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「多分氷山の一角…」集団感染の病院が陽性判明の看護師勤務させる(関西テレビ)

関西テレビ 集団感染が確認されている大阪市内の病院で、新型コロナウィルスの陽性が判明した看護師が勤務させられていたことがわかりました。大阪市生野区の「なみはやリハビリテーション病院」では、今月14日病院関係者の陽性が確認されて以降、職員や患者128人の感染が判明しています。大阪市によると女性看護師が、今月20日に陽性が確認された後、病院の指示で夜勤の業務をしていたということです。【同僚の看護師】「陽性のスタッフと一緒に勤務してくださいと。それはおかしいんじゃないかと。多分氷山の一角だと思います」病院は大阪市に対し、「人員の手配が間に合わずやむを得なかった」と説明しているということです。関西テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大阪で新たに35人感染4人死亡 滋賀では家族間クラスターが発生(関西テレビ)

大阪府で新たに35人が新型コロナウイルスに感染したことがわかりました。大阪府によると新たに感染が確認されたのは、小学生から90代の男女35人で、すでに感染が確認されていた60代の男性など4人が死亡しました。また、兵庫県では、新たに20人の感染が確認されました。このうち、すでに医師など6人の感染が確認されている神戸赤十字病院で、新たに看護師3人と、90代の入院患者が感染したことが分かりました。神戸赤十字病院は、23日から当面の間、新規の外来診療や救急患者の受け入れなどを停止しています。また滋賀県で感染が判明した男女4人はすでに感染が確認されている彦根市の50代の男性の家族で、県は家族間でクラスターが発生したとしています。この他、23日は京都府で7人、奈良県と和歌山県でそれぞれ1人と、近畿2府4県で新たに68人の感染が確認されています。関西テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

看護師感染後も勤務させる 大阪の病院、人手不足で(共同通信)

 多数の医療従事者や患者の新型コロナウイルス感染が判明した大阪市生野区の「なみはやリハビリテーション病院」が、検査で陽性と分かった女性看護師を勤務させていたことが23日、市への取材で分かった。 病院側は市の調査に対し、代わりの人員が手配できなかったため勤務を指示したと説明。市は「異例の対応で許されるものではない」として、病院に改善するよう指導した。 市によると、看護師は20日の日中に感染が判明したが症状はなく、夜勤として同日夕方から翌朝まで勤務した。看護師は21日からは出勤していない。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

大阪市のリハビリ病院 看護師が感染後も勤務(MBSニュース)

MBSニュース  新型コロナウイルスの感染が130人以上確認されている大阪市の病院が、看護師の陽性が分かった後も患者の看護をさせていたことがわかりました。 大阪市生野区のなみはやリハビリテーション病院では、これまでに患者や医療従事者など134人の感染が確認されています。市によりますと、病院は4月20日、検査で感染が判明していた女性看護師に患者の看護をさせていました。病院は市に対し「代わりの人員が手配できなかったため勤務を指示した」と説明していて、市の保健所は「絶対にあってはならない」として病院に改善するよう指導したということです。 また、勤務する別の看護師も「感染が確認された女性看護師と患者の対応にあたってほしいと病院側からお願いされた」と話していますが、病院側は「担当者が不在でコメントできない」としています。 一方、和歌山県では橋本市のデイサービスセンター「さくら苑」で働く60代女性の感染が確認され、この施設での感染確認は2人目となりました。 23日の感染判明者数です。大阪府では35人の感染が確認され、既に感染していた4人が死亡しました。MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【速報】佐賀県のクラブでクラスターか 従業員や客計9人の感染判明(西日本新聞)

 佐賀県は23日、同県武雄市のナイトクラブ「クラブ イリュージョン」で新たに従業員5人と来店客2人の計7人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。22日には店の女性従業員と男性客の感染が確認されており、県内初のクラスター(感染者集団)が発生したと判断した。【写真】タオル生地でマスク、注文20万枚超「驚いた」 7人は20~70代の男女。うち1人は感染症指定医療機関の国立病院機構嬉野医療センター(同県嬉野市)で外来窓口を担当する事務員で、センターは24日から外来診療を中止する。県は厚生労働省クラスター対策班の派遣を要請した。 県はこの日、ほかに2人の感染も発表。うち1人は佐賀市内のフィリピンパブ関係者だったことも明らかにした。従業員らに順次、PCR検査を行う方針。西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

家賃減額したオーナーに補助金 神戸市(MBSニュース)

MBSニュース  神戸市は新型コロナウイルスの影響で企業や店舗などテナントの家賃を減額した不動産オーナーに対し、最大で200万円を補助する支援策を発表しました。 神戸市は23日、企業や店舗などのテナントが入る不動産オーナーを対象に、今年4月から5月までの2か月間に家賃を減額した場合、減額分の約8割、最大で200万円を補助すると発表しました。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で売り上げが減少している市内の中小企業などを支援するためで、市は緊急補正予算として10億円を計上するということです。 家賃の補助に関しては、西宮市でも売り上げが2割以上減少した市内の飲食店や小売店など個人事業主を対象に、1か月分、最大で10万円まで補助する支援策を打ち出しています。MBSニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

長崎で「医療危機宣言」 県医師会、市中拡大に懸念も(西日本新聞)

