国内

原田前環境相、処理水放出「国益のため。撤回しない」(産経新聞)

 原田義昭前環境相は19日、産経新聞の取材に応じ、東京電力福島第1原発で増え続ける汚染水浄化後の処理水は「(海洋に)放出して希釈する他に選択肢はない」と退任直前に述べたことについて「国益のために発言した。撤回するわけにいかない」と明言した。 原田氏の発言に対しては全国漁業協同組合連合会(全漁連)が撤回を要求し、後任の小泉進次郎環境相は福島県の漁業関係者に陳謝した。原田氏は一連の経緯を踏まえ「寄り添うのは当たり前で寄り添うだけでは救えない」と真意を説明する一方、小泉氏に対しては「重い役割を担わせてしまった」と気遣った。 また、日本維新の会の松井一郎代表(大阪市長)が環境被害が生じないという国の確認を条件に、大阪湾での海洋放出に応じる考えを示したことに対しては「非常にありがたい」と謝意を示した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ラグビーW杯で警戒強化…銀行で爆弾テロ想定した訓練 行員が客避難させ機動隊が“爆発物”運び出す(東海テレビ)

 20日からラグビーワールドカップが始まるのに先立ち、三重県津市の銀行では爆弾テロを想定した訓練が行われました。 津市で行われたのは銀行と三重県警が合同で行うソフトターゲットを狙った爆弾テロに対応するための訓練です。 訓練は銀行のロビーに不審な男がバッグに入った爆発物を仕掛けた想定で行われました。 支店長が110番通報すると警察官が駆けつけて機動隊の出動を要請し、爆発物処理班が店内から爆発物を運び出しました。 三重県警は20日から開かれるラグビーワールドカップや来年に控えたオリンピックに向けて商業施設や観光地などでテロへの警戒を強化するとしています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

逮捕の父親、小4男児の殺害ほのめかす(産経新聞)

 さいたま市見沼区大谷(おおや)の集合住宅敷地内で18日未明、住人の市立大谷小4年、進藤遼佑(りょうすけ)君(9)が殺害されているのが見つかった事件で、埼玉県警が死体遺棄容疑で逮捕した遼佑君の父親(32)が殺害をほのめかす供述をしていることが19日、分かった。 逮捕されたのは父親で無職、進藤悠介容疑者。悠介容疑者は調べに容疑を認め、「見つからないようにするため(遺棄した)」と供述している。悠介容疑者は遼佑君の捜索時、一緒に捜すふりをしていたという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

TDL新エリア、来年4月開業 映画「美女と野獣」テーマ(共同通信)

 映画「美女と野獣」をテーマにした東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)の新エリアが来年4月15日にオープンすると、運営会社のオリエンタルランドが19日発表した。 名称は「ニューファンタジーランド」で、高さ約30メートルの「美女と野獣の城」がそびえ立つ。城の内部には映画の名曲に合わせて踊るような動きを体験できる、大型のアトラクションを設置した。ミッキーマウスなどのショーが楽しめる屋内シアターもつくった。現在のファンタジーランドを拡張した。 オリエンタルランドは2017年4月からTDLの新エリアの工事を始めた。約750億円を投資している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

2017年衆院選は無所属で出馬し当選…三重2区選出・中川正春衆院議員が立憲民主党に入党(東海テレビ)

東海テレビ  無所属で衆議院三重2区選出の中川正春議員が立憲民主党に入党です。 中川議員は19日、安住淳元財務大臣らと共に立憲民主党の枝野代表に入党届を提出しました。 中川議員は当選8回、民主党政権時には文部科学大臣などを務めたベテランで、民進党が分裂した2017年の衆院選ではあえて無所属で出馬し、旧民進党勢力の再結集の機会を窺っていました。 今回の入党は、立憲民主党や国民民主党などが衆参両院での会派の合流に合意し再結集への機運が高まったためで、中川議員は今後党内からこの動きを促したいとしています。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

反原発県議、三反園知事と「対決」 3年前の知事選で共闘 鹿児島(西日本新聞)

 2016年の鹿児島県知事選で、現知事の三反園訓氏と脱原発に関する政策合意を結んで立候補を見送った平良行雄県議(共産)が、19日の県議会で初の一般質問に臨んだ。三反園知事誕生の後押しとなった候補一本化だったが、知事選後、三反園知事は平良氏の面会要請を避け続けた。平良氏は政策合意を守らせようと、今年4月の県議選で初当選し県議会に乗り込んできた。【写真】三反園訓知事と交わした政策合意文書をボードにして掲げて質問する平良行雄県議 平良氏は議場で「原発を廃炉にする方向で取り組む」など5項目の合意文書をボードにして掲げて質問。川内原発の安全性などを検証する県専門委員会に「反原発派も加える」との約束が守られなかったとただしたのに対し、知事は「総合的に判断し、中立公正に技術的専門的見地から意見助言をいただける方を選任した」と答弁した。 また、再三の面会要請に応じなかった理由をただしたが、知事は明確に答えず、「政策合意文書を踏まえながら、県民の安心安全を確保する観点から全力で取り組んでいる」と繰り返した。平良氏は「答弁になっていない」と再答弁を求めたが、外薗勝蔵議長が「答弁している」として認めなかった。 平良氏は「知事の答弁は極めて不誠実で納得できない」と総括した。(河野大介)西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【動画解説】明日9月20日(金)の天気 雨エリア広がる(ウェザーニュース)

ウェザーニュース  20日(金)は台風17号が北上し、南西諸島に接近します。南西諸島は段々と荒れた天気に。強雨や強風、高波やうねりに注意が必要です。 台風の北上に伴い、前線も北上します。西、東日本は太平洋側から天気下り坂。西日本太平洋側では強まる雨や雷雨に注意してください。週末は各地で雨が降るため、晴れるエリアは早めに洗濯物を片付けておくと良さそうです。 北海道は、オホーツク海を進む低気圧や上空の寒気の影響で、北のエリアを中心に雨の降ることがあります。ただ、低気圧は段々と離れ、天気は回復へ向かう見込みです。東北エリアは雲が多いながらも日差しが届きます。日差しにはまだ暑さを感じられそう。朝晩は肌寒いので、調節のしやすい服装がオススメです。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

1か月予報 10月も残暑続く(tenki.jp)

きょう(19日)最新の1か月予報が気象庁から発表され、向こう1か月は全国的に気温が高い予想となっています。季節の進みはゆっくりで、しばらくは暑さが続くでしょう。 全国的に気温の高い状態続く 平均気温の予想を見ると、1週目(9月21日~27日)は北日本~西日本は高い見込みです。沖縄・奄美では平年並みの予想となっています。2週目(9月28日~10月4日)は全国で気温が高いでしょう。その後、3~4週目(10月5日~18日)も、気温は全国的に平年並みか高い予想になっています。しばらくは日中は暑さが続きそうです。 1週目(9月21日~27日) 西日本と沖縄・奄美は、台風や前線の影響を受けるため、降水量は平年並みか多い予想となっています。特に台風の動向には注意が必要です。天気の傾向は、台風や前線の影響で全国的に平年より曇りや雨の日が多くなりそうです。 2週目(9月28日~10月4日) 全国的に天気は、秋らしい周期的な変化となりそうです。高気圧に覆われやすく、全国的に平年と比べて晴れる日が多くなるでしょう。カラッとして過ごしやすい見込みです。朝晩と日中の気温差が大きくなりそうですので、洋服で上手に調整するなど体調を崩さないようお気をつけください。 3~4週目(10月5日~18日) 移動性の高気圧や低気圧が日本付近を交互に通り、平年同様、天気は数日の周期で変わるでしょう。沖縄・奄美は高気圧に覆われやすく、平年より晴れの日が多くなりそうです。気温は全国的に平年並みか高い予想ですが、地域によっては本格的な秋の涼しさになる所もあるかもしれません。【参考】北日本=北海道、東北地方東日本=関東甲信、東海、北陸地方西日本=近畿、中国、四国、九州(奄美地方を除く)地方日本気象協会 本社 田中 正史 【関連記事】 Source : 国内…

さいたま市の小4男児殺害事件、死体遺棄容疑で父親に逮捕状(AbemaTIMES)

 さいたま市で小学4年生の男の子が殺害された事件で、警察は先ほど、死体遺棄の容疑で同居する32歳の父親の逮捕状を取った。容疑が固まり次第逮捕する方針だ。【映像】死体遺棄容疑で父親に逮捕状 警察によると、32歳の父親はさいたま市見沼区の集合住宅で、進藤遼佑くん(9)の遺体を向かいの部屋のメーターボックスに遺棄した疑いが持たれている。進藤くんの首には絞められたような痕があった。 捜査関係者によると事件直後、父親は母親に「英語塾に行くのを見送った」などと話していたが、進藤くんは塾に来ていなかった。 警察は、進藤くんが死亡した経緯についても調べる方針だ。(AbemaTV/『AbemaNews』より) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

池袋ホテル殺人容疑者、事件4日後に大東大授業出た(日刊スポーツ)

東京・池袋のホテルの一室で女性の遺体が見つかった事件で、警視庁池袋に殺人の疑いで逮捕された、埼玉県入間市の私立大4年北島瑞樹容疑者(22)について、大東文化大が19日、日刊スポーツの取材に応じ、北島容疑者が文学部所属の学生だと認めた。大学の関係者によると、事件が起きた12日は夏休み中で、翌13日に休みが明けたといい、同容疑者は16日午前から授業に出席していたという。同関係者によると、北島容疑者は文学部で文学を全般に学んでおり、取得単位の不足もなかった。ゼミの担当教官も大学側の聞き取りに「ごく一般的な生徒です」と答えており、目立った問題行動などはなかったという。他の4年生の学生同様、就職活動も行っており、学校側に就職で困っているなどの相談もしていなかったという。一方で、北島容疑者は演劇に取り組んでおり「脚本ダウンロードサービス」というサイトに登録していた形跡がある。別なサイトに作成したプロフィルには、大東文化大公認の劇団「劇団虚構」にも在籍したと記していた。ただ大学関係者によると、同容疑者は18年4月に「劇団虚構」に入部したものの、今年3月には退部したという。事件当時は「劇団虚構」に所属しておらず、個人として演劇に絡む活動を行っていたもようだ。在籍する学生が殺人事件の容疑者として逮捕されたことを受けて、職員や学生の間でも衝撃が走っているという。関係者は「我々としても、とにかく驚いており、残念な思いです」と学内の反応を明かした。特に「劇団虚構」所属の学生は、わずか1年在籍しただけの北島容疑者のことを知らない学生も少なくない中、事件を受けて劇団の名前が思わぬ形で各所で取り上げられたことに、大きなショックを受けているという。この日、大東文化大板橋キャンパスでは、通常通り授業が行われた。北島容疑者と同じ文学部所属の男子学生は「僕は(文学部でも)教育学科なので(北島容疑者のことは)知りません」と答えた。また別の男子学生は「ニュースを見ていません」と答えた。女子学生は「ニュースは見ましたが、逮捕された人のことは知りません」と困惑気味だった。【村上幸将】 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース