今夜は「きぼう(ISS)」が見られるチャンス(tenki.jp)

昨夜に続き、今夜も「きぼう」/国際宇宙ステーション(ISS)を見られるチャンスです。観測のポイント、各地の天気をご覧ください。

観測可能な地域と時刻

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上から約400km上空に建設された実験施設。「きぼう」はその中の日本実験棟の名前です。ISSはサッカー場くらいの大きさで、条件が揃えば地上から肉眼で見ることができます。 図は各地の最大仰角の時刻と見える方角で、この時刻の2~3分前から見え始める所が多くなっています。きょう19日は18時30分から38分頃までに近畿から北海道で観察できる可能性があります。 明るい星のような光が、飛行機よりも速めのスピードで、流れて行くように見えます。望遠鏡などを使うと、視野が限定されてしまい、見逃す可能性がありますので、肉眼で探すと良いでしょう。スマートフォンなどで動画の撮影もオススメです。光がスーッと動いていく様子をとらえることもできます。

気になる今夜の天気は?

今夜は、東海や近畿、北陸、東北の太平洋側、北海道では晴れて、見ることができそうです。ただ、関東甲信はどんよりと厚い雲に覆われ、雨の降る所がありますので、あいにくの天気と言えそうです。

日本気象協会 本社 樋口 康弘

Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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