“他県ナンバー”の車も…漁港に『釣り客』約150人集まる 看板には「不要不急の外出自粛を」(東海テレビ)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う「緊急事態宣言」が発令される中でのゴールデンウィーク2日目。各交通機関では空席が目立つ一方、海や釣りスポットでは行楽客の姿が目立ちました。

(リポート)
「大阪へ向かう新幹線ホームです。外出自粛の影響でしょうか、ホームはがらんとしていて新幹線の中を見ても空席が目立ちます」

 例年ゴールデンウィーク期間は行楽客や帰省客で混雑する名古屋駅の新幹線ホームですが、26日は、いつもの光景が見られませんでした。

 JR東海によりますと、26日午後4時半時点で東海道新幹線の上り下りとも自由席の乗車率は軒並み10パーセント以下でした。

 また、東名・名神などの高速道路も日中混雑はなく、県をまたいだ移動の自粛の効果が出ているようです。一方で…。

(リポート)
「南知多町が不要不急の外出を求める看板を立てています」

 南知多町は、日間賀島へ向かうフェリー乗り場などに看板を立てて不要不急の外出の自粛を求めていました。

 しかし豊浜漁港近くでは、昼すぎ、釣り客およそ150人で賑わい、他県ナンバーも見られました。

 南知多町では「屋外でも条件が重なれば感染リスクはゼロではない」として緊急事態宣言が解除されるまでは観光を控えてほしいと要請しています。

Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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