 クルーズ客船「コスタ・アトランチカ」の乗員から新たに新型コロナウイルス感染が相次いだことで、地元では受け入れ医療機関の逼迫(ひっぱく)が懸念されている。乗員の感染者増加に加え、市中感染が拡大する可能性も指摘されており、長崎県医師会は23日、医療崩壊につながりかねないとして「医療危機的状況宣言」を出した。【写真】タオル生地でマスク、注文20万枚超「驚いた」 県は、クルーズ船の感染者は重症者のみ病院に搬送して入院、治療にあたる方針。現在は1人が指定医療機関で人工呼吸器を使用。軽症、無症状者は、船内の個室で健康観察してもらうことにしている。 県は、指定医療機関などに専用病床102床を確保しており、一般医療機関も合わせて計900床に拡充する。軽症、無症状者向けの療養施設としてホテルなど約千室の確保を目指しており、現時点では受け入れ態勢は不足していない。 ただ、全乗員の検査の結果、感染確認はさらに増える可能性がある。また、同工場には同船以外にも同じ船会社の2隻の客船が停泊し、それぞれ約670人、390人の乗員がいる。これらの客船に感染が拡大すれば、病床や搬送方法の確保、通訳などさまざまな面での対応が必要になる。さらに、県が3月上旬に船側に乗下船の自粛を求めて以降も乗員らがバスやタクシーで長崎市のホテルなどを訪れたり、外出して岸壁を歩いたりしていたことが分かっており、市中感染が拡大する恐れが強まっている。 長崎県医師会は医療危機的状況宣言で「長崎県は大都市部と違い、医療人材が極めて限られている。医療過疎地域も多く、新型コロナ感染症の発生が医療崩壊さらに地域の崩壊・消滅につながりかねない」と指摘。併せて県民に感染防止策のさらなる徹底を呼び掛けている。中村法道知事は「今のままでは(医療態勢は)不足している。国の支援をお願いしたい」と話している。(華山哲幸)西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

【速報】長崎の停泊船、感染者は48人に(西日本新聞)

 長崎県は23日、長崎市の三菱重工業長崎造船所香焼工場に停泊中のイタリアのクルーズ客船「コスタ・アトランチカ」で、新たに外国籍の乗員14人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。同船の感染者は計48人となった。【写真】タオル生地でマスク、注文20万枚超「驚いた」 船内には現在、日本人通訳1人を含む乗員622人が個室で健康観察するなどして待機しており、県は全乗員を対象に検査を実施する。 船の機能維持のために室外に出る必要がある約130人を優先して行い、23日は14人の陽性、52人の陰性が判明した。同日深夜にも残る約60人について結果が出る見通しだ。 また県は、船内から市内の指定医療機関に搬送されて入院中の外国籍の40代男性1人が重症となり、人工呼吸器の使用を始めたことも明らかにした。 現地では災害派遣要請を受けた自衛隊が到着し、乗員の検体採取などに当たっている。(野村大輔)西日本新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

異例の国会祝日開催 過去には「安保闘争」や大震災時も(産経新聞)

 新型コロナウイルスの感染拡大に対応する令和2年度補正予算案をめぐり、「昭和の日」の29日に衆参両院の予算委員会で審議が行われる。国民生活の負担を早期に軽減すべく、異例の祝日返上で歩調を合わせた与野党だが、戦後の憲政史をひもとくと、大災害発生時などには審議を優先した先例があった。(今仲信博) 「申し訳ないがメディアにも取材に出てきていただきたい。休日返上でしっかり議論をしていく」。立憲民主党の安住淳国対委員長は22日、記者団にこう意欲を示した。 国会運営の規範となる先例集には、「日曜日その他の休日」には委員会や本会議を開かないことを例とすると記載しており、今回の審議は異例だ。とはいえ、過去に例がないわけではない。 安倍晋三首相の祖父の岸信介政権だった昭和35年、衆院日米安全保障条約特別委員会は5月3日の憲法記念日に審議を行った。同条約の改定を控えた「安保闘争」まっただ中で、祝日どころではなかったようだ。 本会議は審議が平日の深夜まで及ぶと、採決が休日の未明などにセットされることもある。直近では、厚生労働省の統計不正問題が紛糾した平成31年、予算案をめぐる衆院本会議が土曜日の3月2日午前0時10分から開かれ、採決が行われた。 今回のように、緊急性を帯びた補正予算案の審議のために国会が休日に開かれた例としては、7年1月の阪神大震災と23年3月の東日本大震災が発生した際の通常国会が挙げられる。 7年2月25日は土曜日だったが、阪神大震災の緊急復旧費を盛り込んだ第2次補正予算案などの審議のため、衆院予算委が開催された。大型連休序盤と重なった23年4月29日から5月1日には、東日本大震災の復旧・復興に向けた第1次補正予算案を審議するため、衆参両院の予算委や衆院本会議などが開かれた。 1人当たり10万円の現金給付など緊急経済対策を盛り込んだ今回の補正予算案の審議では、野党は常套(じょうとう)手段である日程闘争を避け、与党が提示した休日利用案を飲んだ。ただ、国民民主党の玉木雄一郎代表は22日の記者会見で予算案への賛否について「党内で検討中」と述べるにとどめた。「行政監視」を担う野党は予算案に反対するのが常だが、「昭和の日」は各党の賛否の行方も注目される。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

アルコール消毒は、濃度によって効き目が違うの? 医師が回答(ニッポン放送)

ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」(4月22日放送)で、「アルコール消毒の濃度」に関して医師が回答した。 番組に寄せられた健康の疑問『アルコール消毒の濃度によって効き目の違いはあるの?』に対して、医師が回答した。「結論から申し上げますと、効果の違いはあると言われています。消毒用に使われるアルコール(エタノール)の殺菌作用は、濃度が60~90w/w%(重量パーセント)で高くなり、濃度70w/w%(重量パーセント)程度でもっとも高い効果を発揮します。濃度が40w/w%を超えると、細菌の細胞膜が壊れ始めて効果があらわれ、70w/w%程度が最も早いスピードで細菌が死滅すると言われています。低濃度のアルコールでも細菌の増殖を抑えることはできますが、アルコールが消えてしまえば再び増殖してしまうので、効果が弱くなるのです」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース