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藤井聡太七段、豊島将之名人に敗れる 第69期王将リーグ(マイナビニュース)

藤井七段のリーグ成績は1勝1敗に。厚かった名人の壁 渡辺明王将への挑戦権を争う第69期大阪王将杯王将戦、挑戦者決定リーグ戦(主催:スポーツニッポン新聞社・毎日新聞社)の豊島将之名人対藤井聡太七段戦が10月7日に行われ、豊島名人が勝利しました。本局は相掛かりの将棋から、後手番の藤井七段が軽いさばきを目指したのに対し、豊島名人が金銀を前線に送り出して抑え込もうとする展開に。豊島陣を突破すべく藤井七段が仕掛けましたが、豊島名人は丁寧に攻めを受け、駒得を果たしてリードを奪いました。駒を損した藤井七段は何とか攻めのあやを求めましたが、名人の頑強な受けを突き崩せず。最後は藤井七段の攻めを見切った豊島名人が反撃に出て勝利を収めました。これでリーグ成績は豊島名人が2勝1敗、藤井七段が1勝1敗です。これまで公式戦で0勝3敗と一度も勝てていなかった豊島名人の壁はやはり厚く、4度目の挑戦でも届かなかった藤井七段。予選を勝ち抜いてリーグ入りを果たしたため順位が低く、これ以上負けると自身初のタイトル挑戦はかなり厳しくなります。一方、豊島名人は1敗で踏みとどまり、3度目の王将戦七番勝負登場に向けて価値ある1勝となりました。10月9日にはリーグ戦の広瀬章人竜王-三浦弘行九段戦が行われます。広瀬竜王が3連勝で挑戦に向けて大きく前進するのか、それとも三浦九段が勝利して全勝者のいない混戦に持ち込むのか、注目です。将棋情報局 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

週間 金曜日から台風19号の影響 来週は秋深まる(tenki.jp)

あす(10日)は小笠原諸島の海上では台風19号の影響で猛烈なしけになりそうです。台風19号は予報円の中心を進んだ場合、12日(土)から13日(日)にかけて関東を直撃する恐れがあります。 台風19号 関東直撃か あす(10日)は全国的に晴れますが、夜になると九州から関東の太平洋側では雨の降る所があるでしょう。また小笠原諸島や大東島地方など、海上では台風19号の影響で猛烈なしけや大しけとなり、高波に厳重な警戒が必要です。台風進路図を見ると、本州付近に近づく頃の予報円はまだ大きいですが、最も警戒すべき期間は12(土)から13日(日)です。台風が予報円の中心を進んだ場合は、非常に強い勢力で関東を直撃することも考えられます。3連休でお休みの方も多いですが、不要不急の外出を避けるため、予定の変更も早めに検討して下さい。 台風のあと 秋深まる 台風が日本から離れたあとは、高気圧に覆われて晴れる日が多くなりそうです。ただ、上空には寒気が流れ込んできて、北海道北部は平地で雪の目安となる上空約1500メートル付近にマイナス6度以下の冷たい空気が入るでしょう。初雪の平年は、稚内は10月22日、旭川は10月23日と、初雪の便りが届いてもおかしくない時期です。また関東から西は、ようやく暑さが収まり、過ごしやすい陽気の日が多くなりそうです。日本気象協会 本社 青山 亜紀子 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「すごい腕力」プロレスラーが軽々運搬 被災地でボランティア 住民ら驚き(西日本新聞)

 8月の記録的大雨で被害に遭った佐賀県大町町福母で8日、力自慢のプロレスラー6人がボランティア活動を行った。被災した民家や店舗を訪れ、水に漬かった家財道具や建材の片付けを軽々とこなし、住民から驚きと感謝の声が聞かれた。【動画】九州大雨時、浸水した佐賀駅 活動したのは、11月に佐賀市で試合をするレスラーとプロレス団体関係者の計14人。浸水被害を受けた3軒を回り、冷蔵庫やタンスを移動したり、畳や床板を外に運んだりした。 家屋が1メートル以上水に漬かった下潟地区の農業男性(64)は「畳1枚を1人で運んで、あっという間に片付いた。すごい腕力だ」と目を丸くした。 プロレスラーの田中将斗選手(46)は「レスラーなので力仕事は得意分野。試合をさせてもらう佐賀で少しでも力になれれば」と話した。田中選手たちは冠水で一時孤立状態になった近くの順天堂病院も訪問し、高齢患者らと交流した。 田中選手たちが出場する大雨災害復興支援といじめ撲滅を兼ねたチャリティープロレスは11月2日、佐賀市大和町の市立大和勤労者体育センターで開催される。小学生以下は無料。会場入り口で選手たちが募金活動を行う。NEXT INNOVATION=0952(53)6676。(河野潤一郎)西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【動画解説】台風19号 三連休に関東直撃か(ウェザーニュース)

10/9(水) 9:14配信 ウェザーニュース 大型で猛烈な台風19号(ハギビス)は、12日(土)頃には日本の南海上で進路を北東へ変え、速度を上げながら東海から関東に接近、上陸する可能性があり、次の三連休の天気に影響を及ぼす恐れがあります。動画で詳しく解説します。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

神戸東須磨小の教師いじめ問題「グッとラック!」が新たないじめ画像を放送…「お前は写るな。しゃがめ」(スポーツ報知)

 9日放送のTBS系「グッとラック!」(月~金曜・前8時)では、神戸市立東須磨小学校の30代男子教師3人と40代女性教師1人が、20代の男性教師に暴行などのいじめを繰り返していた問題を特集した。【写真】被害男性の悲痛メッセージ入手「学校近づいたら吐き気して涙が出てくる」 いじめを受けた男子教師は、所有の車の上に乗ったり蹴ったりするなどのいやがらせや、拡大コピー用紙の芯でたたかれる暴力行為、激辛カレーを無理矢理に食べさせられたり目や口に塗られたりしたと訴え、体調不良を訴え先月から職場を休んでいるという。 番組では、他の教師から嫌がらせを受けたと思われる新たな画像を入手。この画像は、被害男性が校長をはじめとする他の教師と写る記念写真で1枚目には3列目の中央に男性は写っていたが、2枚目には写っていなかった。この写真に番組では2枚目を撮影する直前に関係者によると横にいた男性教師が胸ぐらをつかみ「お前は写るな。しゃがめ」と脅したため、被害男性は写らなかったという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

全国最悪の自殺死亡率解消へ 有識者会議を設置(産経新聞)

 和歌山県内の自殺死亡率は、平成30年の国の統計で全国最悪を記録した。そんな深刻な状況を解消しようと、県は8日、県内外の専門家ら8人を集め、防止対策を検討する有識者会議を設置すると発表した。29日に和歌山市内で初会合を開催。会合を重ねて議論し、提言にまとめる方針。県は提言内容を具体的な施策に反映させていく。 県などによると、自殺者は近年、全国的には減少傾向にあるが、県内では年間200人前後で高止まりしており、全国順位は上昇傾向にある。 人口10万人あたりの自殺者の割合を示す自殺死亡率でみると、県内は平成26年には全国平均(19・5人)を下回る17・4人で39位だったが、30年には全国平均(16・1人)を上回る21・2人に増えて全国最悪となった。 すでに県では、無料通信アプリ「LINE」を使った相談や、相談電話の24時間対応、救急医療機関と連携した自殺未遂者への支援などを実施しているが、さらに専門家の意見を生かした対策に取り組もうと有識者会議を設置する。 座長は、平成28年施行の改正自殺対策基本法に基づき、学際的な観点から地域の自殺対策を支援している「自殺総合対策推進センター」(東京)の金子善博自殺実態・統計分析室長が務める。自殺対策の第一人者として知られる本橋豊・センター長も参加する。 同県白浜町で自殺志願者の保護などに取り組むNPO法人「白浜レスキューネットワーク」の藤藪庸一理事長のほか、医師や弁護士も加わる。 有識者会議は3回程度の会合を予定。専門家らの議論をもとに実効性のある自殺防止対策を検討し、県に提言する。 仁坂吉伸知事は8日の定例会見で「専門家の意見を取り入れ、県の自殺対策をバージョンアップしたい」と話した。 自殺防止に向け、県などは電話相談窓口を設置している。連絡先は次の通り。 「はあとライン」(073・424・1700、無休、24時間対応)▽「いのちの電話」(073・424・5000、無休、午前10時~午後10時、毎月10日は24時間対応)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「琵琶湖の宝石」ビワマスの謎に迫る企画展 滋賀(産経新聞)

 琵琶湖の固有種で地元でも流通量が少ないことから「琵琶湖の宝石」とも呼ばれるビワマスの生態に迫る企画展「海を忘れたサケ-ビワマスの謎に迫る-」が滋賀県草津市下物町の滋賀県立琵琶湖博物館で開かれている。近縁種のアマゴとの関係など最新の研究成果を紹介するパネル約50点が展示されている。11月24日まで。 ビワマスはサケ科の淡水魚で、ピンクの身から「ビワサーモン」の愛称で知られる。大きなものは全長70センチあまりにも達し、脂が乗った身は刺身や焼き物などに最適で、古くから地元の人たちに親しまれてきた。 企画展はビワマスの進化や人間との共存などが主なテーマ。ビワマスは全ての個体が琵琶湖に降り、秋の産卵直前に河川に遡上(そじょう)すると考えられていたが、調査の結果、河川に残ったまま成長したり、初夏に河川に遡上したりする個体が存在することが判明。ビワマスは近縁種のアマゴの生息域までは遡上せず、両者はすみ分けて生息するとされてきたが、両者のDNAを分析した結果、交雑魚が一定数いたことも分かった。 企画展はビワマスの謎に迫る一方で、漁獲量が年々減少しているビワマスの危機にも焦点を当てている。 戦前には年間約80トンで推移していた漁獲量は現在は半分以下の30トンほどに落ち込んでいる。企画展を考案した桑原雅之学芸員は漁獲量の減少について「10~11月の産卵期は許可を持った漁師のみが捕獲できるが、密漁が横行している」と指摘。「人間の活動が大きく影響していることは間違いない」と分析している。 桑原学芸員は「あまり生態は知られていないビワマスのことを知ってもらい、琵琶湖の固有種を残していくことを考えてもらう機会にしたい」と話している。 料金は一般750円、高・大生400円で中学生以下は無料。問い合わせは同館(077・568・4811)。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

イングランドの丘でボーカリストコンテスト 淡路島(産経新聞)

 兵庫県南あわじ市八木養宜上の観光施設「淡路ファームパーク イングランドの丘」など主催の「第1回ボーカリストコンテスト」が13日正午から、施設内の野外ステージで開催される。審査にレコード会社が加わるなど本格的なもので、事前審査を勝ち抜いた13組14人が参加する。淡路島から新たなプロ歌手誕生の可能性も!? コンテストは同施設が昨年夏、歌を聴いてもらう機会のない子供たちに、青空と緑が映える施設内で思い切り歌ってもらおうと、FM徳島(徳島市)の協力で企画された。 10~22歳を対象に今年7月から8月にかけて参加者を募ったところ、県内だけでなく、大阪や徳島などから約50組が応募。テープ審査などの結果、13組14人が本選への出場を決めた。 当初は子供たちを想定していたが、出場者の多くはプロ志望で、テレビのオーディション番組に出場経験がある女性も。島内からは県立淡路三原高校の女子高生デュオ(2人組)が唯一、本選出場を決めた。 コンテストを企画したイングランドの丘企画・広報担当の斎藤直幸さん(33)は「想定していた以上にレベルの高い出場者が集まることになった。広々とした野外ステージで自慢の声を思い切り響かせ、コンテストからプロ歌手が出てくれたらうれしい」と話し、来年以降も継続する予定という。 グランプリの賞金は10万円、準グランプリは3万円。当日はゲストに人気女性デュオ「花*花」を迎える。雨天の場合は施設内のヒルトップホールで。台風などで施設が休園の場合は中止。問い合わせはイングランドの丘(0799・43・2626)。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「もう懲りただろう」では防げない。少年犯罪の再犯率35%、矯正教育の新しいアプローチとは(ハフポスト日本版)

37.1%ー。検挙された少年が再び犯罪に手を染める割合は2017年に過去最悪を更新した。最新の2018年のデータでも、35.5%と依然として高い数字が続いている。少年犯罪者の更生が簡単にはいかないことを、この数字は物語る。現状を、矯正教育を施す現場はどう捉えているのか。従来と違ったアプローチで更生を促す多摩少年院を訪れた。 8月下旬の昼下がりの多摩少年院。グラウンドからは、少年たちが運動する声が聞こえてくる。教室が並ぶ長い廊下を進んで、施設で一番大きいという実習室に向かった。ここで、出院間近の少年たちが、ある特別な授業を受けるという。「起立!注目!礼!」「お願いしますっ」短髪で、白いポロシャツに紺色の長ズボンを履いた少年たちは、脇に手をまっすぐ添わせ、一斉に礼をした。多摩少年院には、主に詐欺や窃盗などの犯罪をした少年が入院している。彼らは、およそ11カ月の矯正教育を受けて社会に戻ることになる。授業の目的は、少年たちに自信を持って社会に巣立ってもらえるよう、自分の強みを発見してもらうことだ。この日授業に参加したのは、17歳から18歳の10人。3人ほどのグループに分かれ、お互いの良さを指摘し合う。「みんなを引っ張っていく力があるね」。そう評価された少年は、「本当すか?」と髪の毛を手でいじりながら、白い歯を見せた。少年たちは、こうして発見した自分の強みを、皆の前でスピーチする。自分は気づいていないけれど、人から見たら良いところもある。そんな気づきを得てもらうことがねらいだ。「気づいていなかっただけで、これまで無かったわけじゃない。今日見つけた強みを、社会に出てからぜひ活かしてください」外部講師はそう授業を締めくくった。授業を終えた少年たちの表情は、心なしか晴れやかだった。 このプログラムは「WORKFIT」と呼ばれる。人材サービス大手・リクルートが提供しているもので、5年前から全国では唯一、多摩少年院で実施されている。多摩少年院では2018年、出院した少年のうち7割以上が就職を希望した。一方、社会に出たものの再び犯罪に手を染める少年も珍しくない。法務省が発表した2018年の犯罪白書によると、少年院を出てから5年以内に再び少年院もしくは刑務所に入った少年の割合は21.6%に及ぶ。どうすれば出院後、社会での更生が上手くいくのか。多摩少年院は、WORKFITの中で育まれる自信、すなわち「自分には力があるという実感」が鍵の一つになると考えている。 次ページは:「もう懲りただろう?」という指導だけではうまくいかない 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

N国・立花党首、参院補選出馬へ…異例の“くら替え”も「これ、勝てるじゃん」(スポーツ報知)

 NHKから国民を守る党の立花孝志党首(52)が8日、都内で会見し、参院埼玉選挙区補欠選挙(10日告示、27日投開票)に出馬することを明らかにした。参院議員は自動失職し、比例名簿で次点の医師・浜田聡氏(42)が繰り上げ当選する。 「参院から参院へ」の異例の“くら替え”について、立花氏は「『これ、勝てるじゃん』と。それに、議員を辞めたくない人が既得権益を守ろうと必死なのを許すことができないんですよ」と説明。無所属で立候補を予定している前埼玉県知事の上田清司氏(71)を破る自信を見せた。 今回の補選は、8月の知事選で当選した大野元裕前参院議員(55)の失職により実施されるが、上田氏との“議席交換”に不満を持つ県民は多いと立花氏は分析。「その中で、自分が(参院議員という)既得権益から抜けて心意気を見せることで、勝機が見えてくると思う」。加えて上田氏が知事3、4選時の投票率が低かったことから、「反上田」の未投票者の受け皿となることで票を伸ばせるとのもくろみもある。 立花氏は4日の会見で「候補者を3人に絞った」と話し、「このハゲーッ!」の暴言が原因で落選した豊田真由子前衆院議員(44)の名前を挙げていた。この日、ほかの2人が県知事選に自公から推薦されたスポーツライター・青島健太氏(61)、森友学園問題の中心人物・籠池泰典被告の長男・佳茂氏だったことが判明。だが、いずれも色よい返事をもらえず「だったら、自分が出れば問題ないじゃん」と出馬に至ったという。 「冷静に分析して、議席を1から2に増やすという前向きな思いで挑戦します」と立花氏。繰り上げ当選という選挙制度の“隙”を狙い「既得権益者をぶっ壊す!」ことができるかが注目される。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース