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JR西日本が通常運転再開 空の便も14日は予定通りの運航 台風19号(関西テレビ)

関西テレビ 台風19号の交通への影響です。JR西日本では、13日の始発から大阪と北陸方面を結ぶ特急サンダーバードの運転を取り止めていましたが、昼前から運転を再開しました。また、午後から在来線のすべての路線で通常運転を再開しています。一方、空の便では13日、関西と羽田を結ぶ便を中心に東北・北海道への路線など118便が欠航しました。14日は、伊丹発成田行きの始発1便を除いて予定通り運航する見込みです。関西テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風の影響で試合中止も釜石の災害復旧に尽力 ラグビーW杯・カナダ代表(AbemaTIMES)

 今日午後3時ごろ、台風19号の影響で被害を受けた岩手県・釜石市の街中に屈強な面々が登場。市民に混ざって災害復旧作業に尽力した。【映像】心強い復旧作業員と化した「カナダ代表」 屈強な面々とは、ラグビーワールドカップで日本を訪れているカナダ代表の選手たち。本来であれば本日、午後0時15分から岩手県の釜石鵜住居復興スタジアムでナミビアとの一戦を行う予定だったが、台風の影響で試合は中止。結果的にカナダは、ナミビアと引き分けにより勝ち点2を分け合う格好となった。 この結果を受け、カナダ代表の選手たちは、住民と共に釜石市市内に流れ込んだ土砂の撤去作業に精を出した。住民にとっては、心強い援軍となったに違いない。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

全体の3分の1浸水の北陸新幹線 運行への影響は?(J-CASTニュース)

 台風19号の豪雨で長野県内の千曲川が氾濫した影響で、JRの車両基地にある北陸新幹線10編成が、車体の半分近くまで水没した。浸水した新幹線の写真がメディアやネット上で流れ、利用者らに衝撃が走っている。 ダメージは大きく長期化するのではないかとの懸念の声が、ツイッターなどで広がっている。JR東日本では、「状態を見ないと、何とも言えない」と話している。■「水没したら廃車?修理にめちゃくちゃ金かかりそう」 「とてもショッキングだ」「水没したら廃車?修理にめちゃくちゃ金かかりそう」「見るのが辛い...」。2019年10月13日早朝、茶色い水の中で、わずかに鼻を出したような新幹線の写真がツイッターに投稿されると、こんな溜め息が広がった。 長野市赤沼にあるJR東日本の長野新幹線車両センターでは、千曲川氾濫の影響で北陸新幹線計10編成(1編成12両)が浸水する被害に遭った。車両センターは、JR長野駅から北東に約10キロ離れたところにある。社員は安全な場所に避難しており、ケガ人はいないという。 しかし、13日午後に運転再開予定だった新幹線の「かがやき」と「はくたか」は、同日は終日運休することになった。金沢―富山両駅間の「つるぎ」は通常運転する。 投稿写真では、屋外の7編成が水浸しと分かる状態で、ツイッター上などでは、今後の影響について様々な憶測が流れた。「半年はかかると考えたほうがいいのか」「多分1年コース」「これ北陸新幹線の本数相当減るんかな」「大幅な間引き運転は覚悟しないと」といったものだ。 また、JRの台風対策の甘さを指摘し、「なんで高架線に逃がしてないの?」「車両の留置のあり方の見直しが必要になってくる」といった疑問や批判の声も多かった。 「昼過ぎ時点で水が引いておらず、詳細が調査できていない状態」  被害状況について、JR東日本の広報部は10月13日、10編成のうち3編成は、敷地内の青い屋根の車庫に保管されていたが、浸水は免れなかったと、J-CASTニュースの取材に答えた。 北陸新幹線は、JR東日本のE7系が19編成、JR西日本のW7系が11編成で、計30編成がある。そのうちの3分の1にダメージが出た形だ。今後のダイヤに与える影響については、こう言う。  「昼過ぎ時点で水が引いておらず、詳細が調査できていない状態です。状態を見ないと、明日以降の本数が減るかは何とも言えません。長期化するかどうかも、分からないです。20編成はまだ生きていますので、どう運用するかにかかっていると思います」 全損か修理可能かも分からないとし、上越新幹線などから補充するかについても、まだ答えられないとしている。 事前に対策を取れなかったかについては、「想定以上の降雨量でした。事前に何かしらできる対策があったのかもしれませんが」と述べるに止まった。今後も、大雨のときに他の車両基地でも同様な被害が考えられるが、この点については、「同じことを発生させないためにも、対策については今考えているところです」と話している。(J-CASTニュース編集部 野口博之) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風19号の濁流で除染ゴミ流失 全体の流失量不明(日刊スポーツ)

