オレンジ色とは呼ばせない 主張は強め、青空に映える黄赤の外装

おでかけ関西 ちょっとウラ話

 青空に映える、くっきりとした黄と赤の中間色のかたまりが見えたのは、カーナビが「目的地到着」を告げて数分後、さらに奥に進んでからだった。三角形のアルミパネル236枚が集まり描かれる高さ8・7メートル、直径18・2メートルの扁平(へんぺい)な球形の建物が現れる。

 主張の強い建物の色をオレンジ色と表現しないのは理由がある。

インパクト抜群の建物には、これまで20万人以上が訪れているそうです。映えるだけでなく、楽しんだりためになったりする情報も盛りだくさんの施設内へ。記事後半にプレゼントのお知らせも。

 これは……柿だ…

この記事は有料記事です。残り1768文字有料会員になると続きをお読みいただけます。

#KANSAI

近畿の魅力を再発見する新企画。社会・経済から文化・スポーツまで、地元愛あふれるコンテンツをお届けします。[記事一覧へ]

Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

Japonologie:
Leave a Comment