で予約したけどどうしよう」など、驚きと共にさまざまな反応が上がっています。ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「キャプ翼」高橋陽一氏、ブラサカ新作で「東京パラリンピック盛り上げる」(スポーツ報知)

 人気サッカー漫画「キャプテン翼」の作者の高橋陽一氏(59)が16日に都内で取材に応じ、新作となるブラインドサッカーを題材にした漫画「ブラサカブラボー!」について語った。 日本代表のユウキと親友のショウゴが2020年東京パラリンピックを目指す物語。不定期刊行の「パラリンピックジャンプ」で連載中で、来年のパラリンピックに焦点を合わせて20年8月に単行本第1巻が発売される。 高橋氏は、ブラサカ関係者や盲学校への綿密な取材を重ねてきたといい「15年にブラサカを初めて見て、障害者以前に健常者と変わらずアスリートとしてプレーしているんだなと思った」と執筆動機を説明。「パラリンピック、毎大会見ていて盛り上がりに欠けるなと…。何とか盛り上がる感じに持って行ければ」とパラ普及へ力を込めた。 「キャプテン翼」と言えば、超人的な必殺シュートが魅力。同作でも今後必殺技さく裂があるのかとの質問には「ブラインドサッカーはアクロバティックなプレーができない…」としつつも「一応考えています」と登場予告。「漫画ですからね。インパクトのあるものは出したい」と笑顔を見せた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース