名古屋の「ハロウィーンの聖地」閉鎖 でも仮装姿の若者らでにぎわう

 名古屋の「ハロウィーンの聖地」とも呼ばれる栄の複合施設「オアシス21」では31日、アニメキャラクターの格好や、動物の姿などに仮装した若者らが大勢集まった。

 密集による混乱を避けるため、この日は施設内の店舗は終日休業。午後5時以降は一部を除き全面閉鎖とし、愛知県警も厳戒態勢で臨んだ。中署の栄地区対策隊の小野光彦隊長は「若者を中心としたイベントで主催者がいないので、ハロウィーンは無秩序になりやすい。事故が起きないように取り組みたい」と話した。

 愛知県岡崎市の会社員男性(26)は、自作の仮面ライダーのマスクとスーツ姿で参加。「年に一度のことなので楽しみたいと思って来た。店舗が閉まっているのは、夜になるにつれて危ないことが起きる可能性もあるだろうから、それを防ぐためにも仕方ないと思う」と話した。(渡辺杏果、上山浩也)

Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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