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【動画】台風15号 週末の天気に影響か 西日本・太平洋側 降り続く雨に注意(6日7時更新)(ウェザーマップ)

 きのう発生した台風15号は、発達しながら日本列島の方向へ進んでいます。日曜日から月曜日にかけて、西日本や東日本に接近するおそれがあります。週末の天気に影響がありますので、今後も最新の台風情報を確認してください。また、太平洋高気圧の縁に沿って流れ込む湿った空気に加え、沖縄を通過した台風13号による湿った空気が流入する西日本の太平洋側では、南東斜面を中心に大雨に注意をしてください。 日本付近には現在、2つの台風が発生しています。 きのう、沖縄で暴風が吹くなど大荒れの天気をもたらした、台風13号は、すでに沖縄を抜けていて、朝鮮半島の方向へと進む予想です。日本への上陸は免れましたが、もうひとつ気になるのが、きのう発生した台風15号です。こちらは現在、日本のはるか南の海上にありますが、このあと発達しながら日本列島の方へ近づいてくる予想となっています。8日(日)から、9日(月)にかけて、西日本や東日本に接近するおそれがあります。週末とも重なりますから、今から予定の見直しを検討してください。  きょうも沖縄は、夜まで台風本体の雨雲がかかり続けるでしょう。湿った空気が流れ込む、西日本の太平洋側、特に南東斜面でも大雨に注意が必要です。九州南部ではあすの朝までに、多い所で200ミリの雨が予想されています。一方、山陰から東北は日中は晴れて、真夏のような暑さになりそうです。大阪では35℃の猛暑日が予想されています。  台風15号が日本列島に接近する、日曜日から月曜日にかけて、東海から東北は雨や風が強まるおそれがあります。週末は台風の動向に注意をしてください。(気象予報士・柴本愛沙) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

首相、一時は二階幹事長交代も検討 後進育成か安定か…続投選択(産経新聞)

 11日の自民党役員人事・内閣改造で最大の焦点だった幹事長ポストは、二階俊博氏が続投する方向となった。二階氏に対しては、政治手腕を評価する声がある一方、就任から3年を超え、80歳と高齢であることを不安視する向きもあった。安倍晋三首相(党総裁)も後進の育成のため、一時は二階氏の交代も検討したが、党運営の安定を優先した。 「ありがとう。またよろしくね」 4日午後、自民党本部4階の幹事長室。テレビで「二階氏留任で調整」の一報が流れると、周囲から「おめでとうございます」と祝福された二階氏は、はにかんだような表情でこう応じた。■党内から交代論も前日の3日朝、二階氏は党本部で約10分間、首相と2人きりで向き合い、人事について意見交換したとみられる。その後、記者会見に臨んだ二階氏の表情は気迫に満ちていた。 幹事長は、党運営の事実上のトップで、選挙での候補者の公認や資金配分など絶大な影響力を発揮する。二階氏は幹事長として総裁任期延長の党則改正を主導し、昨年の総裁選での首相連続3選に道を開いた。平成29年の衆院選と先の参院選での自民党勝利にも大きく貢献した。 ただ、自身が率いる二階派(志帥会、46人)に野党出身議員を引き込む強引な拡大路線は反発を招き、党の長老や首相側近らからは「党内を混乱させている」と二階氏の交代論が出ていた。一方、「ポスト安倍」を目指す岸田文雄政調会長は今回の人事で、「首相への登竜門」でもある幹事長就任に意欲を示していた。 首相は、二階氏への恩義と側近らの意見、後継者の育成などのはざまで悩み、周囲にこう漏らしていた。 「二階氏の処遇が最大の悩みどころだね」 実際、麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官は「内閣の重要な柱」として留任が早々に伝えられる一方、マスコミは「二階氏の処遇が焦点」と報じた。当初は今月10日とされていた党役員人事・内閣改造が11日に後ろ倒しにされたのも、二階氏の処遇がなかなか決まらなかったからとされる。■憲法改正を視野 二階氏もそうした空気を敏感に感じ取り、交代の要因になりかねない「健康不安説」が流されることに神経をとがらせた。 結果的に首相は二階氏の続投を決めた。二階氏と関係を深めている菅氏が、続投を首相に進言したことも大きな後押しとなった。政府高官は「安定して党を支えてもらうということだろう」と首相の意図を読み取る。党関係者は首相が目指す憲法改正を挙げ「二階氏でなければ進まない」と話す。 ただ、今回の人事をめぐって党内の不満が顕在化したのも事実だ。8月に幹事長の連続在職記録を更新し、さらに要職を務めることには「長すぎる」との声も出ている。こうした不満に二階氏自身がどう向き合うかが、今後の党運営の鍵になりそうだ。(大島悠亮、広池慶一)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

日英連携で防衛装備品の見本市 国内初、日本企業50社出展(産経新聞)

 国内初の防衛装備の総合見本市が11月に千葉市の幕張メッセで開かれ、約50社の日本企業が出展することが5日までに、分かった。日本の技術力を生かしたい海外の防衛大手と日本企業との関係強化を狙い、英国側がロンドンで隔年開催されてきた世界最大級の見本市の日本開催を提案。日本側も国内防衛産業の活性化につながるとして受け入れた。海外防衛大手の間では、日本からアジア市場への輸出も計画されており、日本の防衛産業の国際化が期待されている。(佐藤健二) ロンドンで2年に1回開かれる「DSEI」を日本で初めて、11月18日から3日間、幕張メッセで開く。世界の防衛・危機管理関連企業約150社が出展する。そのうち日本企業は約50社で、同種の見本市への出典企業数としては、2014年6月にフランス・パリで開かれた「ユーロサトリ」の12社を大幅に上回り過去最多となる見通しだ。 英イベント運営会社クラリオン・イベンツ(ロンドン)と日本の同業クライシスインテリジェンス(東京都豊島区)の共催。英国側は、英国製防衛装備の輸出促進を担う国際貿易省が会場にブースを構えるほか、国防省、外務省も支援する。日本側も西正典・元防衛事務次官らが実行委員会のメンバーとなり、防衛省、経済産業省、外務省が後援している。 海外の防衛大手には、日本企業との間で合弁会社設立や買収、技術提携などを進めたいとの思惑がある。日本は製造インフラが整備されており、サプライチェーン(部品供給網)を構築する上で日本企業の素材・加工技術も活用できる。 一方、日本側は、国内受注だけでは防衛産業の基盤を維持できない中、海外企業との提携や協業を実現し、防衛産業の活性化につなげる狙いがある。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

表現の不自由展巡り 黒岩知事発言撤回を 市民団体が抗議(カナロコ by 神奈川新聞)

 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で中止になった企画展「表現の不自由展・その後」を巡る黒岩祐治知事の発言に対し、平和・人権運動などに取り組む市民団体が5日、発言撤回を求める抗議文を知事宛てに提出した。 提出したのは県内の41団体と個人141人でつくる「共同行動のためのかながわアクション」(高梨晃嘉世話人代表)。 抗議文では、知事の「神奈川県では開催を認めない」との発言に対し、「表現の自由を踏みにじるだけでなく、県民の文化的興味を断つ暴挙」と指摘。「憲法で定められた検閲の禁止を理解しておらず、首長にあるまじき見識のなさが露呈した」と批判し、慰安婦像を問題視する姿勢についても「紛争下の性暴力犯罪という人権問題を否定する態度こそ大きな問題だ」と断じた。 抗議後に県庁で会見した高梨氏らは、知事が後日の会見で「言葉足らずで誤解を与え、おわびしたい」と述べたことに対しても「納得できない」とし、企画展関係者らに謝罪するよう求めた。神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「ヘイトで商売するな」 週刊ポスト嫌韓特集に抗議(カナロコ by 神奈川新聞)

 2日発売の週刊誌「週刊ポスト」が韓国に対する差別と敵意をあおる記事を掲載した問題を巡り、発行元である東京都千代田区の小学館本社前で5日、市民による抗議活動が行われた。参加者は「ヘイト本で商売するな」といったプラカードを手に「デマと差別に基づく記事を謝罪し、雑誌を回収しろ」と求めた。 都内の女性が4日夜にツイッターで呼び掛け、約150人が参加した。女性は「放置すれば差別が容認されたことになる。傷ついている人は大勢いて、怒っていることを可視化する必要があった」と話した。 特集は「厄介な隣人にサヨウナラ 韓国なんて要らない!」と題され、「怒りを抑えられない『韓国人』という病理」との見出しをつけた記事もあった。同誌に連載を持つ作家をはじめインターネット上で批判が相次いだことを受け、同社は「配慮に欠けていた」などと謝罪したが、参加者はマイクを手に「差別と認めなければ本当の謝罪とはいえない」「ヘイトスピーチをしているのは一部のおかしな人ではない。大手の出版社までこんな記事を出し、売れれば何でもいいのか」と非難の声を上げた。 近隣の出版社や書店の関係者も駆け付け、編集者の女性(63)は「仕事で関わった川崎の在日コリアンのことが頭に浮かんだ。あおられた憎悪の矛先が向かいかねず、知らんぷりはできなかった」と話していた。神奈川新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

黒田博樹さんに広告大賞 盟友新井貴浩さんへのメッセージ(共同通信)

 日本新聞協会は5日、第39回新聞広告賞を発表し、大賞にプロ野球広島カープOBの黒田博樹さん(44)の「カープ新井選手引退記念企画『結局、新井は凄かった』」を選んだ。広島で共にプレーした新井貴浩さん(42)の現役引退に合わせて掲載されたもので、大賞を個人が受賞するのは初めて。 広告は全2ページで、表には「新井ブレーキ」など、新井さんのミスを取り上げた新聞記事の切り抜きを並べ、裏には真っ赤な背景に「結局、新井は凄かった」と、たたえるメッセージを載せた。昨年11月5日の中国新聞朝刊に掲載されると、盟友に向けた粋な計らいが話題となった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

