国内

無症状も“濃厚接触者”として検査し判明…新型コロナ 岐阜の男女2人が陽性 70代感染者の家族と知人(東海テレビ)

 23日、岐阜県岐阜市で新たに男女2人が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されました。2人は既に感染が分かっている70代男性の家族や知人です。県内の感染者はこれで149人になります。 23日、岐阜県で新たに新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、いずれも岐阜市に住む50代の男性と60代の女性のあわせて2人です。 このうち60代の女性は4月21日、同居する家族の70代の男性に感染が確認されていました。50代の男性はこの家族らと4月13日、一緒に食事をしていたということです。 60代の女性と50代の男性はともに無症状でしたが、濃厚接触していた70代の男性に感染が分かったため、検査したところ、陽性と判定されました。 岐阜県内の感染者はこれで149人となりました。 一方、県が軽症者や無症状の軽症者を隔離するために借り上げている「HOTEL KOYO」に23日、新たに20代の男性が入所しました。この施設で受け入れた患者はあわせて3人となりました。東海テレビ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

小学校教師の30代女性が新型コロナに感染…愛知で10-80代男女7人が陽性 感染ルート不明の女性も(東海テレビ)

 愛知県は23日夜、新たに10代から80代の男女7人が新型コロナウイルスに感染したと発表しました。 このうち知多市の30代女性は、大府市の市立小学校の教師で、のどの痛みなどが発症した4月15日は自宅で勤務していましたが、同居する祖母が利用する知多市のデイサービスで感染者が出た16日からは出勤を見合わせていました。 大府市教育委員会は、当面の間、この小学校での自主登校教室や放課後クラブの受け入れを中止する方向で検討しているということです。 知多市のデイサービスを巡っては、この女性のほかにも、すでに感染が確認されている利用者の親族の50代から80代の男女3人が、PCR検査の結果、陽性と判定されました。 また、豊明市の30代男性は4月17日に感染が確認された名古屋市の20代男性の知人で、市内のボクシングジムで接触したということです。 岩倉市の10代女性は22日に感染が確認された40代の男女の娘で、23日にPCR検査の結果陽性と判定されました。 一方、津島市の50代女性は4月15日に37.2度の熱や頭痛などの症状が出始め、21日に医療機関で肺炎と診断。その後、PCR検査で陽性と判定されました。感染経路はわかっていません。 愛知県内の感染者は、合わせて457人になりました。Source : 国内 - Yahoo!ニュース

自宅待機で容体悪化し死亡、埼玉 70代男性(共同通信)

 新型コロナウイルスに感染した埼玉県東松山市の70代男性が、自宅待機中に容体が悪化し、死亡していたことが23日、県関係者への取材で分かった。県内では、自宅待機していた別の男性も死亡したことが既に判明している。 県関係者によると、男性は6日に発熱などの症状を訴え、9日に検査で陽性と判定された。当初は軽症と診断されたことから、入院できる病床が空くまで自宅待機していた。14日に容体が悪化して病院に搬送され、その後、死亡が確認された。 同県では、白岡市の50代男性も、軽症とされ自宅待機していた際に容体が悪化し、21日に死亡が確認されている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

歯科も初診からオンラインへ コロナ感染防止で厚労省方針(共同通信)

 厚生労働省は23日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う特例として、歯科でも初診からスマートフォンやパソコンを使ったオンライン診療を認める方針を固めた。院内での感染を防ぐ狙い。 サービスの対価である診療報酬でオンラインの初診料は1850円で調整。このうち患者は1~3割の自己負担を支払う。24日の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)に提案する。 医科では既に初診からのオンライン診療が始まっており、歯科でも対応が必要と判断した。オンライン診療で虫歯などを治療するのは難しいため、痛み止めを処方する場合などの活用が中心となりそうだ。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

帰省妊婦の受け入れ拒否、岩手 コロナ理由に県立の2病院(共同通信)

 千葉県から岩手県一関市の実家に帰省していた最中に破水した30代の妊婦の受け入れを、新型コロナウイルスの感染リスクを理由に岩手県立の2病院が断っていたことが23日、県医療局などへの取材で分かった。病院側は「院内感染に備えた対策が万全でないため」と説明。医療局は「院内感染を考慮したとしても過剰な対応だった」としている。 女性は17日に破水。自分で磐井病院(一関市)に電話したが断られた。同病院を通じて受け入れを求めた中部病院(北上市)からも拒まれた後、救急車で別の病院に搬送された。PCR検査で陰性が確認された後に帝王切開で出産し、母子ともに健康だという。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

国内コロナ感染、新たに414人 25人死亡、累計337人に(共同通信)

4/23(木) 22:09配信  国内では23日、新たに414人の新型コロナウイルス感染が確認された。累計は1万2392人となった。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員を含めると1万3104人。死者は俳優の岡江久美子さんを含む25人で、1日の死者数としては20日と並び最多。累計は337人となった。 死者の都道府県別の内訳は埼玉7、東京6人、群馬、千葉、福岡各2人、神奈川、富山、福井、高知、長崎、沖縄が各1人。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

コロナ死者29人、1日で最多 国内感染新たに421人(共同通信)

 国内では23日、新たに421人の新型コロナウイルス感染が確認された。累計は1万2399人となった。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客乗員を含めると1万3111人。死者は俳優の岡江久美子さんを含む29人で、1日の死者数として最多。累計は341人となった。 死者の都道府県別の内訳は埼玉7人、東京6人、大阪4人、群馬、千葉、福岡各2人、神奈川、富山、福井、高知、長崎、沖縄が各1人。 厚生労働省は退院者数について、22日から70人増えたほか、既に退院していた人が確認できたとして総数を3053人とした。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

橋下徹氏、吉村洋文府知事は飲み屋に「今、一切行ってないですよ。公の仕事に全力だから」(スポーツ報知)

 元大阪府知事の橋下徹氏(50)が23日放送のニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!激論 Rock & Go!(後1時)にリモートで生出演。ニュースキャスターの辛坊治郎氏(63)と、ぶっちゃけトークを繰り広げた。 2012年にホステスとの不倫が報じられた橋下氏は「現職中は一切、行ってないです。本当に行ってないです」と明かし、大阪府の吉村洋文知事(44)について「吉村さんも今、一切そういう飲み屋も行かない。今、すごい人気高いからあんまり言いたくないんですけど、飲むの好きなの。今、一切行ってないですよ。公の仕事に全力だから。辞めたらまたバーっと行くんじゃないですか」と冗談交じりに語った。報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

千葉県で2人死亡、さらに20人感染(共同通信)

4/23(木) 19:09配信  千葉県は23日、新型コロナウイルスに感染した80代の男女2人が死亡したと発表した。新たに計20人の感染も確認され、同日に千葉県内で判明した感染者は計24人となった。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

突然の解雇、家賃もう払えない…2日で5000件超の生活相談。緊急事態でも生活保護妨げる“水際作戦“続く実態も(BuzzFeed Japan)

路上生活者の支援団体や「反貧困ネットワーク」など全国39の団体などで構成されている「いのちとくらしを守る なんでも電話相談会実行委員会」は4月23日、厚生労働省に対し緊急要望書を提出した。4月18日、19日の2日間午前10時から午後10時まで開催した電話相談会に寄せられた相談件数は5009件。日本弁護士連合会の貧困問題対策本部副本部長で生活保護の問題などに長年携わってきた弁護士の猪俣正さんは「電話を置けばすぐに鳴る状態。電話が殺到した」と説明する。新型コロナウイルスの影響が長期化する中で、生活が困窮する人が出始めている。支援の現場では、どのような危機感が募っているのか。支援団体や弁護士らが危機感を記者会見で表明した。【BuzzFeed Japan / 千葉雄登】 つながったのは1.6%、それでも5000件超え 猪俣さんによると、2日間で42万件を超える発信が確認されている。そのうち、実際に接続した割合はわずか1.6%だ。「ごく一部の方に対応できただけ、それだけで5000件を超えた」ことを強調する。「コロナで会社を休みに。でも、休業手当が出ない」という声。「正社員で働いてきたが突然解雇。預金もなく苦しい」「バス会社で働いていた社員が全員解雇されてしまった」という声。そして「これまで従業員への補償は10割行ってきたが、もう限界」という事業者からの声も寄せられている。「職業別の件数では特徴として自営業者、個人事業主、フリーランスからの相談が最も多かった」とした上で、他にも非正規雇用、パート/アルバイトなど「あらゆる働き方をしている方々から、多くの悲鳴のような声がたくさん寄せられた」という。最も多かったのは生活費の相談だ。なぜ、ここまで多くの人が生活困窮の状況に追い詰められているのか。実行委員会としては外出や自粛の要請がなされる一方で生活の補償がなされていない実態を問題視する。「安心して仕事を休むこともできない。追い詰められている状況です。ちゃんと休む、そのために補償が必要です。現金給付とセットで行われなければなりません」「それが行われなければ、今後、数ヶ月のうちに多くの人が失業や廃業に追い込まれて生活基盤を失って、地域社会も崩壊して行く。取り返しのつかない状況になります。私は恐怖にも似た感情を持っています」 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース