国内

改修工事終えた東京タワーがリニューアルオープン(産経新聞)

 改修工事を終えた東京タワー(東京都港区)が26日、リニューアルオープンした。展望デッキの窓ガラスを大型化したことで、迫力ある都心の眺望を楽しめる。 今回のリニューアルでは、高さ150メートルの地点にあるデッキの窓ガラスを一新。以前より縦幅最大約1メートル、横幅26センチ長いガラスを採用したほか、窓の前に設置されていた鉄柵も取り外し、目の前に広がる都心の風景がより体感できるように整備した。 大型化した窓ガラスから差し込む光あふれるデッキとの“出会い”を感動的なものにするため、上へあがる際に利用するエレベーター内の内装はあえて「暗さ」を演出したという。 リニューアルオープンに伴い、大人の展望料金は300円アップの1200円となるが、株式会社東京タワーは「バリューアップを図る試みをしており、お客さまにわくわくしてもらえると思う」と自信を見せた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

迫力の「君が代」斉唱、W杯外国出身選手はどう練習?(産経新聞)

 ラグビー・ワールドカップ(W杯)で日本代表と、強豪・アイルランドとの一戦が28日に行われる。国の威信を懸けた代表戦の試合前に必ず行われる国歌斉唱。日本代表選手の半数を占める外国出身者も、“第二の故郷”の国歌「君が代」を完璧に歌いきる。なぜ彼らは母国ではない日本の国歌を覚え、全力で歌うのか。その理由は「国を背負う」重みにあった。(桑村朋)【表でみる】日本の1次リーグA組日程 「君が代は 千代に八千代に さざれ石の-」 20日、東京・味の素スタジアムで行われたW杯開幕戦。日本代表のメンバーはいつもよりも緊張した面持ちだったが、力強く日本国歌を歌いきり、会場を奮い立たせた。 「小さな石が一つの大きな岩になるのは、まさにわれわれがやろうとしていること。(メンバー)一丸でゴールに向かいたい」 W杯を前に、こう語った日本代表のピーター・ラブスカフニ。母国は南アフリカだが、君が代の歌詞「さざれ石の巌となりて」の意味をひもといた上で、日本代表として団結することの大切さを説いた。   全員で練習 ラグビーでは、国籍が違っても、3年以上継続して居住するなどの条件を満たせば代表資格が得られる。W杯日本大会の日本代表は計31人だが、そのうち外国出身の選手は15人と過去最多の半数を占める。 外国で生まれた選手にとって、日本に来るまで縁もゆかりもない君が代。日本人でも意味を知らない人もいるだろうが、彼らは歌詞や意味を完璧に覚え、全員で肩を組んで熱唱する。彼らはどのように君が代を覚えたのか。 「合宿では必ず全員で君が代を練習する」と明かすのは主将のリーチ・マイケル。自身が中心となり、歌詞や意味を外国出身者に伝える。「君が代の中身を自分たちにつなげ、理解して歌わなければ。より良い試合をするためにも、チームに日本を愛する感情を作らないとならない」と、常々愛国心の重要性を説く。    合宿最後に 《外国出身選手が真剣に君が代を歌う姿を見て泣きそう》《日本人より日本人らしい》 優勝候補の南アフリカに歴史的勝利を収めた前回大会(2015年)では、こうした書き込みがインターネット上で多く見られた。当時はメンバーの3分の1が外国出身者。真剣に国歌を歌う彼らの姿に感動した日本人も少なくない。 今年7月のW杯に向けた宮崎合宿最終日。代表メンバーは、宮崎県日向市の国内最大級の「さざれ石」を見学し、全員で「君が代」を斉唱した。選手自らの発案だった。ジェイミー・ジョセフヘッドコーチは「誇りを持って国歌を歌うことは大事。合宿の締めくくりに最適だった」と意義を語った。 日本代表の外国出身選手を取り上げた著書『国境を越えたスクラム』(中央公論新社)があるノンフィクションライター、山川徹氏は「国歌を知ることで、国を代表する責任感、チームへの帰属意識が生まれるのだろう」と分析する。 国歌の練習は、未勝利に終わったニュージーランド大会(11年)の後、当時の日本代表主将の広瀬俊朗氏の提案で始まり、徐々に浸透したという。山川氏は「外国出身選手は国歌の練習を通して日本文化を知り、『本当の仲間になれた』と思う。一見ばらばらに見えるチームが、こうしてまとまる姿を楽しむのもラグビーの魅力だ」と話している。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