三重県で1時間に120mm以上の猛烈な雨 連日の記録的短時間大雨情報 気象庁(ウェザーニュース)

 湿った空気の影響で大気の状態が非常に不安定となっていて、5日(木)夜から再び三重県で局地的に激しい雨が降っています。 三重県北部では1時間に120mm以上の猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は記録的短時間大雨情報を発表し、災害への警戒を呼びかけています。▼三重県で猛烈な雨 記録的短時間大雨情報1時00分までの1時間に、 いなべ市付近で120mm以上(解析雨量) 菰野町付近で約120mm(解析雨量) 川の増水、土砂災害などに厳重警戒を  三重県では、6日(金)朝にかけて大気の状態が不安定な状態が続く予想です。 道路の冠水や河川の増水、氾濫に警戒するとともに、連日の雨により地盤が緩くなっていることが考えられるため、土砂災害にも厳重に警戒してください。土砂災害警戒情報も発表されています。 また自治体の発表する避難情報も確認し、身を守るための適切な行動をとるようにしてください。 記録的短時間大雨情報とは  気象庁が数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を、観測・解析をしたときに発表するものです。その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決められています。 この情報が発表された地域の周辺では、災害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。地元自治体の発表する避難に関する情報に留意し、早めの避難を心がけてください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

三重で降水量120ミリ以上も 記録的短時間大雨情報(tenki.jp)

気象庁は、三重県いなべ市付近で120ミリ以上、菰野町付近で約120ミリの猛烈な雨が降ったとして、記録的短時間大雨情報を発表しました。 三重県で猛烈な雨 三重県では局地的に雨雲が発達しています。いなべ市付近ではレーダーの解析で、6日1時00分までの1時間に120ミリ以上の猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。また、菰野町付近でもレーダーの解析で、6日1時00分までの1時間に約120ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、「記録的短時間大雨情報」が発表されました。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、川の増水に警戒してください。 安全な場所に移動を 土砂災害や浸水の危険のある場所にお住まいの方は、あらかじめ決めておいた避難場所まで移動することがかえって危険な場合もあります。そのような場合は、近隣のより安全な場所や2階以上の部屋など、少しでも安全な場所へ移動しましょう。 記録的短時間大雨情報とは 数年に一度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析した時に、各地の気象台が発表します。(基準は地域ごとに異なります)その地域にとって「災害 の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量」であることをお知らせするため発表するものです。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 -…

三重県で1時間120ミリ以上の猛烈な雨 記録的短時間大雨情報(ウェザーマップ)

 気象庁は、三重県で災害につながるおそれがある猛烈な雨が降ったとみられるとして、記録的短時間大雨情報を発表した。【記録的短時間大雨情報 1時間雨量】三重県 いなべ市付近 120ミリ以上(午前1時00分) 菰野町付近 約120ミリ(午前1時00分)  前線が黄海から朝鮮半島を通って日本海にのび、前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいる。三重県では大気の状態が非常に不安定となっていて、6日(金)明け方にかけて、雷を伴って非常に激しい雨の降る所がある見込み。 三重県では記録的な大雨により地盤の緩んでいる所があるため、土砂災害に厳重な警戒が必要だ。また、低い土地の浸水、河川の増水、竜巻などの激しい突風、落雷、降ひょうにも注意が必要となる。 ■記録的短時間大雨情報とは  1時間に80ミリ以上の猛烈な雨を観測または解析し、さらにその地域にとって数年に一度程度しか発生しないような大雨である場合に発表される情報。周辺地域では、土砂災害や河川の増水など、災害の危険性が高まっているため警戒が必要となる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

〔記録雨〕三重県いなべ市付近で1時間に120mm以上の猛烈な雨か(9/6)(レスキューナウニュース)

気象庁のレーダー解析によると、6日01:00までの1時間に、三重県のいなべ市付近で120mm以上、菰野町付近で約120mmの猛烈な雨が降った模様です。気象庁は三重県に記録的短時間大雨情報を発表し、今後の雨に対して警戒するよう呼びかけています。周辺地域では、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫、落雷や突風といった天候の急変に厳重な警戒が必要です。また、悪天候に伴う交通機関への影響なども懸念されますので、今後の警報や注意報、気象情報に留意してください。■記録的短時間大雨情報・120mm以上:いなべ市付近(~6日01:00)・約120mm :菰野町付近(~6日01:00)※記録的短時間大雨情報は、数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を観測・解析した場合に、現在の降雨がその地域にとって災害の発生につながるような、稀にしか観測しない雨量であることを知らせるために発表。近くで災害の発生につながる事態が生じていることを意味しています。ご自分の身を守ることを第一に行動してください。レスキューナウ Source : 国内 - Yahoo!ニュース