川に流され不明の3歳児と判明、下流で男児発見 京都・木津川

藤井匠

 13日午前9時40分ごろ、京都府木津川市木津川で、男児が浮いているのを府警のヘリコプターが発見し、その後に死亡が確認された。発見場所から約10キロ上流のキャンプ場で11日午後に川に流されて行方不明になっていた大阪府守口市の3歳男児と判明したという。

 府警などによると、男児は家族や知人とキャンプ場を訪れ、11日に木津川の浅瀬で遊んでいた。同日午後2時25分ごろに川に流されたと110番通報があり、同日午後3時ごろ、約1・2キロ下流で男児が使っていたとみられる浮輪が見つかった。その後も警察や消防などが捜索を続けていた。(藤井匠)

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Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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