福島県田村市によると、台風19号による豪雨の影響で、東京電力福島第1原発事故による除染ゴミを集めた同市都路町の仮置き場に濁流が流れ込み、フレコンバッグが流失した。市によると、仮置き場近くの水路が氾濫し、フレコンバッグ2000袋のある仮置き場に流れ込み、12日段階で6袋が流失。下流にあたる古道川などで捜索を行っているが、全体の流失量は不明。発見できた袋については破損はしていないという。市は回収を急ぐ。古道川は高瀬川に合流し、太平洋に注ぐ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「死ぬと思った」 濁流は数キロ先まで 千曲川・長野ルポ(産経新聞)

 濁った水は、千曲川から数キロ先にある長野市下駒沢の住宅街にも流れ込んだ。ブロック塀は腰の高さまで茶色く染まり、濁流の激しさを物語っていた。救助に使用したのか、住宅街には似合わないゴムボートもある。着の身着のまま家を飛び出した住民らは、呆然(ぼうぜん)としながらわが家を眺めていた。【写真で見る】取り残され、タオルを振って助けを求める住民 「死ぬんじゃないかと思った」。会社員の倉島正さん(47)が異変に気付いたのは、午前4時半ごろ。2階で仮眠し始めてから1時間半後のことだった。家の前を通り過ぎるはずの車がなぜかUターンを繰り返していた。「何かおかしい」。濁流が迫っていることを確認すると、小学6年と高校3年の息子を起こし、妻とともに避難先の小学校へ車を飛ばした。 濁流は音を立てずに向かってきた。「とにかく遠くへ行こうとそれだけを考えていた」と振り返る。避難所から昼過ぎに自宅の様子を見に戻ると、「海のような状態。とにかく家の様子を知りたい」。 1階は使用できなくても、2階だけで生活できるか。もう2度と家に戻ることはできないのか。さまざまなことを思いながら、自転車に乗り、1時間に1回のペースで自宅を見に来ている。パソコンを持ち出せばよかったと後悔している。子供の運動会で撮影した写真のデータを保存していたからだ。川からは距離があるため、決壊しても濁流が到達するとは想定していなかった。「甘く考えていたのかもしれない。命だけは、という思いで飛び出すことしかできなかった」とつぶやいた。 無職の大塚敬一郎さん(74)はもう、ボランティアで泥をかき出すなどの活動をしている。家の状態が心配で避難せずにいたが、早朝には床下浸水に気付いたという。濁流は昼過ぎまで増え続けた。「こんなこと当然初めて。これから先、どうなるのだか」と語った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

高さ約40メートルで救助活動中の消防ヘリから落下、70代女性が心肺停止(AbemaTIMES)

 東京消防庁は13日、福島県いわき市で台風19号の救助活動に当たっていた消防ヘリ「はくちょう」から70代の女性を誤って落下させる事故が起きたと明らかにした。高さ約40メートルから落下した女性は心肺停止の状態で市内の病院に搬送された。「はくちょう」は緊急消防救援隊として、13日朝から福島県内で救助活動を行っていた。【映像】空撮、多摩川大規模氾濫 なお台風19号による被害は死者16人、行方不明者18人となっている。(AbemaTV『AbemaNEWS』) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

古都奈良でシカの角切り 秋の風物詩、攻防に歓声(共同通信)

 古都奈良の秋の風物詩「シカの角切り」が13日、奈良公園(奈良市)の鹿苑で行われた。逃げるシカと、縄を持って追い込む勢子の攻防に歓声が上がった。 シカにとって秋は恋の季節で、発情期を迎え攻撃的になる。保護活動に取り組む「奈良の鹿愛護会」によると、成長した角で人を傷つけることを防ぐため、江戸時代初期に始まったという。 太鼓の音が鳴り響く中、法被姿の約20人の勢子たちが赤い布を振ってシカを追いつめ、角に縄を引っ掛けて押さえ付けた。中には縄をふりほどいて逃げ出すシカも。神職役がのこぎりで角を切り落とすと拍手が起きた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

近鉄南大阪線で人身事故 運転再開(レスキューナウニュース)

藤井寺~土師ノ里駅間で発生した人身事故の影響で、近鉄南大阪線は藤井寺~古市駅間の運転を見合わせていましたが、15:16頃、運転を再開しました。なお、ダイヤが乱れています。レスキューナウ Source : 国内 - Yahoo!ニュース

杉村太蔵、政府などの対応限界訴え「平時の時に1週間分の水・食料を蓄えておくとか」備蓄の必要性説く(スポーツ報知)

 13日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前10時)では、台風19号の通過に伴う猛烈な雨の影響で各地に大きな被害が出たことを報じた。【写真】千葉・君津市内のガソリンスタンドで足こぎ式の給油機を使って給油作業を手助け 元衆院議員でタレントの杉村太蔵(40)は「心配されてるのは災害の日常化ですよ。常に災害が来ると」と千葉県を中心に大きな被害をもたらした台風15号に続き、台風19号の上陸を振り返った。 「そうなった時に…申し訳ない話ないですが政府、自衛隊、消防、警察も限界がありますね」とし、「出来るだけ平時の時に1週間分の水・食料を蓄えておくとか、ハザードマップでどこに逃げたらいいのか確認しておかないといけない」と日頃から十分な備えの必要性を訴えた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

増水の利根川からイノシシの大群が… 走り去る姿が「映画のワンシーンみたい」(J-CASTニュース)

 台風19 号の影響で被害が相次いだ2019年10月13日、関東地方を流れる利根川流域で大量のイノシシが走り去る姿を映した動画がツイッターで投稿された。 ツイートは同日13時30分時点ですでに7万1000回以上リツイート(拡散)されており、話題を呼んでいる。■「人間よりリスクマネジメントできてるなぁ」 投稿したのはツイッターユーザーのこた2(@nextstage_002)さん。動画は13日の早朝6時ごろ、千葉県柏市の利根川橋付近で撮影された。  「大量のイノシシが増水した利根川から避難してた!! 」 と、こた2さん。朝焼けのなか、列をなして利根川を泳ぐイノシシたち。群れのリーダーと思われる1頭を先頭に河川敷に降り立ったかと思いきや、息つく間もなく10頭ほどのイノシシが画面を横切るようにして走り去って行った。 こた2さんによれば、「私自身は映像の周辺でイノシシを見かけたことはありません」とのことで、かなり珍しい光景だったようだ。 このツイートにはこんな反応が寄せられている。  「猪突猛進て言うけど、ほんとにひたすら真っ直ぐ走って行きましたね!どこに向かったのか...」「人間よりリスクマネジメントできてるなぁ」「なんだか映画のワンシーンようですね」 本能がそうさせるのか、利根川の増水から避難するかのように走り去っていったイノシシたちの姿に感心した声もあがった。 一方、「映画のワンシーンのよう」「この動画は、今年で一番感動したかもしれません」と朝焼けのなかを必死に走る姿に感銘を受けた人もいたようだ。 柏市では10月13日14時30分時点でも洪水警報が発令されており、引き続き警戒が必要だ。Source : 国内 - Yahoo!ニュース