国内

広島平和公園発掘、国が補助検討 壊滅した繁華街を展示へ(共同通信)

 原爆投下で壊滅した繁華街の遺構の再現・展示に向け、広島市が平和記念公園(同市中区)で進めている発掘事業に、政府が2020年度予算から補助を付ける方向で検討していることが27日、関係者への取材で分かった。被爆者の平均年齢が80歳を超え、悲惨な被爆体験の継承が課題となる中、モノで伝える取り組みへのサポートとして注目される。安倍晋三首相が8月6日に同市を訪れ、説明するとみられる。 補助の対象となる広島市の遺構発掘事業は、平和記念公園の地下に埋まる旧・中島地区が対象。原爆が投下されるまでは、商店や住宅が立ち並ぶ繁華街で、約4400人が暮らしていた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

関東や東北で局地的大雨(tenki.jp)

台風6号から変わった熱帯低気圧の影響で、関東や東北は激しい雨が降っている。朝にかけて局地的に大雨に注意。 熱帯低気圧、関東北部を通過 今朝は熱帯低気圧が関東北部を通過している影響で、関東北部から東北南部付近で雨の降り方が強まっています。1時間雨量は、栃木県大田原市で38.5ミリ、福島県福島市の茂庭で35.0ミリなどと、特に栃木県から福島県付近で激しい雨となっています(茨城県でも雨脚が強まってきました)。このあと午前7時から8時頃までは、関東や東北、新潟県付近は非常に活発な雨雲がかかり、場所によっては滝のような雨になることも考えられます。局地的な大雨になりますので、土砂災害や低い土地の浸水、川の増水・氾濫に警戒してください。また、熱帯低気圧の通過に伴って、関東の沿岸は風が強まっています。午前中は強風やうねりを伴った高波に注意してください。 関東、午後も油断できず 熱帯低気圧は次第に日本の東の海上へ離れて、天気は回復傾向となります。ただ、熱帯の湿気たっぷりの空気が残り、日中の気温上昇に伴って、午後は大気の状態が不安定になります。関東は日の差す時間もありますが、山沿いを中心に所々で急な雨や雷雨がありそうです。全国的にも西日本や東日本を中心にあちらこちらで、急に強い雨が降ったり、雷が鳴ったりするでしょう。屋外のレジャーなど、天気の急変にご注意ください。日本気象協会 本社 木村 健一 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

熱帯低気圧が離れても大気不安定 28日午後も雷雨・突風に注意(ウェザーマップ)

 台風6号から変わった熱帯低気圧の影響で、関東や東北南部では、28日(日)の朝は雷を伴った激しい雨の降るところがある。今降っている雨は午前中にはあがる見込みだが、引き続き土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。  28日は南から流れ込む湿った空気と日中の昇温により、午後は西日本から北日本にかけての広い範囲で大気の状態が不安定になる。急な雷雨、竜巻などの突風、雹などに注意が必要だ。山のレジャーなどでは空模様の変化、また河川では上流の雨による急な増水などに注意したい。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

東北の南部など大雨恐れ 気象庁警戒呼び掛け(共同通信)

 台風6号から変わった熱帯低気圧の影響で、東北地方の南部や関東甲信地方では28日朝にかけて雷を伴った激しい雨が降る恐れがあるとして、気象庁は低地への浸水や土砂災害、河川の増水、突風などに注意するよう呼び掛けた。 熱帯低気圧は関東地方の北部を東に進み、28日朝には日本の東海上に進み、温帯低気圧に変わる見込み。 気象庁によると、東北地方の南部や関東甲信地方では、熱帯低気圧周辺の発達した雨雲がかかり、激しい雨が降っている所がある。また、これまでに降った大雨により、地盤の緩んでいる所や増水している河川があるため、引き続き土砂災害に厳重な警戒が必要になる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

(聖火は照らす TOKYO2020)第4部:4 急ごしらえの人権条例(朝日新聞デジタル)

 五輪憲章は、国際オリンピック委員会(IOC)が定める「憲法」だ。人種や肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治的意見など、いかなる種類の差別も禁止する、と定める。 2020年五輪のホストタウンの東京都が4月、この憲章を名に冠した条例を全面施行した。「オリンピック憲章にうたわれる人権尊重の理念の実現を目指す条例」だ。外国人へのヘイトスピーチを防ぐ取り組みの推進と並び、性的少数者の差別禁止を盛り込んだ。 条例化の検討を指示したのは、知事の小池百合子(67)だった。17年12月の都議会本会議で、「憲章の理念を東京の隅々に行き渡らせる」と説いた。…… 本文:1,913文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。 朝日新聞社 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

花火破裂、小中学生3人けが 長野・飯田、夏祭り会場客席(共同通信)

7/27(土) 23:46配信  27日午後7時ごろ、長野県飯田市上郷飯沼の夏祭り会場で、花火を打ち上げる筒が倒れて発射され、観客席で破裂した。10~12歳の男子小中学生計3人が脚に軽いやけどをしたが、いずれも命に別条はない。 飯田署が、筒が倒れた原因や経緯を調べている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

長野で打ち上げ花火破裂、小中学生3人けが(共同通信)

7/27(土) 23:17配信  長野県警によると、27日午後7時ごろ、同県飯田市の夏祭り会場で、花火を打ち上げる筒が倒れ、観客席で花火が破裂した。10~12歳の男子小中学生計3人が脚に軽いやけどをしたが、命に別条はない。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

熱帯低気圧北上中 雨雲発達(tenki.jp)

27日夜遅くは、東海から北陸を中心に雨雲が発達しています。28日の朝にかけては関東や東北も含めて、大雨になる所がありそうです。 特に新潟県内で雨雲発達 現在、熱帯低気圧に伴う活発な雨雲が、東海(主に岐阜県)から北陸、長野県付近にかかっています。昼間に比べると、雨雲が多少ばらけてきていますが、それでも所々に激しい雨を降らせています。また、熱帯低気圧本体ではないものの、少し離れた地域でも湿った空気が流れ込んでいる影響で、新潟県や福島県、群馬県などは、局地的に雨雲が発達しています。新潟県新発田市の赤谷では、午後10時40分までの1時間に52.0ミリの滝のような雨が降りました。冒頭の「雨雲の様子」を見ても、新潟県内では紫色の表示もあり、局地的には、人が圧迫感を受けるほどの降り方になっているとみられます。 大雨による土砂災害に警戒を このあと、東海から北陸、長野県付近では日曜日に日付が替わる頃までは、雷を伴った非常に激しい雨に注意が必要です。一方、新潟県や東北南部、関東北部は雨の範囲が徐々に広がり、日曜日の未明から明け方が雨のピークとなりそうです(関東北部はやや長引く)。大雨になる所もあるため、土砂災害や低い土地の浸水、道路の冠水などに警戒が必要です。また、強風や落雷、竜巻などの激しい突風にも、お気をつけください。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

海や山で5人死亡、10人負傷 事故相次ぐ(共同通信)

 全国的に気温が上がった27日、各地の海と山でレジャー中の事故が相次ぎ、共同通信の集計では、午後10時時点で5人が死亡、2人が行方不明、10人がけがをした。 瀬戸内海で午後2時ごろ、魚釣りをしていたとみられるプレジャーボートが広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ多々羅大橋の橋脚に衝突。乗っていた男性会社員(58)が搬送先の病院で死亡し、別の男性(40)も負傷した。 静岡県では沼津市の漁港で男性(19)がおぼれ死亡が確認され、下田市の海水浴場でもサーフィン中の男性が死亡した。鳥取県境港市では釣りに行った男性(60)の死亡が確認された。海中に落ちたとみられる。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

五輪へ「観光公害」対策 政府、9月にも外国語のマナー啓発動画(産経新聞)

 政府は、訪日外国人の増加に伴って観光地の住民生活環境が悪化する「オーバーツーリズム(観光公害)」の対策に乗り出す。今秋、訪日客向けのマナー啓発動画を公開するほか、来年3月末までに混雑やマナー違反など観光地を評価する指標を作成する。来夏の東京五輪を控え、訪日客は今後も増える見込みで、政府は観光と生活の両立に向けた環境改善を急ぐ。【写真で見る】京都にはマナー順守を促す看板も 観光公害は深刻になりつつある。京都・祇園では訪日客が無断で舞妓(まいこ)に触るなどのマナー違反が横行。鎌倉などでは電車やバスが混雑し、住民の通勤、通学に支障が出ている。民泊でも利用者の騒音やゴミなどをめぐるトラブルが相次ぐ。 こうした事態を受け、観光庁は早ければ9月にも、電車の乗り降りや歴史的建造物の写真撮影など基本的なマナーを外国語で紹介する動画を作成する。少なくとも英語、中国語、韓国語の3カ国語で配信する。 新たな指標は観光地の持続可能性に着目し、観光産業の雇用者数や消費額など評価できる点と、観光地の混雑度合いやマナー違反、犯罪・違法行為の発生状況といった悪影響を数字などで示し、実効性の高い観光政策を図る。北海道の複数の自治体の協力を得て、全国での活用を目指す。 観光庁によると、今年上半期(1~6月)の訪日外国人旅行者は推計で前年同期比4・6%増の1663万3600人と、過去最高を更新。令和2年に4千万人とする政府目標は達成が視野に入っている。 ただ、観光公害が進み、訪日客の満足度が低くなったり、地元の反発が強まって会員制交流サイト(SNS)などで拡散すれば、訪日客離れを招きかねない。イタリアのベネチアなど欧州では住民によるデモも起きており、政府の取り組みはそうした事態を未然に防ぐ狙いがある。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース