「映える」泡立ち、戦後に復活 幻の琉球料理の一品

コラム南風

 かき氷? ソフトクリーム? とろろ? インスタ映えしそうな一品だが、実は戦後しばらくの間、歴史に埋もれ、姿を消していた。那覇市の琉球料理研究家、安次富(あしとみ)順子さん(76)と母親の正子さん(故人)が復活させ、順子さんらが普及に努めている。これはいったい何?

 「戦前、旧那覇市の四つの町、…

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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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