【写真まとめ】天皇陛下、即位4年 皇后雅子さま、長女愛子さまと

 天皇陛下が即位してから2023年5月1日で4年を迎えます。天皇、皇后両陛下は、実際に各地を訪れ国民に寄り添う上皇ご夫妻の姿勢を継承してきましたが、即位後1年を待たず20年に新型コロナウイルスの感染が拡大。公務や式典などが相次いで中止・延期となりました。その後、オンラインでの出席が続いていましたが、この1年は現地での出席も増えてきました。

 4月5日、両陛下と長女愛子さまは静養のため栃木県の御料牧場へ。天皇陛下が指し示した桜を見ようと、皇后雅子さまが顔を寄せたところ、互いの頭がぶつかるハプニングがあり、陛下が「ごめんなさい、ごめんなさい」と笑顔で皇后さまをフォローする場面もありました。

 同13日には日本国際賞授賞式へ。両陛下はマスクを外して式典に臨み、受賞者のスピーチを笑顔で聞いていました。天皇陛下は式典で「様々な分野の叡智(えいち)を結集し、互いに力を合わせることにより、希望に満ちた未来が築かれていくことを願っています」と述べました。

 代替わり後の両陛下と長女愛子さまの歩みを写真で紹介します

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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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