全焼の車で発見の遺体は“行方不明の職員”…観光施設で使途不明の2000万円 関与認めた後不明に(東海テレビ)

 岐阜県の「下呂温泉合掌村」で、およそ2000万円の使途不明金がみつかった問題。市の男性職員が関与を認めていましたが、問題が公表された日に市内で見つかった焼死体がこの男性とわかりました。

 警察は自殺の可能性があるとみて調べています。

 5月17日に、下呂市金山町の県道で燃えた車の中から焼死体が見つかりましたが、22日、この遺体が「下呂温泉合掌村」の52歳の男性職員とわかりました。

 下呂市によりますと5月14日、市が運営する観光施設「下呂温泉合掌村」で、昨年度に架空の工事などの名目で、実在しない会社にあわせておよそ2000万円が振り込まれていたことが発覚。

市が調査したところ、当時会計を担当していたこの男性職員が一部について関与を認めていました。

 その後、男性職員は行方不明となりましたが、燃えた車の中から見つかった遺体が、DNA鑑定の結果、22日、この男性とわかりました。

 遺体は丸焦げの状態で、警察は自殺の可能性があるとみて詳しく調べています。

 下呂市の山内登市長は「大変残念です。市民の皆様に真相究明を含め再発防止の対策を考えていきたい」としています。

Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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