反対多数で大阪市の存続決定 「大阪都構想」2度目の住民投票(ABCニュース)

ABCテレビ

大阪市民にいわゆる「大阪都構想」の賛否を問う住民投票は、反対が多数となりました。大阪維新の会が掲げる「都構想」は5年前に続いて再び廃案となり、大阪市の存続が決まりました。 投票率は62.35%でした。前回の5年前の投票率66.83%と比べると4.48ポイント下がりました。「都構想」を掲げる大阪維新の会は「二重行政の無駄をなくし、大阪を成長させる」とアピール。松井代表は「負けたら政治家としては終了」と、任期限りでの政界引退を明言していました。前回の反対から賛成に転じた公明も、山口代表が自ら住民サービスの維持などを訴えましたが、及びませんでした。一方、自民、共産などの反対派は「都構想によって住民サービスが低下する」と一貫して主張し、市民の間に支持を広げていました。大阪市は存続が決まり、「都構想」は廃案となります。

Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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