社会

いないいな~い、ばあ~ メンフクロウが来園者お出迎え

【動画】「いないいないばあ~」が人気のメンフクロウ、アイちゃん=三沢敦撮影  いないいない、ばあ~。  こんなしぐさで人気なのは、徳山動物園(山口県周南市)のメンフクロウ、アイちゃんだ。正門前のパラソル付きお立ち台にちょこんと止まり、来園者を出迎えている。  「こっち向いて」。子供たちが声をかけると、そっぽを向いた丸顔がくるりと回転。大きな瞳で見つめてくれる。恥ずかしがり屋なのかと思いきや、フクロウ特有の動きらしい。  アイちゃんは今、年に一度の換羽の真っ最中。羽が生え替わったらトレーニングを再開し、フライトショーに登場するという。(三沢敦) Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

温帯低気圧による 暴風や高波の警戒期間(tenki.jp)

今夜23日いっぱい、北陸、東北を中心に暴風や高波に警戒して下さい。低気圧が去ったあとも、しばらくは波の高い状態が続きそうです。 警戒続く 台風17号から変わった温帯低気圧が日本海を北東へ進んでいます。低気圧周辺では等圧線の間隔がかなり狭くなっていて、全国的に風が強まっています。今後、低気圧は今夜にかけて勢力を伴ったまま、日本海を北東へ進んで、あす24日の朝には千島近海に達する見通しです。現在、低気圧に最も近い北陸地方では、平均で10メート以上の風が吹いていて、石川県輪島市では瞬間的に31.2メートルの風を観測。何かにつかまっていないと立っていられないほどの風が吹いています。北陸地方では、今夜にかけて暴風や高波に警戒が必要です。また、関東地方では南寄りの風が強まっている影響で、海上ではうねりを伴って波が高くなっています。特に三浦半島の東京湾側では、今夜遅くにかけて、高波に警戒して下さい。波の高い状態は、低気圧が去ったあとも続くでしょう。引き続き注意が必要です。低気圧が通る北日本では、日本海側の海上を中心に非常に強い風が吹き、今夜遅くにかけて、暴風や大しけとなりそうです。あすにかけて予想される最大風速は東北地方と北海道では23メートル。波の高さは東北地方で6メートル、北海道で5メートルとなっています。暴風やうねりを伴った高波に警戒して下さい。日本気象協会 本社 藤野 勝成 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

元台風17号の温帯低気圧は北日本へ 停電リスクも北ほど高まる(ウェザーニュース)

 明日24日(火)にかけて、発達した温帯低気圧 (元台風17号) は日本海から北日本を通過していく予想で、東日本から北日本は広い範囲で強い風が吹き荒れる見込みです。 ウェザーニュースでは、会員の方からいただいた停電報告と気象データを解析することで、最大瞬間風速から停電リスク予測を算出。23日(月)12時から24日(火)9時にかけて、新たに停電が発生する可能性を示しました。黄色や赤色で塗られている地域では、停電発生への対策をお勧めします。 また、色が塗られていない地域でも、谷や山沿いなど地形効果で局地的に暴風となるおそれがあるため注意が必要です。 西日本:近畿北部沿岸など引き続き注意  23日(月)夕方までは、近畿北部沿岸で強い風が吹き荒れます。 停電の可能性がまだ残っていますので、引き続きご注意ください。 東日本:夜にかけて強い風が続く  23日(月)は、関東は東京湾周辺の沿岸を中心に、夜にかけて今と同じくらいの強さの風が続きます。 また、低気圧に近い日本海側では、すでに北陸西部で停電の閾値と考えられる最大瞬間風速25m/s以上を観測しており、夕方以降はさらに風が強まります。停電の可能性が高いため、ご注意ください。 今後、この暴風域は北日本へと広がる見込みです。 北日本:津軽海峡周辺は特に要警戒  23日(月)夕方から24日(火)早朝まで、各地で強い風が吹き荒れます。 特に、西よりの風が吹き抜ける津軽海峡周辺の沿岸部では、風が強まりやすいと見られます。 青森、秋田の沿岸を中心に暴風が吹き荒れるため、停電に警戒してください。ウェザーニュース 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

青果店にガンダム登場、高知 段ボールで制作(共同通信)

 人気アニメ「機動戦士ガンダム」が1979年のテレビ放送開始から40周年を迎えたのを記念し、高知県いの町の青果店「岡林商店」に段ボール製のガンダムなど2体が登場した。会員制交流サイト(SNS)で話題となっており、訪れる客が後を絶たない。制作した岡林政道店長(63)は「いの町に足を運ぶ人が増えればうれしい」と話している。 店先を飾る2体はガンダムF91とシャア専用ザクで、それぞれ全長約1メートル30センチと約1メートル50センチ。脚を角材で支え、50箱以上の段ボールを使った。2体のプラモデルをつくり、頭や胴体などパーツごとの寸法を計測し、段ボールで再現した。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

ラグビーワールドカップ、批判浴びた「食品持込規制」を23日から緩和へ(ねとらぼ)

 ラグビーワールドカップ2019組織委員会は9月23日、一部で批判を浴びていた「試合会場への食品の持込禁止」について、一部規制を緩和すると発表しました。9月23日のウェールズvsジョージア(豊田スタジアム)から適用。【ネット上で寄せられていた批判の一部】 今回規制緩和が発表されたのは、持込禁止物のうち「食品」で、従来は一切持ち込み禁止でしたが、今後は「個人で消費できる程度の量」に限り、持ち込みが解禁されます。なお、飲料についてはこれまで通り持込禁止で、これについては「全ての会場に無料の給水所をご用意しておりますので、ご利用ください」とのこと。 規制緩和に至った理由については、「一部試合会場内の食品販売店舗において、商品が売切れとなるなど、ご来場者の需要にお応えできない状況が発生」しており、「より快適な観戦環境を提供するため」、規制緩和を決めたとのこと。ネット上でも開幕後から、「食べ物がすぐに売り切れてしまって買えない」「子どもが売店の前で泣いている」などの報告があがり、話題になっていました。ねとらぼ 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

茨城の住宅に夫婦2人の遺体 直前に「助けて」と通報

 23日午前0時40分ごろ、茨城県境町若林の住宅から女性の声で「助けて」と110番通報があった。警察官が駆けつけたところ、この家に住む40代の男性と50代の女性の夫婦が2階の寝室で倒れており、その場で死亡が確認された。2人の遺体にはともに顔や首に刺し傷があり、県警が殺人事件として捜査している。  県警によると、遺体で見つかったのは、会社員小林光則さん(48)と、妻でパート従業員の美和さん(50)。通報は美和さんからだったとみられるという。この家は夫婦と大学生の長女(21)、中学生の長男(13)、小学生の次女(11)の3人の5人暮らし。3人のうち、長男と次女がけがをしていて、病院に搬送された。  現場は千葉県野田市との県境近くで、畑や住宅が広がる地域。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

台風で被災のダイビングショップが奮闘 常連客との絆で

 台風15号で千葉県館山市のダイビングショップも大きな被害を受けた。常連客が直後から駆けつけて復旧を手伝った店。寄せられた支援物資を近隣住民に配った店。それぞれが前を向き、奮闘している。  館山の海は、東京湾アクアラインを使えば東京から約1時間半。素潜り競技の第一人者で仏映画「グラン・ブルー」主人公のモデルになったフランス人ジャック・マイヨール(1927~2001)が愛したことでも知られる。  マイヨールと生前親交があった成田均さん(72)が経営するダイビングショップ「シークロップ」(同市坂田)は、事務所と倉庫の外壁などが飛ばされた。東京の友人が数日後に自家発電機を持って駆けつけ、客がカップ麺や飲料水、ブルーシートなどの物資を次々に送ってくれた。  店入り口に「困っていることありませんか?」とボードを掲げて、寄せられた物資を希望者に無料で配ったり、高所作業ができる客が近所の高齢者宅にブルーシートをかけてあげたりする活動もしている。店を運営する娘の早弥さん(36)は「周辺は高齢者が多いので、まずご近所が復旧しないと」。店は24日に再開予定だ。  「西川名オーシャンパーク」は11日に営業を始めた。機材倉庫のドアが飛んで棟続きの事務所などが水浸しになったが、ほかは無事。14日からの3連休は数十人、この3連休も計60人以上の予約が入っている。石川文明社長(75)は「ためらっていたお客さんも来て潜ってみて、大変喜んでくれている」。  「波左間海中公園」は21日、… 980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

