国内

長野県の畜産試験場で豚コレラ 埼玉でも、発生6県目(共同通信)

 長野県は14日、県畜産試験場(同県塩尻市)で豚コレラに感染した疑いがあった豚を国の機関で検査した結果、感染を確認したと発表した。飼育豚での豚コレラ発生は、養豚場で確認された岐阜、愛知、三重、福井、埼玉に続き6県目で、飼育している300頭以上の殺処分を始める方針。秩父市の養豚場で飼育していた豚の感染が13日に確認された埼玉県は、養豚場の豚全678頭の殺処分を続けた。 長野県によると、12日に研究用に飼育している豚1頭が嘔吐しているのが見つかったため、14頭を検査した結果、うち8頭が感染した可能性が高いと判明。国の機関で詳しく検査し、感染を確認した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

9/14(土)7時 広く晴天 日差しの有効活用を 西日本太平洋側や北海道は雨の所も(ウェザーマップ)

 きょう14日(土)は、全国的に晴れる所が多くなりそうです。ただ、北・東日本や沖縄は3連休後半ほど雨が降るため、きょうの日差しを有効に使いましょう。 きょうは広い範囲で晴れて、お出かけ日和・お洗濯日和となるでしょう。九州南部や四国の太平洋側、紀伊半島では、夜にかけて断続的に雨となりそうです。北海道は夕方以降、道北を中心に傘の出番となるでしょう。 最高気温は、東海・北陸から西の地域で真夏日となりそうです。日差しが強いので、帽子や日傘などが活躍するでしょう。 なお、北・東日本や沖縄では、3連休後半ほど雨が降る見込みです。お出かけやお洗濯など、きょうの日差しを有効に使いましょう。(気象予報士・石上沙織) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

首相、改憲へ「挙党態勢」 温厚な重鎮・野党人脈豊富なベテラン起用(朝日新聞デジタル)

 安倍晋三首相(自民党総裁)は憲法改正に向けて、「挙党態勢」を意識した布陣を敷いた。党内で重しになるよう推進役に自らの出身派閥の領袖(りょうしゅう)を起用。国会論議の進展を狙い、衆院憲法審査会のトップには国会対策に通じたベテランを「指名」した。ただ、野党側が簡単に議論に応じる環境にはない。 首相は12日、党憲法改正推進本部長に起用する細田博之・元幹事長を首相官邸に招き、憲法論議の進展に協力を求めた。その後、佐藤勉・元国会対策委員長に電話し、「衆院憲法審査会長をやってほしい。とにかく目玉(人事)だから」と就任を要請した。…… 本文:1,167文字 【販売終了のお知らせ】 こちらの有料記事配信サービスは、販売を終了いたしました。 ご購入いただいた記事を読むには、こちらからログインしてください。 朝日新聞社 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東名あおりエアガン、男を逮捕 器物損壊容疑、兵庫・尼崎で出頭(共同通信)

 愛知県内の東名高速道路で乗用車が後続のワゴン車にあおられ、エアガンのようなものを発射された事件で、県警が14日、器物損壊容疑でワゴン車を運転していた40代の男を逮捕したことが捜査関係者への取材で分かった。男は兵庫県尼崎市内の警察署に出頭した。 捜査関係者によると、男は8日午前7時ごろ、愛知県の東名高速上り線で、乗用車に向けて弾を発射し、車体を傷つけた疑いが持たれている。 ワゴン車は盗難車で、この約1時間20分後に燃料切れのため岐阜県内の中央自動車道上で停車しているのが見つかり、岐阜県警が事情を聴こうとした際に男が逃走していた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

あおりエアガン事件で男逮捕(共同通信)

9/14(土) 4:13配信  愛知県内の東名高速道路で乗用車が後続のワゴン車にあおられ、エアガンのようなものを発射された事件で、愛知県警が、ワゴン車の運転手を器物損壊容疑で逮捕したことが14日、捜査関係者への取材で分かった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

速報】走行中の車から“エアガン” 40歳男を器物損壊容疑で逮捕…自ら出頭(東海テレビ)

9/14(土) 3:40配信  高速道路であおり運転をした上、エアガンのようなもので、車を傷つけた事件で、愛知県警は器物損壊容疑で40歳の男を逮捕しました。男は兵庫県尼崎市内の警察署に出頭してきたということです。※画像は視聴者撮影 東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

経団連会長ら9人で調整 社保改革会議の民間代表(共同通信)

 政府が社会保障改革の司令塔として来週に新設する検討会議の民間メンバーに中西宏明経団連会長や新浪剛史サントリーホールディングス社長、清家篤前慶応義塾長、増田寛也元総務相ら9人を起用する方向で調整していることが13日、分かった。企業経営者や学識経験者など幅広い人材を集め、急速に進む少子高齢化社会に対応した社会保障制度の在り方を議論する。初会合は20日の開催が有力だ。 9人はいずれも既存の政府会議のメンバー。中西氏、新浪氏は経済財政諮問会議の民間議員、清家氏は社会保障制度改革推進会議の議長、増田氏は議長代理を務める。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ごみ処分手数料60万円紛失 大阪府警、窃盗容疑で捜査(産経新聞)

 泉北クリーンセンター(大阪府和泉市舞町)で、金庫に保管していたごみの処分手数料約60万円がなくなっていたことが13日、センターなどへの取材で分かった。大阪府警和泉署が窃盗容疑で捜査している。 センターによると、9月2日朝、5階の会議室にあるダイヤル式の金庫から、搬入ごみの処分手数料として市民から徴収した約60万円がなくなっていることに男性職員が気付いたという。金庫や会議室の鍵が壊された形跡はなかった。 センターは大阪府和泉、高石、泉大津の3市でつくる一部事務組合が運営するごみ処理施設。紛失した手数料は、2日に高石市役所に入金予定だったという。センターは「公金の取り扱いをより厳重にし、再発防止に努める」としている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

諫早判決に有識者「妥当な最高裁判断」「国の姿勢問われている」(産経新聞)

 成蹊大法科大学院の武田真一郎教授(行政法)の話 「漁業権更新により漁業者の開門請求権は消滅したから開門の強制を請求することはできないとした福岡高裁判決は乱暴だった。高裁に差し戻した最高裁の判断は妥当だ。最高裁は当初から漁業者、営農者いずれの権利も尊重し、双方の主張を認めていた。開門して漁業被害の調査を命じた平成22年の確定判決は新たな公共事業の司法審査のあり方を示した。裁判所が干拓事業の是非のような政策的判断をすることには限界があるが、公共事業に対する司法のチェックは必要だ」 横浜国立大大学院の宮沢俊昭教授(民法)の話 「最高裁判決の補足意見などを含めると、開門しない方向での解決を示唆していることは間違いない。ただ『非開門』まで一本道というわけでもないと思う。最高裁は平成22年確定判決の『特殊性』を指摘しているが、本当に特殊なのか高裁で慎重な検討をすべきだ。諫早湾干拓事業をめぐる紛争は、裁判で解決できる問題ではない。対立が20年以上続き、地域にはしこりが続いている。その解消に向け、公益の代表者である国がどのような姿勢を示すかが問われている」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「全世代型社会保障検討会議」20日に初会合 経団連会長らメンバーに(産経新聞)

 政府が社会保障改革の司令塔として新設する「全世代型社会保障検討会議」の初会合を20日に開くことが分かった。安倍晋三首相をトップに全世代型社会保障改革担当の西村康稔経済再生担当相、加藤勝信厚生労働相ら関係閣僚のほか、中西宏明経団連会長や新浪剛史サントリーホールディングス社長、清家篤前慶応義塾長、増田寛也元総務相ら有識者を起用する方向で調整している。 検討会議では、急速に進む少子高齢化社会に対応するため「全ての世代が安心できる社会保障制度」の在り方を議論する。年末までに中間報告を、来年夏までに最終報告をそれぞれ取りまとめる方針。会議の設置は首相が11日の記者会見で表明していた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース