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「京アニ!京アニ!」手作りの“らき☆スタ神輿”でエール、鷲宮とファンの架け橋に(AbemaTIMES)

 京都アニメーションの放火殺人事件から10日が経った28日、同社の代表作『らき☆すた』の聖地・鷲宮神社(埼玉・久喜市)で、手作り神輿による追悼が行われた。【映像】ファンが“聖地”で神輿を担ぐ 鷲宮神社で行われる夏祭りで、2008年から登場した「らき☆すた神輿」。ファンが手作りで作成したもので、高さは2.3m。アニメに登場する様々なキャラクターがあしらわれている。例年は登場キャラの掛け声だが、今年は「京アニ!京アニ!」の掛け声でエールが送られた。  この神輿イベントを支援する久喜市商工会は、例年通りの開催に踏み切った理由について「事件発生を受けてコスプレなどのステージイベントは自粛したが、神輿は予定通り行うことにした」と説明。また、渡辺邦夫事務局長は「神輿は鷲宮とファンの架け橋。多くのファンに元気を届け、京アニの早い復活を祈願したい」とコメントし、祭りを訪れたファンからは「忘れるのでなく、悲しい思いも含めてこの神輿を盛り上げようと思った」という声が上がった。(AbemaTV/『けやきヒルズ』より) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

木下浩一七段 対 北島忠雄七段 ベテラン対決、対局中/将棋・叡王戦段位別予選(AbemaTIMES)

 将棋の叡王戦段位別予選が7月29日に行われ、木下浩一七段(51)と北島忠雄七段(53)が現在対局中だ。 叡王戦は、全棋士参加の棋戦で、女流棋士1人、アマチュア1人も予選に参加。段位別予選を経て、タイトルホルダーなどのシード棋士を含んだ本戦を勝ち抜いた2人が、挑戦者決定の三番勝負を行う。 木下七段は1988年4月に四段昇段しプロデビューし、プロ歴31年。対する北島七段は、1995年4月に四段昇段で、同24年。どちらも50代のベテラン対決だ。 対局の持ち時間は各1時間で、振り駒の結果、先手は木下七段。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東電に約30億円賠償請求 農薬メーカー、原発事故で操業不能(産経新聞)

 東京電力福島第1原発事故の影響で福島県大熊町の工場が操業できなくなったとして、東京の農薬メーカー「アグロカネショウ」が29日、東電に30億8000万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に提起した。 訴状によると、平成23年の原発事故がなければ、24年以降にアグロ社が得られた「逸失利益」の算出方法について、東電側は事故前の利益から事故後の利益を差し引いた額としているが、アグロ社は事故後、福島工場の生産分を迅速に他社に委託するなどして損害を最小限に抑えたと主張。東電側の算出方法では「早期復旧に向けて努力した者ほど不利益に扱われ、不公平だ」と訴えている。 アグロ社はこれまでに、生産委託をするまでの間に生じた逸失利益を求める訴訟を提起し、東電に約3400万円の支払いを命じた東京高裁判決が確定。工場の地価の賠償を求める訴訟も起こし、東電が和解金を支払うことなどで和解が成立した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

上皇ご夫妻、那須からご帰京  (産経新聞)

7/29(月) 16:38配信  那須御用邸(栃木県那須町)で静養していた上皇ご夫妻は29日、東北新幹線で帰京された。24日から滞在し、25日には御用邸内の休憩所「嚶鳴(おうめい)亭」周辺を散策された。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

JR東日本、広報誌不正で休刊へ 偽名、改変、使い回し(共同通信)

 JR東日本は29日、社外向け広報誌「JR EAST」のインタビュー記事で、過去に取材、掲載した大学教授を偽名にし、内容を改変、写真も加工して使い回していたと発表した。官公庁や図書館などに計約2万4千部送付しており、同社は最新の7月号でおわびを掲載、休刊を決めた。 JR東によると、不正をしたのは委託先の編集プロダクション。担当者は、2013年に早稲田大大学院の浦田秀次郎教授に取材して掲載した記事を転用し、実在しない浦野正次の名前で内容を一部改変、画像ソフトで顔の表情や角度を加工した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

