12/27(金) 12:34配信 河野太郎防衛相は27日、政府が中東海域への海上自衛隊の派遣を閣議決定したことを受け、海自に準備指示を発出した。ソマリア沖アデン湾で海賊対処活動にあたるP3C哨戒機2機のうち1機を活用し、来年1月下旬に情報収集活動を始める。 河野氏は記者会見で、新規に派遣する護衛艦について「たかなみ」だと述べた。2月下旬に現地に到着させる方向で検討している。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
全焼の軽自動車から遺体 茨城・稲敷(産経新聞)
12/27(金) 12:33配信 26日午後8時55分ごろ、茨城県稲敷市佐原下手の空き地で軽乗用車が燃えているのを近くの女性が見つけて119番通報した。約35分後に鎮火し、全焼した軽乗用車の助手席から性別不明の1人の焼死体が見つかった。 稲敷署が身元の確認を急ぐとともに、出火原因などを調べている。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
政府、自衛隊の護衛艦などの中東派遣を閣議決定(AbemaTIMES)
政府は27日、海上自衛隊の護衛艦1隻と哨戒機2機を中東へ派遣する閣議決定を行った。日本の船舶の安全確保を目的として、情報収集活動の名目で派遣される。 【速報】政府が護衛艦の中東派遣を閣議決定 派遣されるのは護衛艦1隻とP3C哨戒機2機。活動範囲はオマーン湾やアラビア海北部、アデン湾の公海で、依然情勢が不安定なホルムズ海峡付近は活動海域から外された。 活動期間はきょうから1年で、護衛艦は来年2月上旬に現地へ向かい、2月中には活動を開始したい考えだ。(AbemaTV/『AbemaNEWS』より) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【東北北部は大雪注意 多いところで50cm以上の積雪も】(ウェザーニュース)
ウェザーニュース 日本海側の地域では雪や雨が降ります。また東北北部では、低気圧の影響で太平洋側も含めて雪が降り、大雪のおそれがあります。 ウェザーニュースの予想では、多い所では今夜までに30cm以上の雪が積もるおそれがあるとみています。湿った重たい雪による着雪や、ビニールハウスの破損などに注意が必要です。 特に今冬これまでの雪が少なかった地域では、積雪や路面凍結によるスリップ事故や転倒などに十分注意してください。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「『不倫』は高齢化します」 100人以上の女性に聞いたライターに聞く、性と愛のこれから(ハフポスト日本版)
定期的に、人々の耳目を集める「不倫」。恋愛のこれからを考える上で避けては通れない問題だ。 真偽は不明ながら、最近では、社会的に成功を収めた女性が週刊誌に追いかけられることもしばしば。「人の家庭のことを噂にすべきでない」と分かってはいても、思わず気になってしまうのもまた真実だろう。 そこで、恐る恐るこんな人に話を聞いてみた。2006年から不倫に関する取材を続けている、フリーライターの沢木文さん。都市部に生きる女性たちの恋愛事情を取材・執筆した『不倫女子のリアル』(小学館新書)などの著書がある。 100人以上の女性に不倫の話を聞いてきたという沢木さんに、不倫を通じて見えた時代の変化、恋愛の変化について聞いた。 ――今年もたくさんの不倫が話題になりましたね…。過去と今で不倫の形の特徴に変化がありますか? 1999年代から、2010年前後まではITバブルがあったこともあり、不倫といえば既婚の男性が若い女性と付き合うケースが多かったように思います。今の“パパ活”と似たようなところがあります。 その頃はまだ、不倫する既婚女性は少数派だった印象です。異性との出会いのチャンスが少ないこと、社会的な性的役割分担が女性を縛っており、「主婦(母)が仕事や用事以外で外出するのはけしからん」という時代の空気があったからです。 ――特に都心では性別役割分担の意識は少しずつ変化していると感じます。素晴らしいことですが、女性が外に出ると、やっぱり既婚女性の外での恋愛が増えることになる…と。 そうですね、2005年頃から、終身雇用が本格的に崩壊し、肌感覚的としても共働き家庭が急増した印象はありませんか?そこで、仕事で出会った人と既婚女性が不倫するというケースが増えたように私は感じています。 ――そんなことを言うと「それみたことか、女性が外で働くなんてけしからん」と、一部の保守派の方々に言われてしまいそうな気もしますので、ちょっと私にとっては耳が痛い情報です。 保守派の多くは専業主婦が当たり前とされていた、50代以上の層か、もしくはその世代の影響を受けている人だと感じています。しかし、今の40代以下は、女性が外で働かなければ、生活が成立しない。この頃から、年長者が発する批判を「老害」とする風潮もまたできてきたように思います。女性たちは、面従腹背しながら、自分の仕事とお金を得つつ、ついでにトキメキを手に入れているのです。 ただ、それだけではありません。既婚女性の出会い事情の転換は、SNSの『mixi』が2004年に登場したことも理由の一つですよ。専業主婦であっても、同級生や元カレとつながることができ、『mixi不倫』なんて言葉が使われるようにもなりました。最近はマッチングアプリでの出会いも多くなりましたね。 ――SNSやスマホ、マッチングアプリというツールの変化も確かに大きそうです。 2008年のiPhone発売以降、爆発的にスマホが普及したことも追い風でした。ウェブサイトにアクセスしやすくなり、アプリも続々登場。Facebook、Twitterほか多数のSNSも出会いの“チャネル”になったのです。既婚女性が多様な人と出会えるようになりました。連絡も取りやすくなりました。LINEや各種メッセンジャーの登場も、不倫の急増を後押ししました。 この頃までは「不倫はいけないことだ」と語る既婚女性が多かった。しかし、2010年代にはそのような感覚が薄らいでいますね。 ――共働き化とツールの発展で、2010年代になって、「不倫」に変化が現れたと。それは沢木さんが、取材相手の話から感じたことなんでしょうか? それもありますが、不倫を扱ったテレビドラマや映画にも如実にその変化が現れていると思いますね。不倫をテーマにしたヒット作品といえば、『失楽園』や”アイルケ”(『愛の流刑地』の略称・いずれも渡辺淳一著)ですよね。不倫の代名詞的な作品でもあります。これらの作品では、既婚女性は命がけで恋をしていました。 しかし近年、社会現象になった不倫ドラマは『昼顔』(2014年)や『あなたのことはそれほど』(2017)ですね。そこには、死の気配はありません。命がけだったはずの不倫はその後、カジュアルに描かれるようになっていきました。 さらに言えば、夫とは異なるフラットな価値観を持つ若者との恋、夫の束縛やモラハラから逃れる手段としての不倫が描かれていると感じました。 一般の女性に取材をしていても感じることですが、かつての不倫は男女の恋愛感情に主軸が置かれていましたが、今は娯楽であったり、現実から抜け出す突破口のような役割もあるのです。 ――「命がけ」から、「娯楽」や「現実から逃げ出す突破口」ですか…。どんな人がいるんでしょうか? 例えば2011年の東日本大震災後、都心では”放射能”の恐怖もあり、余震と停電におびえる日々が続きました。それまで自分を縛っていた家やモラハラ夫の理不尽さに心のどこかで憤怒していたが、震災をきっかけに、自分軸で生きる道を選んだと話す女性がたくさんいました。 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「長かった」奪われた孫…遺族の涙枯れぬ16年 一家4人殺害で死刑執行(西日本新聞)
友達思いの小学6年の男の子と、笑顔がかわいい小学3年の女の子。2人の孫の成長が生きがいだった祖父ら遺族の時間は、ほんの少し動きだした。福岡市東区の一家殺害事件で、中国人元専門学校生の魏巍死刑囚(40)の刑が26日、執行された。事件から16年半。「長かった」。犠牲となった松本真二郎さん=当時(41)=の長男海君=同(11)=と長女ひなさん=同(8)=の遺族は涙を拭った。外国人留学生との交流事業に汗を流す遺族もいる。苦しみと悲しみとともに、それぞれがよわいを重ねた。 海君とひなさんの祖父梅津亮七さん(93)=同市博多区=は、共働きの夫婦に代わり2人の送迎が日課だった。いじめっ子にも立ちはだかる「ヒーロー」だった海君。お兄ちゃんが大好きで、笑顔を絶やさなかったひなさん。自慢の孫を奪われ、福岡地裁の公判では「極刑にしてもあまりある罪」と訴えた。 3年半前に妻を亡くし、現在は集合住宅に1人暮らし。耳は遠くなり、記憶がおぼろげになることが増えた。足腰も弱った。変わらないのは、家の中に孫の写真があふれていること。プレゼントされた「ひな」と書かれた小石は今も宝物だ。 近くに住む親族の男性(74)が今朝、死刑執行のニュース速報を見て、梅津さん宅に駆け付けた。最初は死刑執行の意味が伝わらなかったが、孫の思い出話をするうちに記憶が鮮明に。「何年か。長かったなぁ」とつぶやくと、うるんだ左目を押さえた。「海はえらかった。ひなはかわいくてね」と懐かしんだ。 2人を忘れないで-。梅津さんと男性は2003年11月、2人が通った福岡海星女子学院付属小(同市南区)と福岡雙葉小(同市中央区)に桜の苗木を植えた。「海桜」「ひな桜」と名付けられ、成長を続ける。 遺体が遺棄された博多湾や事件現場となった東区馬出の松本さんの自宅跡を通るたび、男性は今も胸が痛む。「死刑になっても誰も戻らない。悔しい」と声を震わせた。 「死刑執行は遅すぎた」と語る松本さんの伯父等さん(83)は、馬出校区自治協議会長を務め、国際交流事業に力を注ぐ。住民と留学生の交流会を開き、運動会には留学生も参加する。 「留学生は一人一人違う。月日も経過し、どこかで気持ちの踏ん切りをつけて交流を深めてきた」。今後も、交流を後押しするのが役目だと言い聞かせる。 「あの日」さえなければ、2人は20代を謳歌(おうか)しているはずだった。梅津さんは言った。「100歳まで生きる、いや120歳までや」。海君とひなさんの分まで。 (久保田かおり、上野洋光) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京・青梅市の男性殺害、韓国籍の男ら2人を強盗殺人の疑いなどで逮捕(AbemaTIMES)
東京・青梅市の住宅で67歳の男性が頭を殴るなどされた殺害された事件で27日、警察は20代と30代の男2人を逮捕した。 【映像】韓国籍の容疑者ら2人 野村俊希容疑者(25)と韓国籍の韓一仁容疑者(31)は14日未明、青梅市成木の住宅に金品を奪う目的で押し入り小川和男さん(67)の頭を鈍器のようなもので殴るなどして殺害した疑いが持たれている。 警視庁によると2人は京都市内の建築会社で同じころに働いていて知り合ったとみられている。付近の防犯カメラなどを解析したところ2人が、事件前に路線バスで現場近くまで移動していたということだ。 警視庁は2人の認否を明らかにしておらず、警視庁はほかにも事件に関与した人物がいるとみて捜査している(AbemaTV/『AbemaNEWS』より) 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
仲邑菫初段19年白星締め、勝率7割8厘同期トップ(日刊スポーツ)
囲碁の最年少プロ、仲邑菫(なかむら・すみれ)初段(10)が26日、大阪市の日本棋院関西総本部で打たれた第46期名人戦予選Cで山田和貴雄七段(50)を破り、年内ラスト対局を白星で飾った。プロ1年目の通算成績は17勝7敗。勝率7割8厘は、同期13人を含む全初段の中で堂々のトップとなった。 【写真】年内最終戦を白星で飾った仲邑菫初段 年齢差は40歳。144手までで白番中押し勝ちした仲邑は「終盤になり、勝てそうだなと思った」。鮮やかな逆転勝ちに井山裕太3冠の師匠、石井邦生九段(78)は「相手が魅入られたように打ってはいけない手を打ってしまう。まさに“すみれマジック”です」と称賛した。 日本棋院が新設した「英才枠」で4月、史上最年少の10歳0カ月でプロに。プロ9カ月について「けっこう早かった」と振り返り、積み重ねた白星に「今年は思ったよりも勝てた。来年はもっと強くなりたい」と笑顔を見せた。年始は韓国へ修業に行く予定だ。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【令和元年 回顧】三浦瑠麗氏が選ぶ2019年10大ニュース「改元」「香港大規模デモ」「関電幹部高額金品授受問題」…(スポーツ報知)
天皇代替わりで「平成」から「令和」へと移り変わった2019年。祝賀パレードなどの皇室関連行事が続き、祝福ムードが広がった。ラグビーW杯日本大会では日本代表が初のベスト8入りを果たすなど明るいニュースが続いた。一方で、大型台風の相次ぐ上陸は、列島各地に深刻な被害をもたらした。海外に目を向ければ、香港で民主化デモが拡大し、日韓関係は悪化の一途をたどり、依然、緊迫した状況が続いている。国際政治学者の三浦瑠麗氏(39)が今年の10大ニュースを選んだ。 三浦氏が数あるニュースから選出した1位は令和への改元。国内外で注目を集めた。「時代の雰囲気を変えた非常に大きな出来事でした。(5月に)雅子さまが日本赤十字社の名誉総裁に就任され、賛辞の声がより大きくなりました。日本人は皇室の継続性に期待していることが分かりましたし、変化が生じた場合は最終的には受け入れる、という国民性が表れてました」 2位は7月から発生した香港の大規模デモ。「米国ではオバマ政権以降、中国を国際社会の中に包摂しようとしましたが、これだけの大規模デモが起きてしまいました」。3位は関西電力幹部による高額金品授受問題。原発利権や原発マネーの構造的問題が明らかになった。「関電は不正を働かないように監視されていると思われがちですが、実態は違いました。この種の大型開発には必ずつきまとう問題で、そうした文化が根強く残っています」 4位はイランの核開発拡大、5位は韓国の日本とのGSOMIA(軍事情報包括保護協定)離脱表明をピックアップ。「中国の脅威を考えると、米国にとって日韓の対立が深刻化し、安全保障分野まで波及してしまったことは頭の痛い問題でした」。6位は外国人労働者の受け入れ拡大。「産業界からの要望だけを受け入れてしまい、職場や教育機関は混乱しています」 10位は36人が死亡した京都アニメーション放火事件。「単に厳罰化しても抑止効果はないのは明らかです。共助の仕組みの構築などについて、今後も議論が必要です」。番外は左右両極から議論が噴出したあいちトリエンナーレの表現の不自由展問題。「海外メディアから取材を受けたのですが、昭和天皇の作品があったことなどを知らなかったり、慰安婦の少女像が問題になっていると勘違いしてましたので、問題点を指摘しました」 ◆三浦 瑠麗(みうら・るり)1980年10月3日、神奈川県茅ケ崎市生まれ。39歳。東大大学院修了後、2016年3月、東大政策ビジョンセンター講師などを経て、山猫総合研究所代表取締役。著書に「孤独の意味も、女であることの味わいも」(新潮社)など。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【令和元年 回顧】柳澤秀夫氏が選ぶ2019年10大ニュース「ラグビーW杯日本大会」「はやぶさ2」「令和改元」…(スポーツ報知)
天皇代替わりで「平成」から「令和」へと移り変わった2019年。祝賀パレードなどの皇室関連行事が続き、祝福ムードが広がった。ラグビーW杯日本大会では日本代表が初のベスト8入りを果たすなど明るいニュースが続いた。一方で、大型台風の相次ぐ上陸は、列島各地に深刻な被害をもたらした。海外に目を向ければ、香港で民主化デモが拡大し、日韓関係は悪化の一途をたどり、依然、緊迫した状況が続いている。元NHK解説員でジャーナリストの柳澤秀夫氏(66)が今年の10大ニュースを選んだ。 記者時代は主に中東情勢を取材するなど国際畑を歩んできた柳澤氏は意外?にも1位にラグビー日本代表史上初のベスト8進出を選んだ。「スポーツは全くの門外漢。代表の顔ぶれを見た時にも外国人ばかりだな、と。でも、ラグビーの歴史などを勉強してみると、ノーサイドの精神、多様性などを大切にしている、と。偏屈な男ですが、熱中しましたよね。大会期間中、自宅の窓が開いたまま大きな声を出して、妻に怒られましたが…。コペルニクス的転回でした」 2位は無人探査機「はやぶさ2」の小惑星「りゅうぐう」への着陸。「天文学者に憧れていた私からすると、興味深い出来事でした。生命がどこから来たのか。その答えはりゅうぐうから持ち帰ったサンプルにあるのでしょう」。3位は令和改元。「時代との向き合い方、天皇は日本にとってどのような意味を持つのかを考えるきっかけになりました」 4位は米トランプ大統領の弾劾訴追決議案、可決。「オバマ政権を次々と否定していったトランプ氏。来年11月の大統領選まで大丈夫か、と」。5位は徴用工問題などでこじれた日韓関係。「両国民が過去と未来にどう向き合うのか問われます」。6位は八村塁のNBAデビュー、7位はブラックホールの撮影成功と続き、8位はカリスマ経営者、カルロス・ゴーン被告。4回目の起訴を受け、来年から戦いの舞台は法廷へと移る。「疲弊した日産を再建したヒーローが実は疑惑を抱えていた。バブル崩壊後の日本社会の問題を象徴しています」 9位は戦後エンターテインメントの礎を築いたジャニー喜多川氏の死去、10位は北朝鮮の相次ぐミサイル発射。「米国との関係が行き詰まり、瀬戸際外交に戻る中、来年はトップニュースになるような動きが出るかも」。番外は来年の注目イベント、東京五輪・パラリンピック。「マラソン・競歩会場が札幌市に変わったり。どうなるの?って心配です…」 ◆柳澤 秀夫(やなぎさわ・ひでお)1953年9月27日、福島県会津若松市生まれ。66歳。早大政経学部卒業後、77年、NHK入局。国際部記者として中東情勢などを取材。2006年、初代「ニュースウオッチ9」メインキャスター。18年9月に退局後、「大下容子 ワイド! スクランブル」(テレ朝系)、「Live News it!」(フジ系)など幅広く活動。 報知新聞社 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース