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石井健太郎五段が片上大輔七段下す 1日2勝/将棋・朝日杯将棋オープン戦(AbemaTIMES)

 将棋の朝日杯将棋オープン戦の一次予選が9月6日に行われ、石井健太郎五段(27)が片上大輔七段(38)を109手で下した。 朝日杯将棋オープン戦は持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度と藤井聡太七段(17)が2連覇している棋戦としても知られている。 石井五段はこの日、午後2時からの対局で杉本和陽四段(28)に勝利。1日2勝を挙げ、二次予選進出にあと1勝と迫った。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

辺野古軟弱地盤、有識者が初会合 防衛省、工期や工法変更も(共同通信)

 防衛省は6日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設を巡り、埋め立て予定海域で見つかった軟弱地盤の改良工事に関する有識者会議の初会合を同省で開いた。専門家による意見を反映させ、埋め立て工事を順調に進める狙いがある。沖縄防衛局の担当者は会合後、工期や工法を変更する可能性に言及した。 現在、政府は砂を締め固めたくい約7万7千本を海底に打ち込み、地盤強化を図る工法を用いる方針。工期は約3年8カ月を見込んでいる。 会合では、土木、環境工学を専門とする大学教授ら8人の委員から意見を聴取した。設計に関する地質調査などは「妥当」と評価された。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ホテルオークラ “伝統と革新”で新たな姿に(TOKYO MX)

 東京・虎ノ門で長年愛された「ホテルオークラ東京」が生まれ変わります。オープンを前に内覧会が開かれ、全貌が明らかになりました。 4年にわたる工事を終えて完成した「ジ・オークラ・トウキョウ」は41階建てと17階建ての2つの建物から成り、豪華な結婚式場や東京都内を一望できるバーラウンジを備えています。 前身となるホテルオークラは1962年に開業し、世界中から要人や賓客が訪れ、昭和から平成までの数々の歴史的な場面の舞台となってきました。そして、和の様式と欧米のモダニズム建築を融合させた“オークラの美意識”を引き継ぐ、新たなホテルへと生まれ変わりました。 新たなホテルでは伝統を引き継ぐだけでなく、時代のニーズに合わせた設備も充実させました。東京の街並みを一望しながら結婚式が挙げられるチャペルやフィットネスジム、25メートルプールも完備されました。 高級路線を狙う客室は、最も価格が低い部屋でも、一般的な高級ホテルの1.5倍以上の広さとなる50平方メートル以上で、1泊7万円です。また、リビングや会議室など4つの部屋が入るロイヤルスイートは1泊70万円です。 伝統を残しつつ、最新の設備と機能を兼ね備えて新しく生まれ変わったホテルは、9月12日にグランドオープンです。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

来春以降もNHK受信料払わず N国・立花党首(産経新聞)

 NHKから国民を守る党の立花孝志党首は6日の記者会見で、8月初めに結んだ事務所テレビのNHK受信契約について、延滞利息が発生する来春以降も受信料を支払わない考えを示した。「来年の3月末以降はNHKは利息も請求せざるを得ない状況になる。その辺を待って、しばらく不払いを続けたい」と話した。 日本維新の会代表の松井一郎大阪市長が「国会議員の未払いをNHKが見て見ぬふりするなら、大阪市もやめる」と述べたことなどに触れ、不払いを続けることで、松井氏らにも「いつになったら不払いをするのか」と迫る考えを示した。 立花氏は8月8日、参院議員会館の事務所に設置したテレビについてNHKと受信契約を締結。同日の記者会見で「契約は立法府が決めた法律だから守る。しかし、支払いは少なくとも国会では決めていない」と説明した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

目黒・女児虐待死裁判 母親が証言「私と夫が結愛を追い込んだ」(TOKYO MX)

 東京・目黒区に住んでいた5歳の女の子を虐待し死亡させた罪に問われた母親の裁判員裁判で、母親は「私と夫が娘を追い込んだとしか思えない」などと当時の状況を説明しました。 船戸優里被告(27)は長女の結愛ちゃん(当時5)に十分な食事を与えなかったり、夫の雄大被告(34)の暴行で極度に衰弱した結愛ちゃんを病院に連れて行かず、2018年3月に死亡させたとして、保護責任者遺棄致死の罪に問われています。9月6日の公判では、前日に引き続き、被告本人への質問が行われました。検察官から「結愛ちゃんの体にあった複数のあざや傷を見て、夫の暴力だと思わなかったのか」と問われると、優里被告は「私は母親なので、知らなかったでは済まされないと今は思う」と述べました。 被告人質問では、結愛ちゃんが「おねがい ゆるして」などと書いたノートやメモについても話が及びました。検察官が「結愛ちゃんがこんな手紙を書かないといけないほど追い込んでいたという自覚はあったか」と尋ねると、優里被告は「私と雄大が結愛を追い込んでいたとしか思えない」と証言しました。また、証人尋問で優里被告の父親が法廷に立ち、「被告が苦しんでいるのを気付かなかったのは私たちも同罪だと思う」と、後悔の気持ちを話しました。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「戦争発言」丸山氏、聴取出席の意向 N国党首に伝達(産経新聞)

 NHKから国民を守る党(N国党)の立花孝志党首は6日の記者会見で、副党首の丸山穂高衆院議員が、衆院議院運営委員会から要請があれば事情聴取に応じる意向だと明らかにした。 丸山氏は竹島(島根県隠岐の島町)に関してツイッターに「戦争で取り返すしかないんじゃないか」と投稿し、批判を浴びている。立花氏は会見で「(N国党として)処分、処罰などは一切考えていない」と強調し、丸山氏から議運の聴取に応じる意向を電話で伝えられたと明かした。 また、立花氏は「丸山氏の発言にどういう問題があるか、具体的に批判している他党から聞きたい」とも述べ、共産党の志位和夫委員長に面会を申し入れる考えを示した。 共産は小池晃書記局長が2日の記者会見で、丸山氏について「反省が1ミクロンもない。ただちに議員を辞職すべきだ」と述べ、「こういう人物を党に抱えた責任が問われる」とN国党を批判していた。立花氏側は小池氏にも面会を求めたが、「(党首と書記局長では)格が違う」と断られたという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

待機児童、過去最少1・6万人 「ゼロ」へ課題山積(産経新聞)

 認可保育所や認定こども園などの入所を希望しても入れない待機児童は、今年4月1日時点で前年より3123人減少し、1万6772人だったことが6日、厚生労働省の集計で分かった。集計の定義が複数回見直されているため単純比較できないが、平成6年の調査開始以降最少となった。 10月からは幼児教育・保育の無償化が始まり、保育ニーズが一層高まる可能性があるが、厚労省は「待機児童への影響は限定的」とみている。ただ、保育士の確保など課題も山積し、国が掲げる令和2年度末までに「待機児童ゼロ」の目標達成は不透明な状況だ。 待機児童の総計は2年連続で大幅減となったが、都市部に集中する傾向は変わらず、首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)と近畿圏(大阪、兵庫、京都)、政令市などで約6割を占めた。都道府県別で最も多いのは東京の3690人で、次いで沖縄1702人、兵庫1569人、福岡1232人。青森、富山など6県はゼロだった。 市区町村別では、東京都世田谷区の470人が最多。兵庫県明石市412人、さいたま市393人、岡山市353人と続いた。全1741市区町村のうち、約7割の1299市区町村がゼロだった一方、222市区町村は前年より増加した。 特定の施設だけを希望しているなどの理由で、集計から除外された「潜在的な待機児童」は、前年より6028人増の7万3927人だった。 ■想定上回る申し込みで待機児童増 保育士確保なお課題  待機児童の解消に向け、各地で保育施設の整備が進んでいるものの、222市区町村では前年より待機児童数が増えた。宅地開発などで人口増が見込まれる中、保育需要の把握に苦慮する実態が浮かぶ。不足する保育士確保をめぐる自治体間競争も加熱している。 福岡市と北九州市に挟まれた立地の福岡県福津市。近年、駅周辺の開発で住宅建設が相次ぎ、子育て世帯の流入が増えている。今春の認可保育所など保育施設への利用申し込みは1555人に上り、市の想定を49人上回った。この結果、待機児童は前年より87人増え、124人となった。 市の担当者は「保育需要を正確につかみきれていない」と困惑。6月に定員120人の認可保育所を開設し、来年も新たに保育施設4カ所で計約270人分をカバーする見込みだ。 さいたま市も想定を509人上回る2万4751人の申し込みがあり、待機児童は前年比78人増の393人と全国で3番目に多くなった。浦和駅周辺などでマンション建設が進み、共働きの子育て世帯の入居が目立つ。だが、「保育所を整備したくても、場所が確保できない」(担当者)。 慢性的な保育士不足も深刻だ。埼玉労働局によると、同市南部地域の7月の保育士の有効求人倍率は5・57倍。同市は常勤保育士の給料に年約19万円上乗せするなどの対策を打ち出し、東北の専門学校などにも担当者を派遣して、保育士の採用拡大を目指す。 353人の待機児童が出た岡山市は今春、認可保育施設61カ所で定員通りの受け入れができなかった。「受け皿を増やしてはいるが、保育士の数が足りていない」(担当者)と悩みは深い。市内で就職する保育士らに対し今年度、奨学金返還を一部補助する制度を始めることにしている。 自治体の間では「ある程度の好条件を提示していかなければ、保育士採用に結びつかない」(関係者)との危機感も根強い。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

