大阪府大と市大統合の新大学名称「大阪公立大」で最終調整 (産経新聞)

 大阪府立大と大阪市立大を統合して令和4年度に開学予定の新大学の名称について、府市や運営法人が「大阪公立大学」とする方向で最終調整していることが25日、関係者への取材で分かった。吉村洋文知事や松井一郎市長らが出席する26日の会議で協議され、正式に決定される見通し。  関係者によると、府市と法人は4月以降、名称を決める委員会を開いて協議を進めてきた。候補となっているのは「大阪公立大学」に加え、「公立大学大阪」「大阪総合大学」の計3案。関係者によると、3案の中で、最も分かりやすいとして「大阪公立大学」が有力視されているという。  名称が決まれば、法人は10月にも文部科学省に認可を申請する。  府市と法人が策定した基本構想によると、新大学は1学域11学部・15研究科に再編され、学部入学定員は約2900人。国公立大の中では大阪大、東京大に次ぐ全国で3番目の規模になる。  メインキャンパスは7年度にも、大阪城東側で、JR大阪城公園駅に近い森之宮地区(同市城東区)の市有地(2・6ヘクタール)に設置される予定。府市はキャンパスを軸に、同地区の整備を進めている。

Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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