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「高齢者が運転をやめたら、要介護リスク2倍」…ではどうするべき?“免許返納問題”について聞いた(FNN.jpプライムオンライン)

“免許返納”の健康への影響を調査 16日は敬老の日。年長者を敬い感謝の気持ちを伝える日であるが、特に今年は、高齢ドライバーによる事故が話題となった。こうした事故が起こると、免許返納すべきという議論がされるが、地方では車が重要な移動手段のため返納すると生活できなくなるという現実もあり、なかなか難しい問題ではある。【画像】運転をやめた高齢者の“要介護リスク”を低くするためには…こうした中、筑波大学の市川政雄教授らのチームが、高齢者が運転をやめることによる“健康への影響”という興味深い調査結果を、今月、日本疫学会誌に発表した。「高齢になって自動車の運転をやめた人は、運転を続けた人に比べて要介護となるリスクが約2倍高くなる」というものだ。調査の対象は、愛知県の4市町に住む65歳以上の高齢者のうち、2006年~2007年時点で要介護の認定を受けておらず、運転をしている2844人。この2844人に対し、2010年に運転を続けているか改めて尋ね、健康状態を調査。そして「運転を続けた人」と「運転をやめた人」に分け、その後6年間にどれだけの人が要介護認定を受けたかを比較したところ、2010年時点で「運転をやめた人」は「運転を続けた人」に比べて、“要介護となるリスク”が2.09倍に上ることが分かった。さらに詳しく見ると、「運転をやめた人」のうち「運転はやめても移動に電車やバスなどの公共交通機関や自転車を利用していた人」では“要介護となるリスク”が1.69倍にとどまる一方、「運転をやめて移動には家族による送迎などを利用していた人」は2.16倍に上ったことも分かっている。なぜ運転をやめると要介護リスクが高まるのか? リスクが高まるならば、高齢になっても車の運転を続けたほうがいいのだろうか? 調査した市川教授に詳しく話を聞いた。 活動的な生活が送れないことで要介護のリスク増 ――この調査を行おうと思ったきっかけは?高齢運転者による事故の件数は、免許保有者あたりの件数でも、走行距離あたりの件数でも、若年運転者と比べて、それほど高くありません。また、「事故件数あたりの死傷者数(衝突相手の死傷者数)」は、高齢運転者による事故と他の年齢層の事故で大差ありません。高齢運転者による「事故件数あたりの死傷者数」の方が少し、少ないくらいです。それにもかかわらず、高齢運転者に対する風当たりは強くなるばかりで、高齢者には運転をやめさせるべきだという気運が高まっているように思います。高齢者は運転をやめれば、絶対に事故を起こすことはありません。しかし、運転をやめることで活動的な生活が送れなくなれば、健康に支障をきたします。また、交通弱者(歩行者や自動車乗員)に転じて、交通弱者として交通事故にあうリスクが高まる可能性もあります。こうしたことから、運転中止による健康への影響を検証し、その結果を報告しました。――「運転をやめた人」は「運転を続けた人」に比べて”要介護リスクが2倍”。この理由として考えられることは?運転をやめたことで外出がしづらくなり、活動的な生活が送れなくなったことで、要介護のリスクが高まったと考えられます。――「運転はやめても移動に電車やバスなどの公共交通機関や自転車を利用していた人」よりも「運転をやめて移動には家族による送迎などを利用していた人」の方が、要介護になるリスクが高かった。この理由として考えられることは?公共交通や自転車のように能動的に移動できる手段を使えたほうが外出しやすく、活動的な生活が維持できるのではないかと考えられます。 次ページは:事故防止の“運転者対策”に限界がある 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「焼き場に立つ少年」左右反転していた?ローマ法王言及の写真 前長崎市被爆継承課長が解析(西日本新聞)

