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玉城デニー知事“来沖自粛”を強く要請「終息後にぜひ笑顔で訪れて。その時は最大限の“うとぅいむち”でお迎えを」(AbemaTIMES)

 沖縄県の玉城デニー知事は27日、会見を開き、県外在住の人々へ向けて「どうか今は来沖を我慢していただきたい」と強く呼びかけた。【映像】米ビーチ解放で客殺到「あまりに危険」 沖縄県内の現状について玉城知事は、「美ら海水族館や国際通りなどの各店舗、主要な観光施設は軒並み休業している。沖縄観光を楽しむことはできない。そして、多くの県民が活動の自粛をしている中で、沖縄最大の魅力である人との触れ合いを楽しむことは到底叶わないと思う」と説明。 その上で、心からのお願いとし、「県外在住の沖縄ファンの皆さん、ご家族やおじいおばあに会いたいと思っている県出身者で県外に住んでいる皆さん。皆さんの愛する沖縄を守るため、あなた自身を守るため、どうか今は来沖を我慢していただき、沖縄に帰省することを控えていただいて、終息後にはぜひ笑顔で沖縄を訪れてください。その時は最大限の“うとぅいむち(おもてなし)”で皆さまをお迎えさせていただく」と呼びかけた。 玉城知事は26日、自身のTwitterに「今年の大型連休に沖縄へ来る予定の方が航空会社の予約によると6万人余いる」と投稿し、沖縄への来訪自粛や旅行をキャンセルしてほしいなどと訴えている。(ANNニュース) 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ユージ「まだまだ気が抜ける数字ではない」都の感染者減少を警戒(スポーツ報知)

 TBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・後1時55分)では27日、新型コロナウイルスについて特集。東京都の新たな感染者が26日に72人なり、13日ぶりに2桁になったことを取り上げた。【写真】パチンコ店名の公表を「宣伝」と吐き捨てたタレント 専門家の医師で、大妻女子大・森田豊特任教授によると、感染者数はあくまで一つの参考値。今後、緊急事態宣言を解除していくにも、感染者数だけでなく、陽性率、検査数なども加味して判断する必要性があるとし、38・1%という東京都の陽性率の高さに警戒感を示した。 リモート出演したコメンテーターのタレント、ユージ(32)は「(感染者が)100人を切ったということで、『ああよかった、100人切って』と思うかもしれないけど、もともとさかのぼれば、50人感染者が出た時点で『うわぁーっ、50人になっちゃった』だったのが、3桁にいったのが100になったから少し安心しているだけで、まだまだ気が抜ける数字ではないので一人一人の行動が大事だと思います」。引き続き、自粛を呼びかけた。 MCを務める石井亮次アナウンサー(43)も、日々の東京都の感染者数のカレンダーを使い、3月には感染者が2人だった日もあることに言及。「最近では3桁が当たり前になっているけど、『やったぁ、2桁だ』とはいかない。まだまだ緊張感を緩めてはいけない」と話した。報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

10万円給付、国民との一体感が理由と首相(共同通信)

4/27(月) 16:26配信  安倍晋三首相は27日の参院本会議で、全国民に一律10万円を給付する理由に関し「この国難を乗り切るためには、国民との一体感が大切との考え方の下、決断した」と述べた。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ヤクルト宅配員が泥棒対策、愛知 留守番の子ども遭遇で(共同通信)

 新型コロナウイルスの感染拡大で学校が休校となり、自宅で留守番中の子どもが泥棒と遭遇する事件が愛知県内で相次いだことから、同県豊川市のヤクルト販売所は27日、豊川署が作成した防犯を呼び掛けるチラシを商品とともに配達した。 同署によると、県内では3月以降、子どもが1人で留守番中の住宅に男が侵入し、現金を盗まれるなどの事件が3件発生。子どものいる家庭に商品を宅配することが多いヤクルト販売所に、注意喚起の協力を依頼した。 在宅時も施錠したり、中に人がいると強調するためテレビや照明をつけたりするなどの対策を紹介したチラシ計2600枚を、販売員が市内全域で配布する。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

政府、マスク売り渡し要請を検討 高値販売の事業者に(共同通信)

 菅義偉官房長官は27日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマスク不足に関連し、高値での販売や買い占めによって不当な利益を得る事業者に対して、マスクの自治体への売り渡し要請を検討していると明らかにした。 新型コロナウイルス特措法に基づく措置。菅氏は「適正な価格での販売を促進する必要がある」と指摘し、都道府県と検討を進める考えを示した。 また妊婦に配る布マスクに汚れがあった問題で、これまで公表しなかった4社目の調達先が福島市の「ユースビオ」であると明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

10万円給付の補正予算案審議入り 麻生財務相「雇用と生活守る」(産経新聞)

 衆院は27日の本会議で、麻生太郎財務相による財政演説が行われ、新型コロナウイルスの感染拡大に対応する令和2年度補正予算案が審議入りした。緊急経済対策の実施に向け、歳出総額25兆6914億円を計上し、国民1人当たり一律10万円を給付する費用などを盛り込んだ。【図】10万円の給付方法 麻生氏は財政演説で「財政・金融・税制といったあらゆる政策手段を総動員する。雇用と事業と生活を守り抜いていく」と述べ、補正予算案の早期成立を求めた。 政府は補正予算案を7日に一度、閣議決定した。ただ、現金給付をめぐって与党などの意見を踏まえ、収入が減った世帯などへの30万円給付を取り下げ、一律10万円を給付する方針に転換。予算案を組み替え、20日に閣議決定をやり直した。 衆院は引き続き各党の代表質問も行い、参院本会議でも麻生氏の財政演説と代表質問を実施。その後、衆院予算委員会で趣旨説明を行う。与野党は補正予算案を30日に成立させる日程で合意している。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

不妊治療に「不要不急」バッシングも 新型コロナで迫る「タイムリミット」に焦る患者たち(ハフポスト日本版)

新型コロナウイルスの感染拡大が、不妊治療をしている人たちにも影響を及ぼしている。高齢になるほど妊娠、出産が難しくなるが、コロナの感染リスクを理由に、治療の中断を勧めるクリニックもある。治療中の女性たちから「先延ばしにはできないのに」との訴えが上がる。 「不出来具合、突きつけられる」検査の苦しみ 関東地方の女性Eさん(26)が不妊治療外来の通院を始めたのは2年前。妊娠しやすい日の指導を受ける「タイミング療法」と人工授精を合わせて10回行い、いずれも陰性だった。その後体外受精で胚を子宮に移植したが、2回とも着床しなかった。排卵日の10日ほど前からほぼ毎日、卵胞を育てるためのホルモン注射を打つ。治療の都合で急な休みを取るようになると、同僚たちからの視線を冷たく感じるようになり、耐えきれず退職した。「検査結果を聞くたびに、自分の不出来具合を突きつけられたみたいでした。心身の苦痛をいくら我慢しても、成果を得られない。その虚しさをずっと抱えてきました」今年1月から慢性子宮内膜炎の治療を始めた。4月下旬の再検査で症状が改善していたら、凍結胚の移植に移る予定だ。 学会声明「治療延期を選択肢に」 だが新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本生殖医学会は4月1日、治療の延期を選択肢として患者に示すことを推奨する声明を公表した。「妊婦の感染リスクが高いとはいえない」とする一方、「妊娠が成立した後のコロナ感染の対応に苦慮することが予想される」との見解を示した。声明は治療の延期を強制する内容ではなく、患者の希望を考慮する病院やクリニックもある。ただ、実際には「クリニック側から治療の中止を告げられた」というケースも出ている。学会の声明を受け、Eさんが通うクリニックも「当面の間、全ての不妊治療は中断されることをお勧めしています」との方針をウェブサイトで公開した。「コロナが収まる見通しは立たずいつまで待てばいいかも分からない。移植できるタイミングでしなければ、(慢性子宮内膜炎が)再発するかもしれない。慣れ親しんだ地元のクリニックから変えたくはないのに・・・」 次ページは:「妊婦が優先。通院はマナー違反」? 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

スーパー「ライフ」開店後1時間を高齢者・妊婦の優先時間帯に 近畿154店舗(関西テレビ)

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、スーパーマーケット「ライフ」は高齢者や妊婦が優先で買い物できる時間帯を設けるなどの対策を始めました。ライフコーポレーションは、大阪府からの混雑緩和の要請を受け、近畿にある「ライフ」154店舗全てで、開店後1時間を高齢者や妊婦、体が不自由な人の優先時間としました。また、店内で客同士の距離が十分とれなくなった場合は、入場制限をするということで、比較的空いている平日の午後2時~4時の買い物を推奨しています。このほか、レジ待ちの感覚を1mに広げ、ポイント倍増や割引などのセールを廃止したということです。関西テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

デーブ大久保氏「政治家の皆さん。現場は本当に本当に苦しいです」経営居酒屋の金策に悲鳴(スポーツ報知)

 プロ野球元楽天監督のデーブ大久保氏(53)が27日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスの影響で外出自粛が求められる中、飲食店経営者として金策の難しさを吐露した。【写真】10万円一律給付に「大反対」と表明した薄口政治評論家 東京・新橋で居酒屋「肉蔵でーぶ」を経営するデーブ氏。「今、お金借りるのに銀行の人と会ってる…」と明かし、「色々聞いたら、区の斡旋申し込み面談予約に2カ月待ち…それから審査が通るのに1ヶ月程度…面談する前に皆倒れる…」と吐露。 「政治家の皆さん。現場は本当に本当に苦しいです。手続きが銀行で済むだけでも助かります」とつづり、「是非とも我々下々を助けて下さい…」と訴えていた。報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自治体へのマスク売り渡し要請を検討(共同通信)

4/27(月) 13:02配信  菅義偉官房長官は27日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うマスク不足に関連し、高値販売などで不当な利益を得る事業者に対して、マスクの自治体の売り渡し要請を検討していると明らかにした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース