国内

東電が1億円支払い和解へ 茨城県が賠償求めたADRで(共同通信)

 茨城県は23日、東京電力福島第1原発事故に伴い、県が東電に損害賠償を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、東電が約1億700万円を支払うとの和解議案を発表した。東電は和解に応じる意向で、30日から始まる県議会で採決される。 県は2017年3月、事故発生後から13年3月末までに生じた損害のうち、職員の人件費や風評被害対策費など計約1億6300万円の支払いを求め、原子力損害賠償紛争解決センターに申し立てていた。センターは今年7月、東電が約1億700万円を支払うとの和解案を提示した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

1ヶ月ぶりに猛暑日地点ゼロ 名古屋は22℃まで気温低下(ウェザーニュース)

 今日23日(金)は、秋雨前線が本州付近に停滞して、全国的に曇りや雨の所が多くなりました。 このため、朝はあまり気温が下がらなかったものの、日中はそれほど気温が上がっていません。 名古屋 27日ぶりに真夏日開放  気温が朝よりも下がっている所もあって、名古屋では10時56分に25℃を下回り、7月28日以来26日ぶりの25℃未満、14時30分現在の最低気温は21.8℃と9月中旬並となっています。 また、名古屋は最高気温が27.8℃と、27日ぶりに真夏日からも解放されています。 全国の最高気温ランキングでも、トップは鹿児島県の奄美諸島、徳之島の天城で33.7℃と、7月23日以来1ヶ月ぶりに猛暑日地点がゼロとなりました。 真夏日は180地点でしたが、ほとんどが中国地方から沖縄。二十四節気「処暑」である今日は、東日本や北日本では暦通り季節が進んでいるのを感じられました。 来週にかけて秋の空気へ変化  週末から来週にかけても、秋雨前線の影響で雲が広がりやすくなりそうです。 前線は本州の南岸に停滞するため、前線の北側となる本州は秋の空気に入れ替わります。先週までのような猛烈な暑さはなく、日本海側では日差しが出るとカラッとした空気を感じられるかもしれません。 ただし、来週にかけても湿った空気や上空の気圧の谷の影響で、にわか雨や雷雨となる所がある見込みで、九州ではしばらくスッキリしない天気が続きそうです。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

やじに3歳長男投げた疑い 阪神ファンを書類送検 神奈川県警(産経新聞)

 自身の子供を投げつけたとして、神奈川県警加賀町署は23日、暴行の容疑で横浜市港北区に住む会社役員の男(51)を書類送検した。容疑を認めている。 書類送検容疑は、7月2日午後9時5分ごろ、同市中区の横浜スタジアムで、連れてきていた長男(3)に対し、投げつける暴行を加えたとしている。 同署によるとこの日、スタジアムではプロ野球の横浜DeNA対阪神戦が行われていた。男は阪神ファンで、横浜DeNAのファンと口論となり、観客席にいた男性に長男を投げつけたとされる。男は容疑を認める一方、「ヤジを飛ばされたので、抱いている子供の足で威嚇しようと思ったら、前につんのめってしまった」などと供述している。長男と男性にけがはなかった。 一部始終を撮影した動画が直後にインターネットに投稿され、男の行為に批判が殺到していた。事件の2日後に男が出頭し、捜査が続けられていた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「枕営業を要求された」「妊娠したら仕事打ち切り」芸能人・フリーランスのハラスメント被害を調査(BuzzFeed Japan)

職場でのハラスメント防止に向けた法整備が進むなか、現行の制度では守られていないフリーランスや、芸能関係者の被害実態を明らかにする調査が始まった。【BuzzFeed Japan/伊吹早織】8月中旬に公開された中間報告(8月8日時点)では、回答した828人のうち、60.8%がパワーハラスメント、35.4%がセクシュアルハラスメントの被害にあったことがあると答えた。調査はインターネットで実施しており、8月26日まで回答を受け付けている。 フリーランス・芸能関係者へのハラスメントを調査 調査は、約2600人の俳優や声優が加盟する「日本俳優連合」と、日本マスコミ文化情報労組会議(MIC)のフリーランス連絡会、フリーランスで働く人を支援する「プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」の3団体が共同で始めた。国内で働いた経験があるフリーランスが対象で、個人事業主として芸能事務所に所属している俳優や、副業・兼業をしている人なども含まれる。今年5月には、通称「パワハラ防止法」とも呼ばれる「労働施策総合推進法」などが成立。日本で初めてパワハラについて規定し、労働者へのパワーハラスメントを防ぐために必要な措置を講じるよう企業に義務づけた。だが、企業に雇用されていないフリーランスや就活生は、防止措置の対象に含まれていない。 企業にセクハラ対策を義務付ける「男女雇用機会均等法」も、雇用関係にある労働者が対象のため、「同じ職場で働いていても、フリーランスが被害にあった場合は、泣き寝入りしてしまうケースが少なくない」と、フリーランス協会代表理事の平田麻莉さんは言う。法案の付帯決議では、今後策定される指針の中で、自社の労働者が取引先に対して行ったハラスメントも「雇用管理上の配慮が求められる」と明記するよう求めている。具体的な内容は、9月に始まる労働政策審議会で検討される。今回の調査も、これまで光が当てられてこなかったフリーランスや芸能関係者の被害実態を把握するための参考資料として、同会に提出される予定だ。 次ページは:芸能・メディア業界に広がるハラスメント 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

JAL、機内安全ビデオ13年ぶり刷新 身勝手な行動の問題点、具体的に説明(Aviation Wire)

 日本航空(JAL/JL、9201)は、機内安全ビデオを9月1日にリニューアルし、国内線と国際線で上映する。緊急時に乗客が自分勝手な行動をとった場合に、起こりうるリスクを具体的に表現し、必要性を理解してもらえるようにした。安全ビデオの刷新は2006年以来13年ぶりで、訪日外国人の増加に伴い多言語化も進めた。【身勝手な行動の問題点を具体的に説明】 今回の安全ビデオは、近年起きた世界の航空事故事例から得られた教訓と、ノンフィクション作家の柳田邦男氏を座長とし、5人の社外有識者からなる「安全アドバイザリーグループ」からの助言を踏まえて制作。緊急時に想定される危険な状況について、「着席時」「緊急脱出時の機内」「緊急脱出時の機外」の3シーンに分け、現行の安全ビデオよりも臨場感のある映像を採用したという。 着席時のシーンでは、荷物を正しい場所に収納しない場合、飛散した荷物でけがのおそれがあることや、シートベルトを常時着用しないと、突然揺れた際に体が浮き上がってけがをするおそれがあることを具体的に表現した。 緊急脱出時の機内シーンは、身勝手な乗客のせいで他人の命が危険にさらされることを説明。世界各国で近年起きた航空事故で、緊急脱出時に手荷物を持ちだすことが、脱出の妨げとなる事例が報告されていることを反映した。通路がふさがれて多くの乗客が脱出口に進めなくなる様子や、荷物やハイヒールで脱出用スライドが破損して使えなくなる可能性があることを説明した。 緊急脱出時の機外シーンは、スライド滑走の場面で乗客が実際に体験する目線による表現を取り入れた。スライドの高さやスピード感に加え、滑走後のけがを防ぐため、着地点を見ながら正しい姿勢で滑るポイントを説明した。スライド下での乗客による援助も、具体的な援助方法を横や正面からの映像を使って表現した。 訪日外国人客の増加に合わせ、従来の日本と英語に加え、中国語など全11言語に対応した。10月からは、安全に関するルールとマナーをまとめたビデオもリニューアルし、機内や個人用モニターで視聴できるようにする。Tadayuki YOSHIKAWA 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

爆発物探知犬の検査を公開、横浜 怪しい臭い嗅ぎ分けるワン(共同通信)

 アフリカ開発会議(TICAD)やラグビー・ワールドカップ(W杯)などの大型イベントが横浜市で開かれるのを前に、横浜税関は23日、川崎外郵出張所(川崎市川崎区)で爆発物探知犬による検査を公開した。 雄で7歳のジャーマンシェパード「ボルト号」が鋭い嗅覚を生かして郵便物を検査。麻薬探知犬でもあるボルト号は2015年、横浜税関に配備された。川崎外郵出張所では、外国から届く郵便物の約9割を取り扱っている。 訓練を受けた探知犬は職員に誘導され、異常を感じた場合はその場に座って知らせる。ボルト号はこの日、職員が火薬の臭いを付けた段ボールの前で見事にお座りをしてみせた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

池江璃花子さん、東京ディズニーランド訪問をインスタグラムで明かす。「ずっと行きたかったので」(ハフポスト日本版)

池江選手はインスタグラムに、東京ディズニーランドのシンボルであるシンデレラ城前で撮影した写真を投稿。 夏らしく爽やかな半袖のトップスとショートパンツに、足元には黒のスニーカーを履き、頭には人気キャラクター・ミニーマウスの耳の形をしたリボンのついたカチューシャを着用していた。コメントでは、「昨日ディズニーランドに行きました。ずっと行きたかったので大満足の1日でした」と、東京ディズニーランドへの訪問が念願だったことを明かし、満喫した様子を綴っていた。投稿の返信には、「元気な姿をみられて嬉しいです」「これからも応援しています」などと激励のメッセージが数多く寄せられていた。 池江選手は2019年2月12日、白血病と診断されたことを自身のTwitterで発表した。池江選手の所属するマネジメント会社の発表によると、池江選手は2月以降、入院と一時退院を繰り返しながら闘病を続けており、競技への復帰の時期についても、現時点で明確にはできないとしている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

難民認定巡り、国に賠償請求 スリランカ人男性が提訴(共同通信)

 難民認定しなかった処分を取り消す判決が確定したのに、事情が変わったとして再び認めなかったのは違法だとして、スリランカ人の男性(59)が23日、国に1100万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。 最終的に認定されたのは、申請から12年以上たった今年1月。それまでの間、スリランカから子どもを呼び寄せたり、海外渡航できなかったりして精神的苦痛を受けたと主張している。男性は提訴後、東京都内で記者会見し「この間に母が亡くなった。会えなかったのが心残りだ」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

やじに3歳長男投げた疑い 阪神ファンを書類送検(共同通信)

 プロ野球横浜DeNA対阪神戦の観客席で、やじを飛ばしたDeNAファンに向かって抱いていた長男(3)を投げつけたとして、神奈川県警加賀町署は23日、暴行の疑いで、阪神ファンの会社役員の男性(51)=横浜市港北区=を書類送検した。 阪神のユニホーム姿の男性が子どもを投げつける様子を撮影した動画がインターネットに投稿されると、非難が集中して拡散。男性は事件の2日後に神奈川県警本部に出頭した。署によると「脅かそうとした。子どもを投げつけるつもりはなかったが、自分のやったことに間違いない」と容疑を認めている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「無理して学校に行かなくていいよ」夏休み明けの子 駆け込み場所や相談窓口…各地に受け皿(西日本新聞)

 無理して学校に行かなくていいよ-。夏休み明けの子どもに学校以外の居場所を提供し、悩み相談に応じる動きは九州各地でも起きている。【画像】小中高生の自殺者数の推移 福岡市のフリースクール「NPO法人みんなの学び館」は27日、急に学校に行けなくなった家庭の駆け込み場所を同市中央区の市民福祉プラザに設ける。 理事長で元小学校教諭の福永宅司さんが一人芝居を交え、「一人も見捨てない教育を」というテーマで講話。不登校経験のある高校生らが体験談を語るほか、保護者向けの相談会も行う。担当者は「保護者が気軽に悩みを打ち明けられる場をつくりたい。またほかのフリースクールの情報も伝えたい」と呼び掛けている。 熊本市教育委員会は昨年に引き続き、無料通信アプリLINE(ライン)による相談「ほっとLINE」を開設している。中高生を対象に9月1日までは毎日受け付けているほか、来年1月までの毎週日曜日などにも開設する。 昨年の相談は2週間で254件だったが、今年は19日の初日だけで100件を超えた。応答するのは年齢の近い大学生や臨床心理士。担当課は「耐えられないほどのストレスをため込む前に、少しずつでもはき出してほしい」。 文部科学省によると、昨年4~12月に児童生徒向けにSNSを使った相談事業を実施したのは全国30自治体。計1万1039件の利用があり、内訳は友人関係22%、学業・進路、いじめ問題がそれぞれ10%だった。厚生労働省による2018年度のSNSでの自殺対策相談には、2万2725件の相談が寄せられ、利用者の44%は未成年だったという。 子どもを信じ、待って  福岡県内のフリースクールがつながる「ふくおかフリースクールフレンドシップ協議会」の事務局、上村一隆さんの話 子どもが学校に行かなくなっても、大人は無理に追い立てず信じて待ってほしい。自宅にいることを否定せず、家庭の居心地を良くすることが重要だ。家庭に役割があり、笑いも時に小言もある。互いに気を使いすぎないそんな関係になると、自宅が退屈になり、自然と外に興味が向く。子どもに呼び掛ける報道もあるが、精神的に余裕がないとメッセージは断片的にしか届かない。周りの大人の支援がより大切になってくる。西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース