景気後退への懸念、背景 米の対中関税、一部延期 ダウ一時600ドル超下落(朝日新聞デジタル)

 米トランプ政権が、9月1日に発動を予定する対中制裁関税「第4弾」の一部先送りを決めた。景気後退への懸念が出る中、米経済への影響を和らげる必要があると判断した模様だ。市場はいったん歓迎し、ダウ工業株平均は13日、372ドル高になったが、翌14日は反落で始まり、下げ幅は一時600ドルを超えた。暗礁に乗り上げた米中通商協議の「呼び水」になるかも不透明だ。▼経済面=中国経済不振

 米通商代表部(USTR)は13日、税率を10%上乗せする「第4弾」について、スマートフォンやパソコン、衣料品、食品など幅広い範囲の消費財への適用を12月15日まで遅らせる、と表明。…… 本文:1,384文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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