ブロック塀の下敷き、作業員男性が死亡 15分間挟まれる 元麻布

 2日午後4時ごろ、東京都港区元麻布2丁目の工事現場で、20代の男性作業員がブロック塀の下敷きになった。警視庁によると、搬送先の病院で死亡が確認された。近くのブロック塀が男性側に倒れてきたといい、同庁が原因を詳しく調べる。

 麻布署によると、事故は住宅を新築する造成工事中に発生。男性はスコップで土壌を掘る作業をしていたところ、高さ2メートル、幅8メートル、厚さ80センチのブロック塀が倒れてきた。下敷きになり、救助されるまでの約15分間、体が挟まれたという。倒れてきたのは、隣接する住宅のブロック塀だという。

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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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