河野外相「こういうときこそ交流を」 韓国・釜山市の行政交流中断で(産経新聞)

7/29(月) 16:34配信  河野太郎外相は29日の記者会見で、韓国・釜山(プサン)市が悪化している日韓関係が改善するまでの間、日本との行政交流を中断すると発表したことに関し「自治体間交流は国民交流の柱だ。こういうときこそしっかりやっていただきたい」と述べ、交流の継続を求めた。いわゆる徴用工問題などを念頭に「政府間は難しい問題に直面しているが、こういうときこそ国民交流は重要だ」とも述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

猛烈な暑さ長期戦 連日「今年一番の暑さ」更新か(tenki.jp)

今週は北から南まで、うだるような暑さが長く続きます。連日のように今年一番の暑さを更新しそう。夜も寝苦しく、体にこたえます。 全国どこへ行っても暑い きょう29日(月)は全国的に朝から気温が高く、日中は強い日差しで気温がグングン上昇しました。最高気温はあちらこちらで今年一番高くなり、大阪市や名古屋市などでは今年初めて35度以上の猛暑日に。西や東だけでなく、北の地方でも暑くなったのがポイントで、きょう午後4時までの全国の最高気温トップは岩手県釜石市で37度0分でした。きょう、ようやく梅雨明けした関東甲信も強い日差しが照りつけ、埼玉県鳩山町では36度5分、熊谷市では36度2分まで上がりました。 今夜も全国高温 寝苦しい 今夜からあす30日(火)の朝にかけても気温はあまり下がりません。朝の最低気温は、沖縄と九州から東海は26度から27度くらいと広い範囲で熱帯夜が続くでしょう。関東や北陸、東北でも25度前後と、熱帯夜になる所がありそうです。寝不足の日は熱中症のリスクが高くなります。少しでも快適に眠れるよう、夜間も冷房をつけたり、除湿したりと室内の温度や湿度を調節しましょう。また、睡眠中はたくさん汗をかきますので、寝る前と起きた時に、水分を摂るとよさそうです。 朝から汗だく 猛暑日地点はさらに増加か あすも日差しとともに早いペースで気温が上がります。朝の通勤時にはすでに30度を超えるような所もあって、湿度も高いため、少し歩くだけでも汗が噴き出してきそうです。通勤の際はできるだけ日陰を歩き、日傘を活用するとよいでしょう。汗ふきタオルや着替えをお持ちになるのもよさそうです。最高気温は、沖縄と九州から東北で34度前後、北海道でも33度以上の所があるでしょう。30度以上の時間帯が朝から夜まで長く続きますので、体調が優れない時は無理をせず、涼しい場所で休むようにしてください。 まだまだ続く暑さ 夏バテ要注意 この暑さ、長期戦です。高気圧の勢力はしばらく衰えず、少なくとも来週中ごろにかけて北から南まで、うだるような暑さが続きます。夜も気温が下がらず、寝苦しさも続くでしょう。連日のように、あちらこちらで今年一番の暑さを更新しそうです。猛暑日地点は日に日に増えて、特に8月2日(金)から3日(土)にかけては九州から東海を中心に猛烈な暑さとなる所が多いでしょう。気温の高い状態が一日中、そして長い期間続くことで、体にかなりこたえそうです。暑いと食欲も落ちやすくなりますが、夏バテや熱中症を防ぐためにも、できる限り栄養を摂るようにしましょう。日本気象協会 本社 中川 裕美子 【関連記事】 Source : 国内…

最高裁で学生対象イベント「法曹という仕事」(産経新聞)

 法曹三者(裁判官、検察官、弁護士)が若者に仕事の魅力を紹介する合同イベント「法曹という仕事」が29日、最高裁(東京都千代田区)で開かれ、中学生や大学院生らが参加した。 池上政幸最高裁判事は講話で、「最高裁の法廷は判例を形成する場」と紹介し、「判例は法曹三者の英知の結晶だ」と強調した。また、法律やルールについて、「言葉によって表現されるため解釈の余地があり、立場によって異なる」と指摘。一例としてごみを挙げ、「役に立たなくなったものがごみなのか、財産的価値のないものがごみなのか」と、参加者に問いを投げかけた。 参加者は法曹三者の役割について説明を受けた後、各小法廷に移動し、法曹関係者とのパネルディスカッションなどに臨んだ。 東京都江東区の高校2年の女子生徒は、「検察官と弁護士の違いがよく分かった。大学では法学部に進学したい」と話した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

新人看護師自殺は過重労働が原因 遺族が賠償求め提訴、札幌地裁(共同通信)

 国家公務員共済組合連合会が運営するKKR札幌医療センター(札幌市)の新人看護師だった杉本綾さん=当時(23)=が2012年に自殺したのは過重労働が原因として、母親(56)が29日、慰謝料など約9400万円の支払いを求め札幌地裁に提訴した。 提訴後に札幌市内で記者会見した母親は「裁判を通じて医療の現場の過酷な労働が改善されていけば綾の死が報われると思う」と話した。 訴状などによると、杉本さんは大学卒業後、12年4月から医療センターに勤務。長時間労働が続いた上、仕事での失敗に対する指導として自宅でも長時間の復習を強いられ、月150時間超の時間外労働があった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

吉本興業、国が関わる事業から「一度撤退すべき」「税金で賄っているわけだから」 長嶋一茂が苦言(ハフポスト日本版)

タレントの長嶋一茂さんが7月29日、情報番組「あさチャン!」(TBS系)に出演し、闇営業問題に揺れる吉本興業の騒動について言及。同社が政府や自治体と提携して取り組んでいるさまざまな事業について、一度「撤退すべきだと思います」と苦言を呈した。 官公庁のPR、新事業にはクールジャパン機構から100億円出資も 吉本興業は内閣府や経済産業省、法務省、外務省、国土交通省など、官公庁のPRを数多く手がけている。沖縄国際映画祭の開催や大阪万博の周知活動などに代表されるように、自治体との取り組みにも積極的だ。2019年4月には、NTTグループと共同で沖縄に新会社「株式会社ラフ&ピース マザー」を設立し、国産プラットフォーム事業に乗り出すことを発表。新会社は、官民ファンドのクールジャパン機構(海外需要開拓支援機構)から段階的に最大100億円の出資を受ける。クールジャパン機構の広報担当者によると、すでに投資額の一部を出資済みという。 「撤退すべき」「税金で賄っているわけですから」 29日放送の「あさチャン!」では、こうした一連の取り組みが紹介された。コメンテーターの長嶋一茂さんは、「芸人さんが動くことによってそれだけ認知度は高まるわけですし、いろんなメディアが動くわけで、お互いウィンウィンの関係というところはわかる」とコメント。一方で、騒動を発端にタレントと所属事務所の契約のあり方などにも注目が集まっていることから、「今の吉本興業さんの現状を見ていると、所属のタレントさんと対立している部分だとか、考え方の違いだとか、吉本興業さんのガバナンスも含めて整理されていないところがある」とも指摘。「行政機関ですよね。やっぱり税金で賄っているわけですから。今の段階では、僕は内部の人間ではないから何とも言えませんけれども、やっぱり撤退すべきだと思いますね、一度」「まず内部の方の礎をもうちょっとちゃんと盤石にして、企業の理念とか経営の方向性みたいなものを、そこをみんなで統一して。吉本興業さんがよくなってからこの事業をもう1回するのは構いませんけれども。今現在でこれ(行政との取り組み)をやるのかやらないのかというと、僕はやらないほうがいいと思います」吉本興業は7月25日、諸課題について検討する「経営アドバイザリー委員会」を設置すると発表。同委員会では、反社会的勢力とのつながりを根絶する体制構築をはじめ、所属タレントとの契約のあり方、マネジメント体制などについて諮問するという。生田綾 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース