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北ミサイルで首相「防衛能力の強化進める」 衆院予算委(産経新聞)

10/10(木) 9:54配信  安倍晋三首相は10日午前の衆院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイル発射について「国連安全保障理事会決議に違反することは明白だ」と非難した。その上で北朝鮮の軍事行動に関し「米国と緊密に連携しながら情報の収集分析、警戒監視に全力を挙げ、ミサイル防衛能力の強化を着実に進める必要がある」と強調した。 自民党の岸田文雄政調会長に対する答弁。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

11日の天気(西日本)(共同通信)

10/10(木) 7:00配信 ◆大阪 曇りのち一時雨◆京都 曇りのち一時雨◆広島 曇り◆高松 曇りのち一時雨◆福岡 曇り◆鹿児島 晴れ時々曇り◆那覇 晴れ時々曇り 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

2週間以上長引けば要注意!秋に多い咳、その正体は?(ウェザーニュース)

 涼しくなり過ごしやすくなったこの頃、咳がよく出るようなことはありませんか? 風邪かなと思うかもしれませんが、2週間以上長引くと、隠れた病気が原因かもしれません。 咳ってどうして出るの?  なぜ咳が出るのでしょうか。 「人が生きていくのに呼吸は欠かせません。そのため、呼吸するときの空気の通り道になる気管や気管支、のど、鼻などに異常があると咳中枢が指令を出して、異物を取り除こうと肺の周りにある呼吸筋が収縮して咳が出るのです」というのは、横浜相原病院(神奈川県横浜市)の吉田勝明院長です。 咳は、痰を伴う咳と痰を伴わない咳に分けることがあります。 「痰を伴う湿性咳嗽(がいそう)は細菌感染の疑いがあり、多くは発熱します。痰を伴わない乾性咳嗽は細菌感染がなく、次に述べる咳ぜんそくのようなアレルギー性のことが多いです。風邪やインフルエンザは通常、安静にしていれば免疫力が働いて1週間ほどで治るので、2週間以上続く咳は別の原因が考えられます」(吉田院長) 花粉や冷たい空気でも起こる咳ぜんそく  「長引く咳で最近増えているのが咳ぜんそくで、気道の粘膜に炎症が起こっている状態です。風邪がきっかけになることが多く、ダニなどを含むホコリ、冷たい空気、ブタクサやヨモギなど秋に飛ぶ花粉など、ちょっとした刺激で激しい咳が出て、なかなか止まらなくなることがあります」(吉田院長) 咳ぜんそくは放っておくと3人に1人は気管支ぜんそくに移行し、肺の機能も低下するので、専門医の診断と治療を受ける必要があるといいます。 ただいま流行中の百日咳  「百日咳も咳が長引きます。最近は子どもだけでなく大人もかかります。昨年の夏頃から流行が続いていて、風邪に似た症状で始まり、やがて激しい咳発作が2~3週間続き、その後はしだいに発作がおさまります。最初の咳の症状から咳が出なくなるまで3ヵ月はかかるため百日咳と呼ばれています」(吉田院長) 百日咳は百日咳菌による感染症なので、抗生物質によって治療できますが、マスクを着用して他人への感染を防ぎ、ホコリや冷たい風を防いで症状の悪化を防ぐ必要があります。 重篤な病気もあるので呼吸器科を受診  「咳の原因はさまざまです。なかには、肺がん、結核、間質性肺炎(かんしつせいはいえん)、心不全など重篤(じゅうとく)な病気も咳症状から発見されることがあります。病院では、問診、聴診器での肺の雑音、肺機能検査、血液検査、レントゲン撮影、CT検査などで咳が出る原因を探ります」(吉田院長) 「たかが咳」とあなどれないこともあるようです。咳が続くようなら、まず病院の呼吸器科で診てもらってください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「SNSで知り合った人から美容整形受け青あざが…」医師の資格持たずアゴ細くするため注射か 4人逮捕(東海テレビ)

 医師の資格を持たずに20歳の女性に美容整形を行ったなどとして、ベトナム国籍の男女4人が逮捕されました。 逮捕されたのは、ベトナム国籍のグエン・ティ・オアイン容疑者(23)で9月、名古屋市内の集合住宅で医師の資格を持たずにベトナム人女性(20)のアゴを細くするため注射を打つなどした疑いが持たれています。 今年7月「SNSで知り合ったベトナム人から美容整形を受け、目の周りに青あざができた」などと通報があり、犯行が発覚しました。 調べに対し、グエン容疑者は容疑を認め、警察は不法残留の疑いで逮捕した別のベトナム人男女3人も関与したとみて調べています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

10日 お帰り時間の傘予報(tenki.jp)

10日(木)の日中は全国的に秋晴れ。ただ、夜は関東から西の太平洋側の所々で雨が降りそうです。 日中は傘いらずの所がほとんど 10日(木)は、日本付近は広く高気圧に覆われます。日中は全国的にスッキリと晴れて、爽やかな陽気となる所が多くなりそうです。ただ、夜になると関東から四国にかけての太平洋側の沿岸部と伊豆諸島、小笠原諸島で雨の降る所があるでしょう。こちらの地域では折り畳みの傘があると良さそうです。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自民国場氏にも30万円献金 防衛省と取引の建設会社(共同通信)

 自民党の国場幸之助衆院議員(比例九州)が代表を務める「党沖縄県第1選挙区支部」が2017年の衆院選期間中、当時防衛省と取引のあった那覇市の建設会社から30万円の献金を受けていたことが10日、分かった。国場氏側は指摘を受け、献金を返還した。 この会社は、宮崎政久・法務政務官が代表の党沖縄県第2選挙区支部にも同時期に20万円を寄付していたことが判明。公選法は国と契約を結ぶ当事者が国会議員に対し国政選挙に関連して献金することを禁止している。 国場氏事務所は「違法の認識はないが、誤解を招かないようにした」と説明。建設会社は「公選法を理解していなかった」とした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【動画解説】きょう10月10日(木) 天気のポイント(ウェザーニュース)

ウェザーニュース きょうは移動性高気圧に覆われ、広範囲で晴れるところが多くなります。明日からは台風19号が接近し曇りや雨となるので、洗濯物はきょうがオススメです。太平洋側は、天気下り坂。沿岸部は、徐々に風が強まります。高波にもお気を付けください。週末にとっておきたいくらいの秋晴れとなりそうですね。3連休初日から、台風による交通やインフラへの影響も懸念されているので、きょうのうちに台風への備えを行なってくださいね。それでは、今日も元気にいってらっしゃい☆解説:ウェザーニュースキャスター 檜山沙耶ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

共産党がご即位の儀式に欠席表明も揺れる皇室観(産経新聞)

 共産党の小池晃書記局長は9日の記者会見で、22日に行われる「即位礼正殿の儀」など天皇陛下のご即位に関する儀式に欠席すると表明した。「現行憲法の国民主権、政教分離の原則とは両立しない」と述べた。 共産党はかねて即位の儀式について「現行憲法のもとで廃止・失効した旧皇室典範と登(とう)極(きょく)令(れい)を踏襲したもので、国民主権と政教分離という憲法の原則に反する」と主張。平成30年3月には「憲法の精神に即して見直すべきだ」と政府に求めていたが、応じられなかったと判断した。 とはいえ、かつて「天皇制の打倒」を声高に訴えていた党の皇室観は、「2004年綱領」に「天皇の制度は憲法上の制度」などと明記してから軟化している。5月1日の天皇陛下のご即位に祝意を示したことや、志位和夫委員長が6月4日付の機関紙「しんぶん赤旗」のインタビューで女性・女系天皇に賛成すると明言したのもその一環だ。 共産党は次の衆院選に向けて立憲民主党などに野党連合政権の樹立を呼びかけており、皇室を容認する他党と少しでも足並みをそろえようとの狙いも透けてみえる。野党連合政権に閣僚を送り出す場合、皇居で行われる認証式に臨むのか否かが注目されるが、共産党幹部は「認証式は(憲法に基づく)国事行為だから出席する」と明言した。 しかし、従来の「共産党らしさ」が失われることを心配する支持者も少なくないとみられ、ソフト路線化は組織の土台を揺るがす危険もはらんでいる。(内藤慎二) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

小泉環境相、海プラごみ削減で各国に連携呼びかけ(産経新聞)

 小泉進次郎環境相は9日、都内で開かれている海洋プラスチックごみ削減に向けて議論する20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)の事務レベル会合に出席し、「世界的な技術革新と身近な取り組みがポイントだ」と述べ、連携を呼びかけた。 小泉氏は微生物の働きによって自然界で分解される「生分解性プラスチック」でコーティングされた紙コップや福井県産の麦で作られたストローも紹介し、日本の技術をアピールした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風19号に備え 千葉県が災害対策本部会議 11日までに全市町村に職員派遣(産経新聞)

 千葉県は9日、大型で猛烈な台風19号が12~13日に日本列島に接近・上陸する可能性が高まったことを受け、災害対策本部会議を開いた。会議では台風15号の初動対応が遅れたことを踏まえ、11日までに県内の全市町村に衛星電話を持った県職員を派遣することを決定。森田健作知事は「関係機関と緊密に連携し、あらゆる事態に即応できる体制を確保し、万全を期してほしい」と指示した。 会議では、各市町の仮置き場に保管されている災害ごみが飛散しないようネットを張る作業を進めていることや、県企業局が保有する13台の給水車がいつでも出動できる態勢となっていることなども報告された。 県は台風19号上陸前には、災害対策本部の体制を最大6600人の「第1配備」から、平成23年3月の東日本大震災時にとった、最大1万2600人の「第2配備」に移行させることを想定している。 ただ、住宅の雨漏りなどを防ぐために張るブルーシートは台風15号による被害を受けて、他県から提供されたものも含め約20万枚を被災者に配ったため、県の備蓄が約1万枚まで減少。県では、市町村が保有するブルーシートの枚数を確認するとともに、県内外の販売店を通じてブルーシートの購入を進めている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース