保育園バスと高所作業車が衝突、園児ら11人負傷 新潟

 20日正午ごろ、新潟市中央区山二(やまふた)ツ2丁目の県道で保育園の送迎バスと高所作業車が衝突し、園児8人を含む11人が負傷する事故があった。バスを運転していた60代男性が右足を骨折した可能性があり、残りの10人は打撲などの軽傷という。

 新潟県警新潟署によると、現場は片側1車線の直線道路で、かめだなかの保育園(同市江南区)の送迎バスと、対向車線を走ってきた30代男性が運転していた高所作業車が正面衝突した。バスは事故当時、系列の別の保育園から、かめだなかの保育園に向かう途中だった。バスには園児15人、職員2人、運転手の計18人が乗っており、このうち10人が負傷した。

 高所作業車の男性運転手も軽傷。同乗者はいなかった。作業車には市内の電気工事業者名が書かれており、同署が運転手との関係などを調べている。

 現場近くに住む男性(19)は事故当時の様子について、「家の中でヘッドホンを付けていたのに、衝突音と金属音、ガラスが割れる音が聞こえてきた」と話した。(小川聡仁)


Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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