天才囲碁棋士・芝野虎丸七段 対 囲碁AI「GLOBIS-AQZ」強化学習5日目.ver 注目の対局開始(AbemaTIMES)

 囲碁の天才棋士・芝野虎丸七段(19)が7月19日、囲碁AI世界大会優勝を目指すAI「GLOBIS-AQZ」の強化学習5日目.verと、現在対局中だ。

 芝野七段は、2014年9月1日に初段、2017年7月31日には入段から2年11カ月で竜星戦優勝、全員参加棋戦でのタイトル獲得最短記録を樹立、七段に昇段した。

 対する「GLOBIS-AQZ」は、日本棋院の理事も務める堀義人代表のグロービス、世界2位の囲碁AI「AQ」、日本棋院、囲碁AI「Raynz」を開発したトリプルアイズによる共同プロジェクト。海外の囲碁AIが世界を席巻する中、将来的な若手棋士育成のために、囲碁AI世界一を目指している。

 強化学習5日目まで進んだ状態であれば、AIが圧倒的に優位と見られているが、芝野七段が勝利すれば、まさに「AI超え」として大きなインパクトを囲碁界に与えそうだ。

 対局のルールは、コミ6目半・持ち時間各30分、着手1手ごとに30秒が加算されるフィッシャー方式で、黒番はGLOBIS-AQZ。

(C)AbemaTV

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Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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