「エスコンフィールド」で内覧会 ファイターズガールが監督室を案内

能田英二

 プロ野球日本ハムファイターズの新球場「エスコンフィールド北海道」(北海道北広島市)で6日、報道向けの内覧会があった。さまざまな施設を2日間かけて巡る。

 ファイターズガールの日戸琴音さんがガイド役になり、今季開幕後に始まる一般客向けの「スタジアムツアー」を実演した。通常は1時間かけて回るところを、この日は約30分で巡った。

 ファンにとってうれしいのは、日本ハムの選手たちが実際に使うロッカー内へ選手と同じ動線をたどって入場できることだろう。ロッカーは316平方メートルで、12球団でもっとも広い。この日は内部の撮影はできなかったが、実際のツアーではロッカーの一部を撮影できる見込みだそうだ。

 新庄剛志監督の「監督室」は、「新庄監督の要望で公開が実現しました」と日戸さん。監督室には、球場で調整する選手の様子や他の球場での試合をチェックするためのモニターが置かれている。

 ツアー客はグラウンドに入ることができ、選手が目にしている景色を体感できるという。(能田英二)

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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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