カラオケのジャンカラ社長逮捕、タクシー運転手から携帯を取った疑い

小川聡仁

 タクシー運転手の携帯電話を持ち去ったとして、兵庫県警伊丹署は20日、カラオケチェーン「ジャンカラ」を運営するTOAIの代表取締役社長、東原元規(とうはらもとき)容疑者(43)=京都市中京区=を器物損壊の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 署によると、東原容疑者は8月12日午後2時15分ごろ、大阪府豊中市大阪(伊丹)空港前で、タクシー運転手の携帯電話を使えないように取り上げて持ち去った疑いがある。予約したタクシーが離れた別の乗り場に止まっていたことなどからトラブルになり、運転手が110番通報した携帯電話を取り上げたという。

 TOAIのホームページによると、同社は国内23道府県に171店舗あるカラオケチェーン「ジャンカラ」などを運営している。(小川聡仁)

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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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