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東京警察病院から男逃走 窃盗事件で逮捕(FNN.jpプライムオンライン)

FNN.jpプライムオンライン 窃盗事件で逮捕された男が、東京警察病院から逃走していたことがわかった。18日午前7時ごろ、東京・中野区にある東京警察病院から、60代の韓国籍の男が逃走した。男は8月、窃盗事件で逮捕されたが、その際、建物から飛び降り、骨を折るけがをしたため、いったん釈放されて治療を受けていたという。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

京アニ放火殺人から1カ月 きょうも大勢が献花に…(FNN.jpプライムオンライン)

FNN.jpプライムオンライン 京都のアニメ制作会社「京都アニメーション」で、35人が死亡した放火殺人事件から18日で1カ月がたった。献花台には、この1カ月の間、途切れることなく多くの人が訪れ、事件で犠牲になった人たちを追悼する祈りの場となってきた。18日も、海外からを含めて、多くの人が列を作っている。献花に訪れた人は「今回の事件のことが悔しくて悔しくて、亡くなった人の冥福を祈れればと思って、手を合わせた」、「復活には時間がかかると思うが、いつの日か感動させてくれる作品を作ってもらえれば」などと話した。京都アニメーションの放火殺人事件では、35人が死亡、34人が重軽傷を負った。会社の代理人弁護士によると、事件以降、集まった支援金は16日の段階でおよそ19億9,700万円にのぼるほか、事件でけがをした複数の人が、仕事を再開したという。こうした中、事件に巻き込まれて犠牲となった津田幸恵さんの父親・伸一さんが、「もう(事件から)1カ月たったかという感じ。早いですね。何もできないままに、1カ月が過ぎてしまったという感じ」と胸中を語った。一方、殺人などの疑いで逮捕状が出ている青葉真司容疑者は、いまだに重篤な状態で、逮捕ができる状態にまで回復するには、しばらく時間がかかる見通し。(関西テレビ)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

佐野SAスト社員が公開質問状「融資凍結で経営危機」(日刊スポーツ)

14日に運営会社の従業員のストライキが発生し、営業が2日、ストップする事態に発展した東北道・佐野サービスエリア(SA=栃木県佐野市)上り線のフードコートと売店の問題で、運営会社「ケイセイ・フーズ」のストを起こした社員が18日、岸敏夫社長ら経営陣に対し、ウェブ上に質問状を公開した。【写真】提供を再開した佐野ラーメンの店舗その中で「佐野SAの経営は危機的状況です。メインバンク群馬銀行による新規融資凍結処分がかなりの痛手であると、私や取引先の皆様も考えています」と、ケイセイ・フーズが、メインバンクの群馬銀行から新規融資凍結処分を受けて、同社が経営危機に陥っていることを明らかにした。今回、質問状を公開したのは、スト前日の13日午後、岸社長に経営危機について追及、糾弾し解雇された、総務部長の加藤正樹氏。加藤氏は、ケイセイ・フーズが栃木県佐野市に本社を置く片柳建設のグループだとした上で「ケイセイフーズは銀行から片柳建設グループとみなされています。メインバンクから、片柳建設グループ全体に対し、新規融資凍結処分が下されてそろそろ3カ月。借金の返済の滞納も3カ月目」として、ケイセイ・フーズのみならず、片柳建設と一連の関連会社が、借金の返済を滞納していると主張。「この問題が解消しないかぎり、我々従業員だけが戻っても、問題は解決しない可能性がきわめて高いのです」と、佐野SAの労使問題が解消しても、根本的な資金繰りに大きな問題があると指摘した。さらに、経営危機の説明会があったとことを明らかにし、岸社長に「根拠を示さず『大丈夫です』と繰り返しました(取引先の多くが説明会翌日に、商品をすべて撤去したことを覚えていますか?)あなたはこの現状を『大丈夫』と言いますが、『有能な経営者』なら、その根拠を教えて頂きたい」とし、「逆に『事実無根』というなら、メインバンクの群馬銀行に、『ここ3カ月ぐらいの間、融資が凍結されていた事実はありません』というメッセージをもらってください。(中略)事実無根なら、協力はもらえるはず。ぜひもらってください」と突きつけた。その上で「佐野サービスエリア再生のための事業計画を立て、必要な新規融資を獲得してください」「少なくともここをクリアしてもらえないと、今月中の経営破綻も視野に入ってくるので、従業員も取引先の皆様も、この点のクリアは必須と考えています」と、片柳建設グループが経営破綻する可能性があると主張した。加藤氏は「私は私で従業員たちと一緒に、佐野SA再生のための事業計画を策定をはじめたいと思います。その提案を、まずは世間の皆様にみてもらいたい(もちろんケイセイ経営陣にもみてもらいたい)。できれば、佐野市長、石井国交大臣はじめ政治家の皆様、国交省、NEXCO東日本(と子会社の)ネクセリア東日本の皆様にもみてもらいたいです」と、東北道を管理、運営する、NEXCO東日本と国土交通省に対しても、問題解決に関わるよう主張した。加藤氏は、佐野SAが代替職員を使って一部の営業を再開した16日に、同社長が「ストの従業員とは連絡が取れない」と語ったことに対し、逆に経営陣が直接交渉に応じていないと反発し、公開質問状の冒頭にも「まともに話ができるチャネルがないため、このようなかたちで、質問させて頂きます」とつづっており、直接交渉が行われないことから、質問状を公開するに至ったとみられる。加藤氏の解雇については、岸社長が15日、一部の取材に対し「社員の不当解雇があってストライキになった。既に昨日の段階で解雇は撤回した」などと説明し、管理職員の解雇処分を撤回したと明言した。ただ加藤氏は前日14日夜11時40分の段階で会社側から解雇を撤回する旨のメールがきたことは認めたが、同じメールに「営業再開に向けた業務委託契約の話がしたい」と書かれていたため、その具体的な内容について知りたいと返信したものの、会社側から返答がなかったことも明らかにしている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

“あおり運転”男を逮捕 大阪市内で身柄確保(FNN.jpプライムオンライン)

FNN.jpプライムオンライン 高速道路で、あおり運転をして無理やり車を停止させたうえ、運転していた男性を殴るなどした疑いで公開手配された男が、18日午前に逮捕された。事件は、公開手配から2日。確保という形で、急展開を迎えた。逮捕された宮崎文夫容疑者(43)は8月10日、茨城県の常磐自動車道で、あおり運転をして無理やり車を停止させたうえ、「殺すぞ」などと叫びながら、運転していた24歳の男性の顔を複数回殴り、けがをさせた傷害の疑いが持たれている。警察は公開手配し、宮崎容疑者の行方を追っていたが、18日午前、大阪市東住吉区で身柄を確保し、逮捕したという。警察は、16日、宮崎容疑者が経営する不動産関連の会社の事務所がある大阪市と愛知・名古屋市や神奈川県内の住居などの関係先を捜索していたが、その際には、所在は不明のままだった。被害に遭った男性は「捕まっていなかったので不安な部分もあり、すごく怖かったけれども、これで本当に安心できた」と話している。(関西テレビ)Source : 国内 - Yahoo!ニュース

緊急走行中のパトカーにはねられ4歳男児が意識不明の重体 警視庁(産経新聞)

 18日午前10時40分ごろ、東京都千代田区麹町の道路で、青信号の横断歩道を歩いて渡っていた男児(4)が、緊急走行中の警視庁のパトカーにはねられた。男児は体を強く打って病院に搬送され、意識不明の重体。麹町署は運転していた新宿署地域課の男性巡査部長(51)から話を聴くなどして当時の詳しい状況を調べている。 新宿署によると、巡査部長は証拠品を緊急鑑定するために警視庁本部に向かって緊急走行していた。サイレンを鳴らし、赤色灯をつけていた。 現場は片側3車線の直線道路。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

警察病院から容疑者逃走(共同通信)

8/18(日) 11:26配信  18日午前、東京都中野区の東京警察病院から、窃盗事件で逮捕後にけがの治療を受けていた韓国籍の60代の男が逃走した。捜査関係者が明らかにした。警視庁が男の行方を追っている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

「あおり男」確保、知人とみられる女性も警察車両に(日刊スポーツ)

茨城県守谷市の常磐自動車道で10日、男性会社員(24)があおり運転を受け、車を停止させられた上、殴られた事件で、傷害容疑で指名手配された宮崎文夫容疑者(43)が18日、大阪市内の自宅マンション近くの駐車場で警察に身柄を確保された。「出頭する」などといい、警察官ともみ合いになったが、身柄を確保され、水戸ナンバーの警察車両に入った。現場には、知人とみられる女性もおり、女性も別の警察車両に乗せられた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

月収1億円から借金4億円、“元青汁王子”が現在の心境語る「あの頃に戻りたい」「世間の妬み・僻みは買うもんじゃない」(AbemaTIMES)

 17日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(AbemaTV)が放送され、法人税など約1億8000万円を脱税した罪に問われた「青汁王子」こと三崎優太被告が出演。現在の「ドン底生活」について心境を語った。 高校中退後、18歳で会社を起業した三崎被告。2014年に美容通販事業を開始すると、「すっきりフルーツ青汁」が大ヒット。20代で年商100億円を超え、「青汁王子」として多数のメディアに出演する。しかし、今年2月に1億8000万円の脱税で逮捕・起訴。会社として脱税分はすぐ納めたものの、社長を辞めざるを得なくなり、個人への支払い義務として約4億円が残ったという。 三崎被告によると年商が100億円を超えたころから景色が変わったといい、「今ではこんな風になって信じられないと思いますけど、当時は大社長としていろいろな人が来てくれた。天狗になっていた部分もあるかもしれないんですけど…あの頃に戻りたいですね」と漏らす。  脱税で逮捕された経緯については、「去年の1月から1年間、国税局の調査を受けていて。去年の12月に国税局の了承も得て海外に移住したんですけど、今年の2月に『帰ってきてくれ』と。すると、国税局から東京地検特捜部の捜査になっていて、『これはいかれるな』とある程度覚悟を決めた。それから1~2週間の調査を受けて逮捕されました」と説明。 一方、「裁判の途中なので言えない部分はある」と前置きをしたうえで、「僕は14億4000万円納税していて、法人税法違反で起訴された金額が1億8000万円。当時、月収は1億円もらっていて、納税で5500万円ぐらい納めていた。1億8000万円は当時の僕からすると月収の1.8カ月分で、自分のことを正当化したいわけではないんですけど、正直小さなお金だった」「結果的に誤りがあったことは認めるんですけど、国に損害を与える意味での脱税をする意思はまったくなかった。なぜなら14億4000万円を払っていたし、当時の僕はどちらかというと税金をちゃんと納めようという思想があった。それが僕の中の答えであり、当時の記憶であり、真実だと思っています」と語った。 また、反省点として、「当時はお金持ちでイケイケだったんですけど、今は本当に苦しい状況で、そういう時にインスタグラムとかで(お金持ちを)自慢しているヤツを見ると、『コイツなんなんだ』『落ちればいい』と思うわけですよ。僕の中にも妬み・僻みがあるんだなと思って、当時そういう気持ちを受けていたんだなと。世間の妬み・僻みは買うもんじゃない」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

“横断歩道で止まらない車”摘発強化へ…“歩行者優先”浸透を促す(TOKYO MX)

TOKYO MX(地上波9ch)朝のニュース生番組「モーニングCROSS」(毎週月~金曜7:00~)。8月12日(月・振休)の放送では、警察が摘発強化を進めている横断歩道で止まらない車について、意見を交わしました。◆「歩行者もドライバーも、自分の立場で考えてしまう」東京オリンピック・パラリンピックの開催を1年後に控え、警察は信号機のない横断歩道で一時停止しない車の取り締まりを強化しています。横断歩道上でお年寄りや子どもが巻き込まれる事故が後を絶たない現状を受け、大勢の訪日外国人が見込まれるなか、ドライバーに歩行者優先の意識を浸透させたい考えがあるようです。MCの堀潤は、警視庁がまとめた横断歩行者妨害の摘発件数の推移データを紹介。全国で摘発を強化した2018年10月~2019年3月までの半年間に横断歩行者妨害で摘発された件数は、全国でおよそ10万1,400件。交通違反全体が減少傾向にあるなか、2018年に発生した信号機のない横断歩道での死亡事故は、前年よりも13人増の90人でした。そして負傷者の数は、4,415人にものぼります。こうした現状に、堀は「ただ(横断歩道を)歩いていただけなのに、このような事故に巻き込まれてしまう。ドライバー側は言語道断」と語気を強めます。ヘッドライン社長、早稲田大学研究員客室教授で、東京オリンピック・パラリンピック招致委員会広報アドバイザーをつとめる一木広治さんは、「歩行者もドライバーも自分の立場で(いいように)考えてしまう」と心情を推察。さらに、「歩行者は、車は止まるものという前提でいる。ドライバーは、教習所で教わったことを忘れてしまっていると思うので、そこから認知させなければならないのでは」との見解を示します。キャスターの宮瀬茉祐子は、「(横断歩道を歩行時に)車がなかなか止まってくれないので、危ないかもしれないけど“歩道に出ますよ”と最終的にアピールを試みることがある」と実感を口にします。そして、自身も海外での生活経験があるだけに、「外国人は(車が)止まる前提で来ることを考えると、オリンピック前に少し心配な部分がある」と案じていました。 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

夏休みの学童保育でも「給食提供して」 保護者の悲鳴、現場はどう受け止める?(J-CASTニュース)

 「毎日の弁当作り、かなり親(主に母親)に多大な負担かかってんだけど」――。長期休み期間中における学童保育所(放課後児童クラブ)に通う子どもの弁当作りについて、負担がかかっていると訴えている人物の文章がネット上で話題になっている。 学童保育所には共働きの保護者などの子どもが集まる中、弁当作りは保護者への負担となっている。■「ギリギリの精神状態で更に『弁当作れや』って、死ぬぞ母親」 話題になった記事は、ブログサービス「はてな匿名ダイアリー」に投稿されたもの。ネット上で注目を集め、8月14日に人気エントリー(総合)となったが、投稿されたのは18年4月4日。以前から、弁当作りに負担がかかることを問題視する声が上がっていたことが分かる。 「学童の弁当地獄で母親達が死んでいる件」と題した日記で執筆者は、「学童さ。なんで夏、冬、春休みに給食提供してくれないの?給食費払うから、なんとかならないの?毎日の弁当作り、かなり親(主に母親)に多大な負担かかってんだけど」と疑問を投げかける。 学童経営が「働く母親目線ではない」としつつ、「母親の苦労を全く知らない父親目線なんだよ」などと指摘し。「変化が大っ嫌いな組織(※役所、教育委員会、学校)が関わってくるんだよなー。そんなに時代に合わせた進化をする事が嫌ですか?臨機応変に動く事が嫌ですか?? 」と訴える。「共働きワンオペ家事育児して、フラフラの母親は夕飯朝食の準備すらままならないのに、ギリギリの精神状態で更に『弁当作れや』って、死ぬぞ母親!!!! 作れたら作るよ弁当。でも作れない位、倒れそうな位クッソ忙しいのよ母親は」と自身が置かれている境遇に触れ、  「全く理解する気ないだろ?理解してないだろ?? 今、教育の場に立っている40?50代の責任者や担当者ってさ、『だって、自分の母親は毎日弁当作ってたし、あなたも働きながらできるでしょ?』って価値観なんだよ」と苦言を呈している。Source : 国内 - Yahoo!ニュース