東京・葛飾でアポ電強盗か 男が家に押し入り住人けが

 1日午後10時40分ごろ、東京都葛飾区東堀切2丁目のマンションで、住人の男性(40)から「ナイフを持った男が家に押し入ってきた」と110番通報があった。男性の兄(44)が男ともみ合った際に、右手の指に軽傷を負った。

 男性宅には、事前に「アポ電」と呼ばれる不審な電話があったといい、警視庁は強盗致傷事件として捜査している。

 亀有署によると、男はインターホンを押し、玄関先で応対した男性にナイフを突きつけて部屋に侵入。「金を出せ」と要求したが、男性と、同居する兄と父親(72)の3人に抵抗され、何も取らずに逃走した。

 前日の1月31日午後1時ごろ、男性宅に警察官をかたる男から「偽札の捜査中にあなたの氏名と住所が出てきた」などとする電話があり、父親が応答したという。署は、今回の事件と関連があるとみて調べている。

 押し入った男は20代ぐらい。茶髪で、身長が170センチほどの中肉。灰色のジャンパーと黒色のズボンを着ていたという。


Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

Japonologie:
Leave a Comment