 原爆投下後の長崎で撮影したとされる写真「焼き場に立つ少年」は、左右が反転している可能性があることが長崎市被爆継承課の前課長、松尾隆さん(54)=現在は滑石公民館長=の解析で分かった。撮影者が意図的に反転させたのかどうかなどは不明という。【写真】「焼き場に立つ少年」の写真カード 写真は、米軍の従軍カメラマンだった故ジョー・オダネルさんが1945年に撮影。亡くなった弟を火葬する順番を、少年が焼き場で待っている場面とされる。  松尾さんは今年5月からパソコンで独自に写真の解析を行ったところ、上着の前身頃の右側が上になっていることに気付いた。女性用の服の特徴であり、ほかに着るものがなかった可能性もある。だがさらに調べた結果、通常は左胸に縫い付ける名札が右胸にあることが判明。写真が反転している、と結論付けた。現在、論文にまとめている。名札の文字は判読できなかった。 この少年が誰なのか、どこで撮影されたのかなど不明な点が多く、今も関心を持って調べる人は少なくない。松尾さんは「顔の印象は向きによって変わる。反転前の正しい向きで調べることが必要だ」と指摘。さらに写真の解析を進めるという。 (野村大輔) ローマ法王も言及  「焼き場に立つ少年」は多くの人の心を動かす。写真美術史家の故吉岡栄二郎さんは5年を費やして撮影場所や少年の行方を調べ、その成果を2013年に著書「『焼き場に立つ少年』は何処(どこ)へ」にまとめた。長崎市戸石村(当時)にいた少年ではないか、との情報もあったが、特定はできなかった。 同市在住の被爆者の村岡正則さん(85)は、銭座国民学校(現銭座小)で何度か一緒に遊んだ少年に似ていると感じていた。カトリックを信仰する村岡さんは17年末にローマ法王フランシスコが写真に言及したのをきっかけに、吉岡さんの本を手掛かりに少年の足取りを調べ始めた。被爆体験者訴訟を支援する県保険医協会も今年8月、吉岡さんが撮影場所と考えた同市矢上地区の焼き場跡で、写真に写り込む標柱などを調査。発見はできなかったが、本田孝也会長(63)は「新たな情報があればさらに調べたい」と話す。 11月に来日予定の法王は核廃絶への思い入れが深く、「このような写真は千の言葉よりも伝える力がある」と述べ、世界中に広めるよう説いた。西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

修行にやってきたラトビアの兄弟!学んだことは空手に習字にあっち向いてホイ!?【愛媛発】(FNN.jpプライムオンライン)

ラトビアの空手兄弟が愛媛にやってきた! セバスチャン・リンデくん:こんにちは、おはようございます。こんばんは8月7日、母親と共にヨーロッパから2人の少年が愛媛県松山市にやってきた。セバスチャンくんとドミニクくんのリンデ兄弟だ。【画像】習字教室にも参加し出来映えは…日本から離れること実に8000キロ。リンデ兄弟は北ヨーロッパの小さな国、ラトビア共和国から約20時間かけてやってきた。毎年、夏休みを利用して日本にやってくるというリンデ兄弟。ユーは何しに松山へ?セバスチャン・リンデくん:空手を学ぶためだよ実はこの2人、ヨーロッパで1、2を争う実力を持つ空手少年なのだ。兄のセバスチャンくんは小学生のヨーロッパチャンピオン。弟のドミニクくんも近い将来、チャンピオンを狙える逸材として期待されている。2人の稽古の場となるのは愛媛県松山市に本部を置く空手道場・国際如水会館原田道場。海外にも20の支部を持つ国内屈指の強豪道場だ。実はこの道場、夏になるとリンデ兄弟を筆頭にラトビアから多くの空手少年・少女が腕を磨きにやって来る。国際如水会館原田道場 原田寛館長:(ヨーロッパチャンピオンといえど)現時点においては全日本大会のベスト8からベスト4を狙うぐらい(の実力)。(日本には)また違う視点、自分に足りないところを探求しに来ているんだと考えておりますさらなる高みを目指し異国の地・松山で2人の奮闘が今年の夏も始まった。今回の滞在は約3週間。ワンルームのウイークリーマンションで子供たちも家事や洗濯をこなしながら空手修行に打ち込む。母・タミラさん:これは子供たちが心身共に成長するいい機会だと思っています。なぜなら愛媛は日本の文化や伝統を間近で学びやすく、心に刻みつけることができるからです 日本の文化も体験 滞在期間中、母・タミラさんが大切にしているのが、日本の文化を子供たちに学んでもらうこと。この日、2人が向かったのは道後にある宝厳寺。ここで行われている子供たちの習字教室に参加させてもらった。先生や教室の子供たちに教えてもらいながら筆を進めるリンデ兄弟。セバスチャン・リンデくん:最初は絶対に書けないと思ってたけど書けたんだ!とっても嬉しいよドミニク・リンデくん:今日はとても貴重な体験ができたよ。とても素敵な時間を過ごすことができたからたとえ言葉が通じなくてもすぐに仲良くなれるのが子供たちの特権。ある日本の遊びを教えてもった。じゃんけんぽん。あっち向いてホイ。すぐにルールを覚えた2人。すっかり気に入ったよう。セバスチャン・リンデくん:もっともっと日本のことを知りたいんだ。そうしたら大きくなった時に、いつも幸せそうな日本人のようになれる気がするから 次ページは:松山での修行の成果を披露! 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

南海高野線で人身事故 運転再開(レスキューナウニュース)

帝塚山駅構内で発生した人身事故の影響で、南海高野線は難波~堺東駅間の運転を見合わせていましたが、08:45頃、運転を再開しました。なお、ダイヤが乱れています。レスキューナウ Source : 国内 - Yahoo!ニュース

桜島で噴火が発生 噴煙が火口上約2800mに上昇(ウェザーニュース)

 9月16日(月)7時46分頃、鹿児島県の桜島で噴火が発生しました。 火口は南岳山頂火口で、噴煙の高さは火口上約2800m(海抜約3900m)に達し、7月28日の噴火以来の高度となっています。 噴煙の量はやや多量で、南西方向の鹿児島市南部や南九州市方向に流れています。 地殻変動が観測され、噴火の可能性が指摘されていた  桜島では今月9日以降、地下のマグマが上昇しているとみられる山体膨張が観測され、気象庁では多量の火山灰を噴出する噴火が発生する可能性があるという解説情報を発表していました。今回の噴火でこの状態が解消したとは言い切れません。 気象庁は、噴火警戒レベル3(入山規制)の発表を継続し、南岳山頂火口または昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に対して警戒するよう呼び掛けています。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

知る人ぞ知る…人気温泉地の名物「寄席」35年 手弁当の熱意、落語家を“落とす” 大分の由布院(西日本新聞)

 全国でも屈指の人気温泉地、由布院(大分県由布市)に知る人ぞ知る名物の「寄席」がある。1984年に柳家小三治さん(人間国宝)が来訪して開催した落語会が原点。その後も、多彩な落語家を招いて続いてきた「ゆふいん寄席」は、今年で35年を迎えた。【写真】受け付けで客と会話を交わす亀の井別荘の元総支配人 8月21日夜、老舗旅館「亀の井別荘」の宴会場に人気ユニット「落語教育委員会」が登場した。柳家喬太郎さん、三遊亭歌武蔵さん、三遊亭兼好さんの3人。前座は、兼好さんの弟子で九重町出身の三遊亭じゃんけんさん。客席と仕切られた屏風(びょうぶ)の裏では、じゃんけんさんがCDラジカセを使って「一番太鼓」や「囃子(はやし)」を響かせた。 寄席の開催は3~4カ月に1回。亀の井別荘の元総支配人、尾崎章五さん(69)が世話人を務める「ゆふいんわらおう会」が企画する。始まりは、1度由布院で高座に上がったことのある小三治さんらのグループが、九州来訪の際に「もう一回どうですか」と声を掛けたのがきっかけ。落語好きの尾崎さんが世話役を引き受け、定期的に開くことにした。公民館などで開いたこともある。  「落語でもうけない」を胸に刻み、すべて手弁当。自ら東京の寄席へ出かけ、お目当ての落語家の落語を聞くなどして出演交渉し、当日は受け入れや接待も担う。「温泉とうまい食事」は落語家の心もつかみ「『由布院で話す』はステータス」という真打ちもいる。そうして構築された人脈がゆふいん寄席の財産だ。これまでに招いた落語家が披露したネタは、尾崎さんが保管するネタ帳にすべて記録している。 この日の前座のじゃんけんさんが、ゆふいん寄席で話すのは2回目。「前回も居られたお客さんの顔が今回もあったように思います」と話した。「マイクを使わず、落語家さんの息づかいや着物が擦れる音さえも感じることができる距離の近さは、他ではないよ」。ネタ帳をめくりながら尾崎さんがしみじみと語った。 寄席はこの日で115回目を数えた。初めて福岡県久留米市から訪れたという男性客は「雰囲気が非常に良かった。間近に見られて最高です」と顔をほころばせた。「落語の楽しさを一人でも多くの人に知ってほしい」と尾崎さん。会場を笑顔で去る客の顔を、うれしそうに眺めていた。西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