政府、韓国側の提案に応じず 「ホワイト国外し」堅持(共同通信)

 日本政府は、輸出規制強化措置を撤回すれば軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定を再検討するとした韓国側の提案に応じない方針を固めた。複数の政府関係者が6日、明らかにした。安全保障上の輸出管理で優遇される「ホワイト国(優遇対象国)」からの韓国外しを柱とした措置は堅持する。韓国が無条件に破棄決定を見直さない限り、協定は失効する可能性が高い。有効期限は11月22日。 韓国提案について、政府筋は「無関係な輸出問題と安全保障協力を取引するような交渉は容認しがたい」と指摘した。外交筋によると、こうした立場は8月下旬のソウルでの日韓外務省局長協議で伝達した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

中学教師から15歳で性被害、女性が控訴「子どもが受けた性暴力の特殊性に理解を」(弁護士ドットコム)

中学3年生だった15歳の時、在校していた札幌市立中学の男性教師から性被害を受けたとして、フォトグラファーの石田郁子さん(41歳)が教師と札幌市を相手取り、損害賠償を求めた裁判。20年間を経過すると賠償請求の権利が消滅してしまう「除斥期間」を過ぎていると判断、訴えを認めなかった東京地裁判決を不服とし、石田さんは9月6日、東京高裁に控訴した。これまでの訴状などによると、石田さんは1993年3月、中学卒業式の前日に教師から呼び出され、キスされるなどわいせつな行為をされたという。わいせつな行為はエスカレート、19歳になるまで繰り返され、石田さんは2016年2月にPTSDを発症したと訴えていた。石田さん側はPTSDと診断された3年前を起算点としたが、東京地裁判決は認めなかった。控訴にあたり、東京・霞が関の司法記者クラブで会見した石田さんは、「15歳で信頼する教師から性的な行為をされた場合、それが性暴力だとはわからないです」と、子どもが受ける性暴力の特殊性をあらためて訴えた。●「性暴力に気づかなかった被害者に非があるかのような印象の判決」会見で石田さんは、控訴の理由を次のように語った。「判決で裁判官は、教師に何をされたのか、年齢的にもPTSDを発症した30代までわからなかったとは認められないと判断しました。しかし、15歳から受け続けた性的な行為が、教師から恋愛だったと言われれば、性暴力だとはわかりません。大人だって、性暴力を受けたら思考停止して、すぐには動けないです。判決は、被害者に非があるかのような印象を受けました。裁判所にそういう判断をされたのは非常に不服に思います」子ども時代の性暴力については、幼少期に親族の男性から性的虐待を受け、後にPTSDやうつ病を発症したと女性が訴えていた訴訟で、2006年に発症したうつ病については請求権を認めた札幌高裁判決を支持した最高裁の判例がある(2015年5月)。代理人の河邉優子弁護士は、「札幌高裁の判決を引用したが、本件とは事案が違うということで、除斥期間について考慮をしてもらえなかった。一審の判決は、内容の審議まではいっていません」説明、控訴審ではさらに医師や専門家の協力を得て、PTSD発症時を損害が発生した時点として立証していきたいと話した。また、同じく代理人の小竹広子弁護士は、性的虐待を受けた児童が、成人後55歳になるまで加害者を提訴できる法案が今年1月に可決されたアメリカ・ニューヨーク週の事例を紹介。「報道では、平均52歳になるまで、子ども時代に受けた性被害を開示しない傾向があるというアメリカの統計結果もあります。他にも、海外には同様の立法事実がありますが、日本では法制度が進んでいないということがあると思います」と地裁判決の背景を指摘した。●「同じように教師に性被害を受けた」という声、広がる支援の輪今回の裁判で、石田さんは地裁での提訴時より実名を公表、被害を訴えてきた。石田さんの裁判が報道されると、ニュースサイトなどのコメントには「私も同じように教師から性被害を受けた」と告白する人が多かった。石田さんは「コメントを見て、ショックでもありました。学校の先生が何をしているんだろうと思います」と厳しく批判。「被害者が泣き寝入りしたり、被害者自身が訴えて解決するのではなく、国や自治体が解決してほしい」と性暴力を受けた児童に対する救済の必要性を指摘した。会見では、石田さんの裁判を傍聴してきた人たちが集まって結成した支援団体「札幌市中学教諭性暴力事件の被害者を支える会」( https://schoolmetooo.wixsite.com/website )のメンバーも列席した。呼びかけ人の1人である古橋さんは、次のように語り、裁判への支援や寄付を訴えた。「支える会としては、裁判の費用を集める活動をした上で、ゆくゆくは札幌市教育委員会にこの事件について調査を求めていくことを考えています。子ども達を安心して学校に通えるようになるためには、この被害実態を直視してほしいです」Source : 国内 - Yahoo!ニュース

残暑うんざり いつ涼しくなる?台風は? 1か月予報(tenki.jp)

来週にかけても全国的に厳しい残暑が続きます。猛暑日の所もありそうです。9月後半になると北海道や東北は一気に秋らしくなるでしょう。最新の1か月予報です。 この先1か月の天候の特徴 きょう6日(金)は朝から気温が高く、大阪や奈良、佐賀など35度以上の猛暑日となった所がありました。9月に入ったとはいえ、まだ暑さが残る時期です。来週にかけては全国的に気温が平年より高く、厳しい残暑が続くでしょう。特に関東から九州では35度くらいまで上がる日がありそうです。暑さやだるさを感じたら、早めに水分や休憩をとるなどして、体調を崩さないよう、お気をつけください。9月後半になると、北海道から東海、北陸は季節がグッと進みそうです。 北海道、東北 急に寒くなる日も 北海道や東北は、来週にかけては所々で最高気温が30度を超えて、残暑が続きますが、9月後半は一転して秋らしくなるでしょう。10月はじめにかけて気温は平年より低く、季節が一気に進んだように感じる日がありそうです。また、天気は数日の周期で変わるため、晴れた日の朝は急に冷えるなど、気温の変化が大きくなるでしょう。急に寒くなって慌てないよう、早めに厚手の上着を用意しておくとよさそうです。 関東甲信、東海、北陸 9月後半は徐々に暑さ落ち着く 関東甲信、東海、北陸も来週にかけては気温が平年より高いでしょう。最高気温は30度以上の日が多く、内陸部を中心に35度近くまで上がる所もありそうです。来週もまだ半袖の服が必要でしょう。9月後半から10月はじめにかけては気温が平年並みとなり、厳しい暑さは徐々に落ちつく見込みです。暑い日があっても長くは続かず、朝晩は秋らしく涼しい日が増えるでしょう。特に9月終わりには北からの寒気の影響を受けて、急に寒くなる日もありますので、長袖の服や羽織る物をすぐに着られるように用意しておきましょう。 近畿、中国、四国、九州、沖縄・奄美 近畿から九州と沖縄・奄美は、この先も暖かい空気に覆われやすいでしょう。9月中旬にかけては気温が平年より高く、9月とは思えない暑さとなる日もありそうです。秋の彼岸の頃からは厳しい残暑は少し落ち着きそうですが、それでも気温は平年並みか高い予想です。季節の歩みはゆっくりでしょう。 なお、南の海上には台風15号のほかにも発達した雲域がみられます。8日(日)の朝には南西諸島付近で新たに熱帯低気圧が発生する可能性があり、今後の動向に注意が必要です。9月はまだ台風シーズンです。台風情報や気象情報をこまめにチェックして大雨に備えましょう。日本気象協会 本社 中川 裕美子 【関連記事】 Source :…