下鴨神社を彩る「光の球」 触れると、揺れると色彩変化

 世界遺産の下鴨神社(京都市左京区)で、参道や境内を光で彩るアート展「糺(ただす)の森の光の祭」が開かれている。デジタルアート集団「チームラボ」が、光る球形や卵形の作品を境内に展示。人が触れたり、風で揺れたりすると色が変わり、その色に応じた音が鳴る。変化した色は周囲の作品や木々に放射状に広がっていく。

 午後6時半~10時。入場料は平日1300円、土日1500円、小学生以下無料だが、保護者の同伴が必要。9月2日まで。(金居達朗)


Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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