セクシー進次郎氏は臨時国会正念場、野党の追求予想(日刊スポーツ)

小泉進次郎環境相は25日、ニューヨークにある母校コロンビア大を訪れ、日本人留学生らを激励した。【写真】記者会見する小泉進次郎環境相「自分をいちばん鍛えてくれた街」という現地で外交デビューしたが、気候変動問題に関し「セクシーでなければいけない」と発言したり、日本政府の取り組みを即答できない場面もあり、波紋を広げる言動が話題に。来月4日召集の臨時国会では野党の追及が予想され、政治家として正念場だ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「高度人材ポイント制」「じゃがいも焼酎」、東京都提案7件が国家戦略特区事業に認定へ(産経新聞)

 東京圏国家戦略特別区域会議が26日、東京都内で開かれ、金融の専門知識を持つ外国人材らを出入国管理で優遇する「高度人材ポイント制」の特別加算や、檜(ひの)原(はら)村特産の「じゃがいも焼酎」の製造など、都が提案した7件を国家戦略特区の認定事業とすることが了承された。近く開かれる国家戦略特別区域諮問会議(議長・安倍晋三首相)で、正式に認定される見通し。 高度人材ポイント制の特別加算が認定されれば全国初。都は来年度末までに金融系企業50社を含む外国企業400社以上の誘致を目標に掲げており、より専門知識を持った人材を優遇する措置を求めていた。今後は、都の海外誘致窓口や各国大使館と協力して制度の周知を進め、高度な金融人材の呼び込みを目指す。 一方、ジャガイモ栽培が盛んな檜原村では、平成18年から特産の焼酎を製造・販売。ジャガイモのほのかな香りと口当たりの良さで人気を集めていたが、酒税法では、製造免許取得のために相当規模の施設が必要なため、製造は村外の事業者に委託していた。特区の活用で、免許要件が緩和でき、村内製造が可能になるほか、新たな製造施設で、焼酎づくりの見学や直売を行い、新たな観光拠点を設けることも考えられる。 また、日本橋川沿いのにぎわいを創出するため、都市計画法の特例を活用し、八重洲一丁目北地区や日本橋室町一丁目地区の再整備が認定見込み。道路法の特例により、浅草六区ブロードウェイで大道芸や祭りが予定されるほか、池袋駅東口グリーン大通りでイベントが計画されている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

旧民進分裂2年、なお尾を引く「奇策」の余波(産経新聞)

 旧民進党分裂の端緒となった同党の両院議員総会から28日で丸2年を迎える。総会では、小池百合子東京都知事が3日前に結成した旧希望の党への「合流」が満場一致で決まり、結果、野党第一党だった旧民進党は瓦解へと追い込まれた。中小規模の野党が乱立する混沌とした状況は今も続き、「1強多弱」から抜け出す展望は開けていない。 参院選が公示された今年7月4日、水戸市の京成百貨店前で開かれた立憲民主党公認候補の街頭演説会には、逢坂誠二政調会長ら党関係者に加え、旧希望の党出身の福島伸享元衆院議員の姿があった。 「圧倒的な票をいただき勝ち上がることが、茨城県民の怒りの声を国会に届け民主主義の崩壊をストップさせるための方法だ!」 マイクを握った福島氏はこう声を張り上げ、立憲民主党候補への支援を呼びかけた。分裂した旧民進党系勢力の再結集を印象づける場面だった。 旧民進党は、衆院が解散された平成29年9月28日の両院議員総会で、翌10月の衆院選に一切の候補者を立てず、希望の党に公認申請をすることを了承した。 前原誠司代表(当時)が狙ったのは、巨大与党に対抗できる「非自民・非共産」勢力の構築だった。 しかし皮肉にも、衆院選で躍進したのは、合流に反発した枝野幸男代表代行(同)が結成した立憲民主党だった。235人の候補を立てた旧希望の党は50議席にとどまり、福島氏ら多くの旧民進党出身者が落選の憂き目を見た。 前原氏の思惑とは裏腹に、衆院選を経て残されたものは、非自民勢力が四分五裂した惨状だった。 あれから2年。立憲民主党と、旧民進、旧希望両党の流れをくむ国民民主党などは衆参両院で統一会派を結成し、10月4日召集の臨時国会に臨む運びとなった。 再結集への動きが緒に就いたともいえるが、世論の反応はかんばしくない。共同通信社が8月17、18両日に実施した全国電話世論調査では、会派合流を「評価しない」が50・3%だったのに対し、「評価する」は30・2%にとどまった。 期待感が高まらない理由は何か。自らの手で所属政党を崩壊させ、後になってその愚かさに気づき、どうにか修復できないかと右往左往する姿に、多くの有権者は冷ややかな視線を注いでいるのではないか。 旧民進党は、旧民主党時代を合わせれば約20年の歴史を持ち、政権を担った経験もあった。支持率が低迷していたとはいえ約23万人の党員・サポーターを擁し、全国津々浦々に地方組織を持っていた。 2年前の両院議員総会での決断は、そうした一朝一夕には作り得ない政党の基盤を所属議員自らの手で雲散霧消させる行為だった。旧民主党が10年以上かけて地道に勢力を伸ばし政権交代を成し遂げたのとは対照的だ。 小池氏の人気に頼って一時の風に乗ろうとした「奇策」の余波は、2年たった今もなお尾を引いている。(松本学)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

再編検討病院の実名公表 国の線引きに住民の反発恐れも(産経新聞)

 厚生労働省は26日、診療実績が乏しく、統廃合を含めた再編の検討が必要とみなした全国424の公立・公的病院の名称公表に初めて踏み切った。背景には、高齢化に見合った地域医療を維持するため、病床(ベッド)数の削減や病院機能の転換が避けられないとの切迫感がある。ただ、病院の存廃は地域住民の死活問題で、国による線引きが強い反発を招く恐れもある。 「検討した上で『現状維持』との結論が出るかもしれないが、相応の説明が必要になる」。再編検討の要請にあたり、厚労省の担当者はこう語気を強めた。 厚労省は団塊世代全員が75歳以上となる令和7年までに全国の病院の病床数を119・1万床とする目標を掲げるが、平成30年時点で5・5万床が過剰となっている。一方で、高齢者のニーズが高いリハビリ向けは20・4万床不足しており、病院機能の見直しも喫緊の課題とされる。 こうした中、再編検討の対象病院には、自治体が運営する中小規模の病院が目立つ。厚労省は「再編の方向性を機械的に決めるものではない」と統廃合を前提とした要請を否定するが、自治体側は「住民の不安が生まれる」と戸惑う。 対象病院の割合が47・5%を占めた宮城県では、東日本大震災で大きな被害を受けた沿岸部の病院も入った。同県の担当者は「ようやく立ち直ろうとしているところで名指しされた形だ。地元のショックは大きいだろう」と訴える。 全国で最も高い53・7%が対象病院だった新潟県では、再編を促されたのは中山間地の病院が多い。「人口減が進む中で、各地の医療をどう成り立たせるかが課題だ」(同県担当者)。 厚労省は今回対象から外れた民間病院の診療実績も公表する意向で、「各地の議論が活性化し、再編の実効性があがるように支援していきたい」としている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

政府、臨時国会の提出法案15本に絞り込み(産経新聞)

 政府が臨時国会への提出法案を絞り込むのは、10月22日に天皇陛下が即位を内外に宣明される「即位礼正殿の儀」前後が事実上休会となるなど、窮屈な審議日程を余儀なくされるからだ。政府・与党は、野党との対決を誘引する重要法案の処理を避け、日米貿易協定の承認や憲法改正議論の進展に注力する構えをみせる。 自民党の森山裕国対委員長は26日の与野党国対委員長会談で、継続審議となっている憲法改正手続きを定めた国民投票法改正案について、「一定の結論を出すよう努力をお願いしたい」と訴えた。 森山氏は会談後、改正案を速やかに成立させたうえで「憲法全体について、各党で慎重な議論をすることが大事だ」と記者団に述べた。自民は国会の憲法審査会で速やかに自由討議を開き、憲法9条への自衛隊明記など4項目の党改憲案を提示したい考えだ。 しかし、立憲民主党などは憲法審の開催自体に慎重な姿勢を崩しておらず、次の国会は改憲議論の進展も焦点となる。 政府が新たに提出する法案には、教員の長時間労働を改善するための教職員給与特別措置法改正案などが並ぶ。カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の開業に向け、カジノ免許の付与などを担う「カジノ管理委員会」の国会同意人事案も提出される見通し。 野党は、東京電力福島第1原発の処理水問題で注目される小泉進次郎環境相ら新閣僚も、予算委員会などで追及する方針だ。(大橋拓史) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

京都市営バスとトラックが衝突 12人搬送(産経新聞)

 26日午後5時15分ごろ、京都市下京区のJR京都駅前のバス停付近で、トラックが京都市営バスと衝突した。満員だったバスには約40~50人が乗車。このうち男性3人と女性9人の計12人が病院に搬送されたが、いずれも軽傷とみられる。 京都府警下京署などによると、事故が起きたのは片側2車線の直線。右側車線を走っていたトラックが、左側に車線変更しようとしたところ、バスの右前部に接触した。 バスは上賀茂神社前からJR京都駅前に向かう路線。トラックの男性運転手(23)とバスの男性運転手(40)にけがはなかった。トラックの運転手が自ら110番した。 現場はJR京都駅前の交差点で、多くの救急車や消防車が集まるなど、一時騒然とした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

木村一基新王位、家族への思い聞かれ涙…感謝は「家に帰ってから伝えます」46歳で悲願の初タイトル(AbemaTIMES)

 将棋の王位戦七番勝負第7局が9月25・26日に東京都千代田区の「都市センターホテル」で行われ、挑戦者の木村一基九段(46)が豊島将之王位(名人、29)に110手で勝利し、シリーズ4勝3敗で、悲願の初タイトルを獲得した。46歳3カ月でのタイトル獲得は史上最年長。感想戦後、報道陣の取材に応じた木村新王位は、家族への思いを聞かれ涙。「家に帰ってから伝えたいと思います」と、万感の思いを口にした。 木村九段は1997年4月に四段昇段。以降、6度のタイトル挑戦、さらにあと1勝でタイトル奪取という状況から8局敗れるなど、タイトルにどうしても手が届かなかった。ただ、同シリーズでは現在の将棋界でも最高峰に位置する豊島王位と互角以上の戦いを繰り広げ、最終第7局では多くの棋士から、木村九段の対局の中でも歴史に残る名局だったと高く評価された。 対局内容について聞かれた木村九段は「結果が出せたことは大変うれしいことです。年齢は取ってしまったんでしょうがない。(歳を取って)くたびれるとか、いいイメージは何もありません。3年ぶりの2日制(対局)だったんですが、疲れも出ますし、そういったところでは、ちょっと戸惑いつつやっていたとこもありました」と、笑みも浮かべながら答えていた。 ただ、質問が愛する家族について聞かれると、即座に沈黙。メガネを外して目頭を押さえると「はぁ…」とため息。さらに「家に帰ってから(思いを)伝えたいと思います」と、こみ上げる思いと言葉を絞り出していた。◆木村一基(きむら・かずき)1973年6月23日、千葉県四街道市出身。師匠は故・佐瀬勇次名誉九段。1997年4月に四段昇段しプロ入り。棋戦優勝は新人王戦、朝日杯将棋オープン戦の2回。将棋大賞では2001年度に勝率一位賞、最多勝利賞、最多対局賞の3部門を独占したことがある。解説やイベントでの軽快なトークも人気で、ファンからは「かじゅき」「おじおじ」の愛称で親しまれている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

福島第1原発地下汚染水から高放射線量測定(共同通信)

9/26(木) 20:55配信  東京電力は26日、福島第1原発で発生した高濃度汚染水をためている「プロセス主建屋」を調査した結果、地下2階の水から最高で毎時3シーベルトという高放射線量が計測されたと発表した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース