大阪府・吉村知事が定例会見6月24日(全文4完)大阪モデルは政治判断を伴う基準(THE PAGE)

道をつくっていくという意味では必要

吉村:ただ、最終的にはそういった各種の手続きがありますから、各種の手続きで判断権者がいます。国が、これはワクチン駄目だって言ったらそこで終わるわけです。市大の倫理委員会でこうだと言うならそうなる。それぞれの各種の判断権者がいて、そこに僕が、中に入っていって侵食するわけではないですが、大きな目標を立てるということは、ある意味、道をつくっていくという意味では必要なことじゃないかとは思っています。 共同通信:あと1点だけ、すみません、重ねてで恐縮です。このワクチンの治験とか臨床試験において、被験者として医療従事者から優先的に投与していくっていうのは、今回の治験もそうですし、秋ごろに知事が予定されているとおっしゃっている大規模な治験においてもそうなんですが、この医療従事者から投与するっていうのは今現在の情報共有協定の構成員で共有されている、そういう認識なんでしょうか。 吉村:構成員で1人1人どこまで共有しているかというのは、それは僕が分かるわけはありませんが、僕が報告を受けているのはそういう報告を受けています。僕が勝手に医療従事者の方からまず最初にって言っているわけではありません。その情報を聞いたから、そのまま報告しているということです。一部でいろんな方から、おかしいんじゃないかとかっていうような、ネット上で出てるのも分かりますけども、いや、もうそれだったら僕を一番最初に治験者にしてもらっていいですよと言ってるんです。必要があれば。僕がやりますよ、最初に。  僕は、要は、もちろんそこにたどり着くまでにはいろんな動物実験だとか国の認証だとかっていうのがあるので、きちんとした手続きを踏んでやるわけですけれども、いろいろおかしいんじゃないかというネット上の意見があるのは知ってますが、それは医療従事者がおかしいというんだったら僕が第1号でやりますけどね。そこは最も適した方にやっていただければいいんじゃないかな。そこも、その手続きの中で判断していただいたらいいとは思います。僕がなぜそう言うかというと、医療従事者の方を最初は中心に治験するというふうに聞いているから、そういうふうに言ってるっていうことです。 司会:次のご質問をお願いします。

Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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