屋内で発電機、一酸化炭素中毒で3人搬送 停電中の佐賀

 23日午前3時半ごろ、佐賀市川副町の民家で「夫と息子が倒れている」と女性(44)から119番通報があった。佐賀県や佐賀広域消防局などによると、この家に住む男性(48)と息子(20)が意識がもうろうとした状態になっており、通報した女性も含め3人が病院に運ばれた。台風17号の影響で停電し、窓を閉め切った室内で発電機を使っていて一酸化炭素中毒になったとみられる。命に別条はないという。  九州電力によると、22日午後11時のピーク時で、佐賀県内で約2万4千戸、九州全体では約14万8千戸が停電した。23日午前9時現在、九州全体で約4万1千戸で停電が続いている。 Source : 社会 - 朝日新聞デジタル

北陸で昼前に気温35度超 9月として7年ぶり(tenki.jp)

23日(月)、昼前に富山県砺波市で気温が35度を超えました。砺波市で9月に最高気温が35度以上の猛暑日になるのは、2012年以来7年ぶりです。 23日(月)、台風17号は午前9時に日本海で温帯低気圧に変わりました。台風から変わった低気圧は、勢力を保ったまま、北東へ進んでいます。本州付近は広く南風が吹き、気温がグンと上がっています。特に北陸では、山越えの風が吹き降りるときに気温が上がるフェーン現象で、昼前に富山県砺波市で気温が35度を超えました。砺波市で9月に最高気温が35度以上の猛暑日になるのは、2012年以来7年ぶりです。正午の気温は、東京都心30度5分、名古屋30度6分、新潟30度2分、高知31度0分となっています。午後は、気温は下がる所が多いですが、それでも厳しい暑さが続く所が多い見込みです。こまめな水分補給をするなど、十分な熱中症対策を行って下さい。一方で、九州付近では北風が吹き、気温の上がり方が鈍くなっています。福岡では朝からほとんど気温は上がらず、正午の気温は22度1分となっています。日本気象協会 本社 日直主任 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース

フェーン現象で「北陸暑すぎ問題」 専門家も「寒暖差で体調を崩さないよう」(J-CASTニュース)

 大型の台風17号は、2019年9月23日の9時に日本海で温帯低気圧に変わった。ウェザーニュースなどによると、この影響で本州付近は南風が強まり、日本海側ではフェーン現象が発生。これにより、ある地域が秋とは思えない猛暑に見舞われているのだ。  「北陸暑すぎ問題」  「北陸のフェーン現象、かわいそうになる」■気温の全国ランキングをみると... 気象庁のアメダスで同日9時の全国気温を調べたところ、北陸が真っ赤に染まっていた。同サイトの「今日の全国観測値ランキング(9月23日 10時40分現在)」によると1~9位を富山県と石川県がほぼ独占している状態だ。1位は富山県の南砺市南砺高宮で、34.6度をマークしている。 「フェーン現象」とは、気流が山脈を越える際、湿度が低下して乾燥した高温の空気となり、山脈の反対側のふもとで乾燥した高温をもたらすことを指す。雲研究者・気象庁気象研究所研究官・学術博士の荒木健太郎氏は23日、台風によるフェーン現象等により北陸中心に気温が上がるとツイッターで警鐘を鳴らしており、「寒暖差で体調を崩さないようお気をつけ下さい」と呼びかけている。 荒木氏のツイッターをさかのぼると、台風10号が直近のお盆休みを直撃した8月15日や、2018年の台風第12号の影響があった同年7月29日などにも、北陸をはじめとした日本海側に対し、フェーン現象による酷い暑さを警戒するよう情報を発している。台風によるフェーン現象で暑さに悩まされる北陸に対し、複数のツイッターユーザーからは  「北陸あたり........................暑さで死なないで.....................」  「また北陸がバグってる #フェーン現象」と同情の声が寄せられている。 【関連記事】 Source : 国内 - Yahoo!ニュース