松野官房長官「国民の生命・財産を守り抜く」 北朝鮮ミサイル発射で

 北朝鮮による複数の弾道ミサイル発射を受け、松野博一官房長官は3日午前10時半ごろから記者会見した。「北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性があるものを含むミサイルを日本海方面に発射した」と説明。北京の大使館ルートを通じて厳重に抗議し、非難したと明らかにした。現時点では被害は確認されていないという。

 松野氏は、国連安全保障理事会を含め、米国、韓国、国際社会と緊密に連携して対応すると強調。「国民の生命・財産を守り抜くため、引き続き情報の収集・分析および警戒監視に全力を挙げる」と述べた。ただ、北朝鮮のミサイル発射の意図、今後の動向については「断定的にお答えすることは差し控えたい」とした。

Source : 社会 – 朝日新聞デジタル

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