フジ笠井アナ、川崎襲撃事件の犯行時間を事件現場でストップウォッチで検証「笠井さんやめて。リアルすぎて、気持ち悪くなった」と反響(スポーツ報知)

 29日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で川崎市多摩区で登校中の児童と保護者2人が死亡した事件を報じた。

 番組では事件現場から同局の笠井信輔アナウンサーがリポートした。岩崎隆一容疑者が犯行から自殺に至るまで警察発表で「10数秒しかかけていないという見解が示されました」と笠井アナは示した上でストップウオッチを手に「ここから十数秒でその犯行が可能なのかどうか。実際に時間をはかってみたいと思います」と現場でリポートしながら事件を検証した。

 時間をはかった笠井アナは「ここまでで42秒です。小倉さんどう思われます」とスタジオの小倉智昭キャスターに尋ねると「ボクはずっとみんなと話していたんですけど、現実的に十数秒というのは無理なんじゃないかなと思っていました」と小倉氏は答えていた。

 こうしたリポートにSNS上で「十数秒で犯行は不可能とか言ってるけど、数十秒を言い間違えただけじゃないの?」。「#とくダネの現場検証いらない」。「被害者やその家族を配慮してるならできないでしょ。何秒で切りつけたかなんてどうてもいいよ。生々し過ぎる」。「笠井さんやめて。リアルすぎて、気持ち悪くなった。その検証いる?」。「再現、検証なんかテレビでわざわざやるなよ」などの意見が書き込まれていた。

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Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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