国内

台風16号が発生(ウェザーマップ)

9/15(日) 22:06配信  15日午後9時、マリアナ諸島で台風16号が発生した。 台風の中心気圧は1000ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで、1時間に約30キロの速さで北西に進んでいる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

園児死亡事故受け、交差点に安全対策 奈良・生駒(産経新聞)

 大津市の交差点で5月、散歩中の保育園児らに車が突っ込み16人が死傷した事故を受け、奈良県生駒市は市道交差点12カ所の歩道に、車の進入を防ぐ防護柵を設置するなどの安全対策を施す。 大津市の事故を受け、生駒市は市が管理する道路を調査。交差する道路の規制速度や過去3年における事故の有無、幼稚園や保育所、小中学校が500メートル以内にあるかなど11の基準を設定し、市内の主要な市道交差点53カ所のうち、12カ所について優先的に対策工事を実施すると決めた。 今年度は試験的な意味合いも兼ね、白庭台西公園付近の交差点(同市白庭台)と、第二阪奈道路小瀬料金所付近にある交差点(同市壱分町)の2カ所で工事に着手。いずれも学校や商業施設、公園が近くにあるため歩行者が多く、過去3年以内に交通事故が発生しているという。 残る10カ所も来年度以降に順次、工事に着手する方針。その他の41カ所については、取り組みの結果を踏まえて検討する。市土木課の担当者は「まだ試行錯誤の段階だが、市民の安全向上を図り、ドライバーへの啓発にもつながれば」と話している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

丸亀城石垣の復旧に役立てて 中・高校生が寄付(産経新聞)

 私立大手前丸亀中学・高校(香川県丸亀市)は、昨年の西日本豪雨や台風の影響で崩落した丸亀城の石垣の修復を支援しようと、学園祭のバザーの収益金10万7千円を同市に寄付した。 大手前丸亀高校の生徒3人が高倉英申教頭らとともに市役所を訪問。生徒会長の2年、西大宏彰さん(17)は梶正治市長に寄付の目録を手渡し、「少しでも石垣の修復の力添えができれば」と話した。 梶市長は西大さんに感謝状を手渡し、令和5年度末までの終了を予定している石垣の復旧工事について説明。約35億円に上る工事費の一部には寄付を充てる計画とし「復旧を見守ってほしい」と呼びかけた。 市によると、これまでに企業や個人、ふるさと納税を通じて約3億2千万円の寄付が寄せられた。今秋には本格的な復旧工事が始まる見込みで、約6千個の石を元通りに積み直す。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

事故防止へキーホルダー JA共済連鳥取(産経新聞)

 JA共済連鳥取は、交通安全の啓発に役立ててもらおうと、鳥取県交通対策協議会(会長・平井伸治知事)に反射材が付いたキーホルダーと反射リストバンドを贈った。 JA共済連鳥取は地域貢献活動の一環で、平成22年からほぼ毎年、交通安全啓発用品を同協議会に寄贈している。今回のキーホルダー1万6千個は県内の幼稚園と保育園の園児、リストバンド1万5千個は高齢者に配布される。 贈呈式では、JA共済連鳥取の谷本晴美運営委員会会長が「秋の全国交通安全運動(9月21~30日)にあわせて県民の事故の未然防止に役立ててほしい」と述べ、啓発用品の目録を平井知事に手渡した。 平井知事は「反射材で高齢者の視認性が良くなり、効果を発揮すると思う」と述べた。 県によると、今年の県内の交通事故の発生件数は8月末現在で515件と、前年同期比で62件減少しているものの、死者数は21人と11人増加。犠牲者の約6割を高齢者が占めている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

台風16号が発生(共同通信)

9/15(日) 22:02配信  気象庁によると、15日午後9時、マリアナ諸島の周辺で熱帯低気圧が台風16号になった。中心気圧は1000ヘクトパスカル。時速約30キロの速さで北西に進んでいる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

出張中の行きずり性交渉で死亡「食事同様」労災認定(日刊スポーツ)

出張中に見知らぬ女性と性交渉をした男性が心筋梗塞で死亡したことをめぐり、パリの裁判所は11日、男性の死を労災と判断し、雇用していた企業に遺族に対する賠償責任があるとの判決を出した。BBCなどが報じた。男性は2013年、フランス中部への出張中にホテルで死亡。公的健康保険側は労災として扱う決定をしたが、企業側は性交渉中は仕事をしていないかったとして決定の無効を求めていた。裁判官は、フランスの法律下では労働者の出張中の事故などは全て、雇用主に責任があると指摘。公的健康保険側も、出張中であっても性行為は「シャワーを浴びたり食事をするのと同じ」と日常の行為であると主張し、裁判所も認めた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

せき止めの乱用、10代で急増 厚労省が薬物依存調査(共同通信)

 2018年に薬物依存などで全国の精神科で治療を受けた10代患者の4割以上が、せき止め薬や風邪薬などの市販薬を乱用していたことが厚生労働省研究班の実態調査で分かった。14年の調査では1人もおらず、近年急増していることを示した。危険ドラッグの乱用者は1人もいなかった。 「消えたい」「死にたい」などと考え、生きづらさを抱えた若者が、一時的に意欲を高めるために市販薬を乱用するケースが多いという。せき止め薬は安価で簡単に入手できる上、中枢神経興奮薬と抑制薬の両方の成分が含まれ、インターネットで「多幸感が得られる」といった情報が出ていることが背景にあるとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

MGCでナイキ大躍進、五輪決めた3人を支えた厚底(日刊スポーツ)

20年東京オリンピック(五輪)マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、東京・明治神宮外苑発着で行われ、代表権を獲得した男女4人のうち、3人がナイキ製「ナイキズームXヴェイパーフライネクスト%」の厚底モデルを使用。注目のレースが初披露の舞台となった新色モデルはこの日が発売日。SNS上でも注目されており、売り切れが続出しそうだ。【写真】15日発売開始のMGC厚底ナイキシューズ「ナイキズームXヴェイパーフライネクスト%」   ◇   ◇   ◇ピンクシューズが大躍進した。「ナイキズームXヴェイパーフライネクスト%」を使用した中村匠吾選手(26=富士通)、服部勇馬選手(25=トヨタ自動車)、鈴木亜由子選手(27=日本郵政グループ)が20年東京五輪マラソン代表切符を手にした。男子では3位に入った大迫傑選手(28=ナイキ)を含め、30人中16人が使用。ナイキは「ピンクブラスト」という新色を「MGCパック」として「厚さより速いものはない」のキャッチフレーズでMGC当日のこの日、発売。五輪代表選考の注目レースで初披露した。SNS上でも「ほとんどの選手が同じNIKEのピンクのシューズ」、「それにしてもMGCのNIKE使用率は高かったな」など話題になった。同モデルの「グアバアイス」という緑色のものは4月に発売され、ランニングマイスターの資格をもつスーパースポーツゼビオ渋谷公園通り店の上村和輝さんによれば「前モデルの『ナイキズームXヴェイパーフライ4%』からアッパーの素材がニットからナイロンに変わった」。生地が汗を吸いづらくなった。上村さんはこのシューズについて「厚底が特徴ですね。カーボンのプレートが入っていて足が勝手に進む感覚です。全然疲れません」と特徴を語った。ランニングシューズは従来、「なるべく軽く」と薄底のものが主流だった。ナイキは厚底でも軽い靴を開発したため「人気ですね。シェアはナイキが多いです。走りやすいですし。性能が良いですからね」とナイキの厚底が独り勝ち状態だという。発売初日の売れ行きは「思ったほど伸びてはいません」と笑いながらも「今日は皆さんマラソン見に行ってたから明日以降かな」と期待。在庫は30~40足ほどだといい「すぐ完売になると思います」と予想した。【佐藤成】 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

旧民主、高揚なき再結集 政権獲得から10年…対立の種も(産経新聞)

 旧民主党が政権を獲得してから16日で10年となる。政権は内紛や失政を繰り返したあげく3年3カ月で崩壊し、下野後も後継政党は低迷が続く。節目の日を境に立憲民主、国民民主両党などは17日に党首会談を行い、衆参両院での統一会派結成について詰めの協議を行うが、再結集には10年前のような高揚感も期待感も欠けている。 「党がまとまらなかったこと。そういうものを乗り越えていかないと信頼されることはない」(岡田克也・元民主、民進党代表) 「政策以前に、違いを超えてまとまる力がなければ政権運営はできない」(国民の玉木雄一郎代表) 10年の節目にあたり、旧民主出身者は過去の教訓をそう語った。支持団体である連合の古賀伸明前会長も12日のBS11番組収録で「いったん代表を決めたら、その下に集いながら政権を維持していこうというフォロワーシップ(補佐力)が欠如していた」と振り返った。 旧民主勢力は下野後も悪癖を改められず、立民と国民に分裂後も反目しあってきた。今回、統一会派の結成にあたり立民の枝野幸男代表は「同じ過ちを繰り返さない」と強調。安倍晋三政権に対抗できる勢力を結集し、支持を取り戻すと意気込む。 ただ、旧民主政権の問題は内輪もめだけではない。枝野氏が「約束したと受け止められたことを実行できなかった。約束していないことをやったと受け止められている」と述べるように、掲げた政策に責任を持たず、税金のムダ削減による予算捻出など、数々のマニフェスト(政権公約)違反を犯したことも大きい。 立民、国民などは憲法や原発などの基本政策で相いれない部分があり、対決型の立民と対案路線の国民で目指す野党像も異なる。統一会派に関する合意文書では「それぞれの立場に配慮」と政策面の独自性の相互尊重をうたったが、政府提出法案に対する賛否など会派として統一した歩調を取ることとは両立しにくい。内紛の火種は残り、「民主の繰り返しになるのは目に見えている」(国民ベテラン)と悲観的な意見も漏れている。(千葉倫之) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

千葉停電「電源確保は命の問題」 ALSの舩後参院議員(共同通信)

 台風15号によって千葉県で大規模な停電が続いている問題について、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う舩後靖彦参院議員は15日、「とりわけ私のように人工呼吸器を利用している人にとって、電源確保は命の問題だ」と訴えた。東京電力に、呼吸器利用者への情報提供などを求めたことも明らかにした。 同県市川市で自身らが開いたコンサートの冒頭で、介助者が文章を代読した。舩後議員は他にも、エアコンが使えないと難病患者や高齢者は体温調整ができないことや、人工肛門などを装着している人には清潔な水が不可欠だと指摘。「病院や施設への一時避難など、柔軟な対応が必要だ」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース