東武線と日比谷線の相互直通列車が来年6月6日運行(日刊スポーツ)

東武鉄道と東京メトロは19日、東武線・東京メトロ日比谷線相互直通列車で初めて導入する座席指定制列車の運行を、来年6月6日から開始すると発表した。同時に愛称を、「THライナー(ティーエイチ)」とすることも明らかにした。

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区間は、東武伊勢崎線の久喜駅~東京メトロ日比谷線の恵比寿駅(下り列車は同霞ケ関駅発)。平日の上り(恵比寿方面)は朝2本、下り(久喜方面)が午後6~10時台に毎時1本の計5本。土・日・祝日の上りは午前8~9時台に各1本の計2本、午後4~8時台に毎時1本の計5本。すべて北千住駅は停車せず、同駅で乗り換える必要がなくなる。

通勤、通学や子ども連れの家族などの都心への快適な移動ニーズに応じた。都心への相互直通運転という鉄道ネットワークを活用し、ニーズの大きい朝や夕夜間に走らせる。

愛称名の「TH」には、東武(TOBU)と日比谷線(HIBIYA)を結ぶとか、東京(TOKYO)とホーム(自宅=HOME)をダイレクトに結ぶという意味が込められている。

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Source : 国内 – Yahoo!ニュース

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