全国の教育委員会のうち13.0%に当たる233教委は、所管する全ての学校で教員の勤務時間を把握していないことが25日、文部科学省が実施した学校の働き方改革の取り組みに関する調査で分かった。国は教員の勤務時間を抑制したい考えだが、前提となる労働時間の把握に大きなばらつきがあった。 調査は7月1日時点で実施。都道府県の47教委、政令指定都市の20教委、市区町村の1721教委に、教員の勤務時間の把握方法について複数回答で聞いた。 所管するいずれの学校でも教員の勤務時間を把握していないと回答したのは、都道府県の5教委と市区町村の228教委。政令市はなかった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
自殺した総務官僚に公務災害認定 うつ病、14年増税で長時間労働(共同通信)
総務省のキャリア官僚だった男性=当時(31)=が2014年3月に自殺したのは、うつ病を発症したのが原因だとして、同省が一般労働者の労災に当たる公務災害に認定したことが25日、分かった。代理人の川人博弁護士が東京都内で記者会見して明らかにした。 川人弁護士によると、総務省は、男性が自殺したのは13年11月30日にうつ病を発症したことが原因と認定した。理由は来年1月に説明するとし、詳細を明らかにしてない。決定は今月23日付。 男性は14年に行われた消費税増税の対応などに忙殺され、発症した13年11月の残業時間は135時間だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東京都心 10度に届かず 真冬の寒さ(tenki.jp)
きょう(25日)は都心は雲に覆われた時間が長く、気温は10度に届かず、真冬並みの寒さとなりました。 東京都心 真冬並みの寒さ きょう(25日)の東京都心は雲に覆われた時間が長く、日中でも気温は10度に届かず、ほとんど横ばいの気温推移となりました。正午の気温は7度でした。正午の気温で7度以下となったのは、今シーズン3回目で、お昼どきに外出された方は、空気の冷たさを感じたのではないでしょうか。また、きょうの都心の最高気温は8.9度で、真冬並みの寒さとなりました。夜はさらに気温が下がり、あす朝の最低気温は4度の予想です。そのほか、あす朝の最低気温は、横浜は5度、さいたまは2度、千葉は4度、水戸は1度、宇都宮は0度、前橋は2度の予想です。今夜も冷えますので、暖かくしてお休みください。 日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
フラット35の悪用拡大 新たに57件、一括返済請求(共同通信)
個人の住宅取得を後押しする長期固定低金利の住宅ローン「フラット35」が投資目的で悪用された問題で、住宅金融支援機構は25日、新たに57件の不正を確認したと発表した。8月に公表した105件と合わせ計162件(総額約33億円)に拡大した。借り手には、融資残高の一括返済を求める。 機構は住宅の売り主である東京都の不動産業者らが不正を主導したとみており、借り手も含めて法的措置を検討している。 機構によると、賃貸で貸し出す目的なのに自分で住むと偽ったり、購入価格を水増ししたりして融資を受ける不正があった。借り手の多くは年収300万~400万円の若い会社員。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「伊達直人」がプレゼント、千葉 我孫子、ランドセル5個届く(共同通信)
千葉県我孫子市は25日、人気漫画「タイガーマスク」の主人公伊達直人を名乗る人物から5個のランドセルがクリスマスプレゼントとして届いたと発表した。 市によると同日早朝、ラッピングされたランドセルが市役所本庁舎の玄関前に置かれているのが見つかった。千葉県では9月の台風15号や10月の豪雨など災害が相次ぎ、プレゼントには「今年もいろいろと災害などありましたが皆さまの協力のもとランドセルを届ける事ができました。子どもたちの笑顔にメリークリスマス」とのメッセージが添えられていた。 市は寄付として受け取り、生活保護受給世帯や1人親世帯の子どもたちに贈る方針。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
「事件知らぬ」と中国企業 深セン、関係者は驚きの表情(共同通信)
【深セン共同】カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る贈収賄事件で、衆院議員秋元司容疑者への贈賄容疑で元日本法人役員らが逮捕された中国企業「500ドットコム」(本社・広東省深セン市)の関係者は25日、「(事件については)知らない」と語った。 深センの本社事務所を訪ねると、人の出入りも少なく、ガラスドア越しに見える事務所内は閑散とした様子。中から出てきた警備担当者は「今日はいくつか電話の問い合わせもあったが、会社側は取材を受け付けていない」と説明。日本での贈収賄事件について聞くと、驚いた様子だった。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
大晦日の冬将軍襲来 北日本は吹雪の年越し(ウェザーニュース)
なかなか日本列島にやってこなかった冬将軍が大晦日に襲来します。日本付近は冬型の気圧配置が強まる見込みです。 大晦日の夜から元旦にかけては、強い寒気に覆われる北陸から北の日本海側で雪が降り、北日本では猛吹雪のおそれがあります。二年参りは天候を確認しながら、無理なくお出かけください。 屋外での年越しは最大限の防寒を 晴れる太平洋側は厳しい寒さに見舞われます。ウェザーニュースが25日(水)に発表した予想では、元日の最低気温は東京で-1℃、名古屋で-2℃など関東以西でも0℃前後まで下がる所がほとんどです。 東京で元日に氷点下となれば、1985年以来35年ぶり。外で年越しを予定されている場合は、最大限の防寒をする必要があります。 元旦の初日の出は太平洋側でチャンス大 また、元旦の初日の出は太平洋側で見られる所が多くなりそうです。朝日が昇る頃は最も冷え込む時間帯でもあります。東日本や北日本は北西風が強く吹いて、体感温度が一層下がりますので、要注意です。 ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
東・西日本の日本海側 降雪量少ない 寒気南下弱く 3か月予報(ウェザーマップ)
気象庁は25日、2020年1月~3月までの3か月予報を発表した。寒気の南下が弱く冬型の気圧配置が長続きしないため、向こう3か月の気温は北日本では平年並みか高く、東・西日本と沖縄・奄美では高い見込み。降雪量は、北日本の日本海側で平年並みか少なく、東・西日本の日本海側で少なくなりそうだ。 1月の天候予想 冬型の気圧配置は長続きせず、寒気の南下は弱い見込み。気温は、東・西日本、沖縄・奄美で高い予想となっている。東日本の日本海側は寒気の影響を受けにくく、平年に比べて曇りや雪(雨)の日が少ない見通し。 2月の天候予想 北・東・西日本の日本海側は、寒気の影響を受けにくく、平年に比べて曇り雪(雨)の日が少ない見通し。 3月の天候予想 北日本の日本海側は寒気の影響を受けにくく、平年に比べて曇りや雪(雨)の日が少ない見込み。 なお、この時期の天候に影響が大きい北極振動(北極付近と中緯度の気圧が変動する現象)の予想は難しく、現時点では考慮できていない。予報に不確定性があるため、常に最新の1か月予報等を参考にしたい。 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
JAL、羽田空港で”クリスマス会” フルート合奏やフラッシュモブ(Aviation Wire)
クリスマスの12月25日、羽田空港で働く日本航空(JAL/JL、9201)のさまざまな職種の社員約40人が搭乗口前で「クリスマス会」を開いた。午前は国際線ターミナルで開かれ、午後は国内線第1ターミナルでクリスマスを盛り上げる。 【JALが羽田で開いたクリスマス会】 地上係員やグランドハンドリング(地上支援)など、国際線と国内線のさまざまな職種のスタッフが集まり、イベントを企画。午前の国際線ターミナルでは、ニューヨーク行きJL006便が出発する114番搭乗口前で開催され、地上係員がフルート3人とキーボード1人によるクリスマスソングを披露し、飛行機に関するクイズ大会、搭乗口周辺のスタッフが歌い出すとダンスがスタートするフラッシュモブが行われた。 フルート歴10年以上の係員もいたアンサンブルは、「もろびとこぞりて」「ジングルベル」「まきびとひつじを」の3曲による「クリスマスメドレー」、クリスマス曲の「そりすべり」と「赤鼻のトナカイ」、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」を演奏。フラッシュモブは、マライア・キャリーのヒット曲「All I Want For Christmas Is You(恋人たちのクリスマス)」に合わせてさまざまな制服を着たスタッフたちが歌とダンスで、乗客たちを盛り上げた。 駐機場には、サンタクロースとトナカイがクリスマスの装飾を施した貨物コンテナをけん引するトーイングトラクター(TT車)に乗って登場。搭乗口にいた乗客たちは、スマートフォンのカメラで撮影し、サンタとトナカイも手を振って応えていた。 また、クイズ大会では整備士が製作した特製キーホルダーが正解した子供たちにプレゼントされた。搭乗口付近には外国人も多く、クリスマスイベント楽しんでいた。 ニューヨーク行きJL006便は乗客229人(幼児1人含む)を乗せ、サンタやトナカイに見送られて午前11時11分に出発した。午後のイベントは那覇行きJL919便の出発前に開催する。 Tadayuki YOSHIKAWA 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース
【父親のモヤモヤ】育児が“母親じゃなきゃ”は「まったくの杞憂」 それでも共働き→専業主婦を選んだ妻(withnews)
子育ての喜び、夫も味わって メールを寄せてくれたのは、教員をしている30代の女性です。 2016年、第1子となる長男が誕生。育休中の18年には次男が生まれました。今年、2年半ぶりに職場復帰を果たしました。 同時に、やはり教員をしている30代の夫が育休をとることにしました。一転、家事育児は夫が中心に担う生活になりました。 女性はこう言います。「子育てを私自身がやってみて、大変ではあるのだけど、一方でこんなに楽しいものなのか、と思ったんです。そばで子どもの成長を見ていられる喜びは、なにものにも代えがたい。同じ気持ちを夫にも味わってほしいと思いました」 夫に育休をとることを提案すると、最初の返事は「考えてみる」。1週間後、「もう学校に育休をとると伝えてきた」と夫から言われました。 母親じゃなきゃは「まったくの杞憂」 こうして始まった「逆転生活」。女性は子どもがまだ寝ている朝6時には家を出て、午後7~8時ごろに帰宅します。その間、家で家事育児を担うのは夫です。帰宅するころには子どもたちは食事が終わっています。夫が用意してくれた夕食を女性も食べます。 夫は日中、自治体の子育て支援センターや図書館の読み聞かせ教室に通います。それまで料理はできませんでしたが、スマホを片手にレシピをつくります。乳製品にアレルギーがある長男のために「除去食」もつくれるようになりました。 実は、女性には不安もありました。それは「家にいるのが母親から父親になり、子どもが落ち着かないのではないか?」ということでした。「子どもの夜泣きが増えるのではないか、とか、食が細くなってしまうのではないか、とか。子どもも『お母さんじゃないといやだ』って言うかもしれない。周りからも、そのようなことを言われることがありました」 でも、それは「私のまったくの杞憂でした」。当時2歳だった長男は、はじめのころは母親の不在を理解できなかった様子でしたが、すぐに慣れました。いまや父親にべったり。0歳だった次男は何かあれば頼るのは父親だと思っている様子。休日に女性がいるときでもハイハイして向かうのは父親になったそうです。 「父親と母親が同じレベルで家事も育児もできると、より連携がしやすくなります。不安のあった逆転生活ですが、やってみてよかったです。将来、子どもが大きくなったときに、『1年間はお父さんが家事育児をしていた生活だったんだよ』と伝えたいです」 次ページは:専業主婦になるのは「子どものそばにいたい」 【関連記事】 Source : 国内 – Yahoo!ニュース