下関海響マラソンに5千人 ランナーは陰性確認、スタートまでマスク

 山口県下関市で7日、「下関海響マラソン2021」が開かれ、全国からフルマラソンに4710人、「2キロファンラン」に204人が出走した。今年で14回目の大会で、昨年は新型コロナウイルスの影響で初めて中止され、開催は2年ぶり。感染症予防対策マニュアルを作り「ウィズコロナ」での対策を徹底した。

 全走者に新型コロナの抗原検査キットを送って陰性を確認してもらい、大会1週間前からの体調チェック管理シートの提出も求めた。定員を半減し、5キロの部は中止に。飲食を伴う前夜祭や出店も取りやめた。走者にはスタートするまでマスクの着用を求めた。

 大阪市の会社員松下一樹さん(47)は「初めて参加した。開催してくれてありがたい」。東京パラリンピック女子マラソン金メダリスト下関市出身の道下美里選手(44)もゲストランナーとして走った。貞松慎二郎

Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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