「偽札かどうか持ち帰って確認する」タンス預金2300万を詐取容疑

 「偽札かどうか確認する」などとかたってタンス預金の現金2300万円をだまし取ったとして、兵庫県警は17日、姫路市伊伝居のパート従業員大西亜紀容疑者(21)を詐欺の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 長田署によると、4月22日午前、神戸市長田区の男性(83)宅に、署員を名乗る男から「偽札が出回っている。自宅にあるお金を確認するため、若い者を行かせます」と電話があった。直後に大西容疑者が男性宅を訪れ、自宅にあった現金約2300万円をだまし取った疑いがある。

 男性に対し、電話口の男は「…

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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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