国内の新たな感染、451人に 軽症と診断の男性が死亡

 国内で新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は、22日午後11時半現在で451人だった。国内の感染者総数(大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の感染者を除く)は1万1993人になった。

 また、新たに16人の死亡が確認され、死者数は計299人となった。この1週間で3分の1の100人超が亡くなっている。

 埼玉県では、軽症と診断され、自宅待機中だった50代男性が亡くなった。16日に感染が判明。自宅で入院を待っていたが、容体が悪化して病院に搬送され、21日に亡くなった。この日から入院する予定だったという。東京都では新たに132人の感染が確認された。年代別では20代が32人と最も多く、50代が25人、30代が24人と続いた。

 長野市では市内の整骨院で働いていた3人の感染が確認された。同院を利用した111人が濃厚接触者と確認され、加藤久雄市長が含まれていた。22日にPCR検査を受け陰性だったが、経過観察のため25日まで自宅で公務にあたるという。


Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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