記者がMGCを沿道で観戦し五輪本番の暑さと混雑を体感(スポーツ報知)

 東京五輪代表選考会MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が15日、東京・神宮外苑いちょう並木発着で行われた。この日は都や五輪の組織委がさまざまな暑さ対策や混雑対策も実施。観客の気持ちになって沿道で観戦した組織委担当・樋口智城記者が「試した」。 女子ゴール時の正午前の気温は29度。陸連関係者によると「男女とも五輪本番では3時間ほどスタートは早いんですが、気温や湿度などの気候条件は本番と同じくらい」とのことだった。選考レースなんだから8月の本番と同じ日付で、同じ条件で開催すればいいのにと組織委関係者に意見していた私。計算し尽くされた設定と知り、急に恥ずかしくなった。 東京・芝公園の折り返し地点付近。日差しが強く、立っていると汗がにじむ。東京都はここで数点の暑さ対策グッズを配布した。紙製サンバイザー、小型扇風機などなど。このうちイイなあと思ったのは、夏の甲子園の名物でもある「かち割り氷」だった。ビニール袋に氷が入っているだけの“原始的”なグッズだが、やっぱり氷で体を冷やせることに勝るものはない。扇風機のような風も良いけど、根本的な気持ちよさが違う。 「中身が飲める」というのも素晴らしい。観戦していると「ここまで混んでいたら、飲み物を買いに行く間にイイ場所はどんどん取られてしまう。飲むのを我慢して待機したい」という心理が働く。熱中症になる人の典型とも言えるのだが、体を冷やせて飲み物も確保できるのはなかなかありがたかった。 気になったこともあった。ランナーの姿をもう一度見ようと芝公園から36キロ地点の水道橋へ地下鉄で移動してみたのだが、選手の応援団らも同じタイミングで移動。地下鉄改札が激混みだった。本番はもっと人が来るから、さらに大変だろうなと思った。(樋口 智城) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

MGC優勝の中村匠吾も暑さ対策で着用した「デサント」穴あきユニホーム(スポーツ報知)

 MGCでは選手も暑さ対策をしてレースに臨んだ。男子の1、2位はスポーツブランド「デサント」社がジャージーやユニホーム等を提供しているチームに所属。同社は暑さ対策としてユニホームを加工。国内でも珍しいレーザー加工で穴をあけて通気性をアップした。本来は手作業で穴をあけるが、レーザーは選手の体格に合わせて微調整でき、より効果の高い「鎧(よろい)」が完成した。選手によっては通常のメッシュ素材のユニホームを着用したが、優勝した中村匠吾(27)=富士通=をはじめ、富士通所属全3選手は穴のあいたもので出場。中村はもともと暑さに強いが「(暑さは)感じなかった」と“最大の敵”を克服した。 また、同社は「TEKION LAB」と共同研究して開発した低温ジェルも選手に提供。冷凍庫で冷やすことで、外気にさらしても12度前後を保つ優れものだ。氷だと冷たすぎて深部体温を冷やしきれないが、ジェルは溶けずに適温で冷やし続けるため長時間の効果が見込める。ウォーミングアップやスタート前の整列時はもちろん、7位の鈴木健吾(24)=富士通=は給水ボトルにくくりつけ、適宜冷やしながら走るなど使い方はさまざまだった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

MGCのスタートが遅延…五輪1年切って組織委「あってはならない」(スポーツ報知)

 東京五輪代表選考会MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が15日、東京・神宮外苑いちょう並木発着で行われた。ファン注目の代表決定の裏で、男子のスタート時にトラブルが発生。号砲のピストルとタイム計測が連動せず、別のピストルに替えたために約2分、開始が遅れた。大会関係者は「原因は分からない。(五輪)本番で絶対ないようにしたい」と冷や汗。 マラソンの五輪代表選考で初めて導入された一発勝負の場。緊張感あふれる男子マラソンのスタートで、トラブルが勃発していた。スターターが号砲を鳴らす2分前、ピストルに計測の時計と号砲が連動していないことを示す赤ランプが表示された。結局改善されず、急きょ、予備のピストルと交換した。スターターが口頭で「スタート時間が遅れます」とランナーに伝達。開始は午前8時50分の予定だったが、選手は1分54秒待ちぼうけを食らった上で、ようやくスタートとなった。予備のピストルの号砲と計測の時計は無事に連動した。 組織委関係者は「原因は分からない。今後、検証していく」と渋い表情。スタート10分前までは異常はなかったという。また25キロ地点の通過タイムのデータが、計測器からサーバーに送られないシステムトラブルも。手動入力で送信して事なきを得たものの同関係者は「代表選考が懸かる重要な大会で不具合が発生し、申し訳ない」と陳謝した。こちらも原因は分かっていない。通過タイムは手作業で送信 計測に関して、組織委は五輪に向けた大事なテストケースと位置づけていた。この日使用されたのはスイス・オメガ社製。五輪の公式タイムキーパーとなっており、本番でも同社のものが使われる。一方で日本国内で行われる陸上競技のタイム計測は、ほとんどが「SEIKO」と「NISHI」の2社が担当。オメガ社のものを試すのは、ほぼ初めてという状況だった。 今大会では大きな問題には発展しなかったものの、五輪本番では一つ間違えれば大問題になりかねないケース。組織委関係者は「どちらも通常は頻繁に起こるような問題ではない。あってはならないこと」と厳しい顔つきを崩さず「本番では絶対にないようチェックしていきたい」と再発防止を約束していた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

16日(月)敬老の日 千葉など大雨のおそれ 北日本から東北南部は曇りや雨 西日本は猛暑に警戒を(ウェザーマップ)

 きょう16日(月)は、千葉や伊豆諸島などでは、昼過ぎにかけて大雨のおそれがある。また、北日本でも雨や雷雨となり、晴れる東海・西日本では、猛暑への警戒が必要となる。 千葉は昼頃にかけて大雨に警戒を  低気圧や前線の影響で、関東甲信や伊豆諸島では、16日昼過ぎにかけて大気の状態が非常に不安定となり、先日、台風15号により大きな被害を受けた千葉では、雷を伴った非常に激しい雨が降り、猛烈な雨の降るおそれもある。 土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒・注意し、落雷や竜巻などの激しい突風、短い時間の強い雨に注意したい。また、北日本の午後は雨や雷雨に注意が必要だ。 東海や西日本は猛暑に警戒を  東海や西日本の最高気温は、平年を上回るところが多く熱中症に注意が必要だ。<16日の予想最高気温(前日差)>札幌  26℃(+2℃)8月下旬並み仙台  25℃(-3℃)平年並み新潟  28℃(-2℃)9月上旬並み東京  27℃(-4℃)9月中旬並み名古屋 35℃(+1℃)最も暑い時期を上回る大阪  32℃(-2℃)9月上旬並み福岡  30℃(-1℃)9月上旬並み那覇  30℃(+2℃)平年並み(気象予報士・崎濱綾子) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース